最新更新日:2019/09/15
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学校評議員会開催

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 3月30日(木)午前10時から学校評議員会を開催しました。
 議題は平成17年度の教育活動の総括、それを受けて平成18年度の教育活動方針についてご意見をいただきました。
 前半は、生徒・保護者・教職員アンケートの結果、少人数授業成果結果、学習クラブ活用状況、外部評価などの資料をもとに意見をいただきました。後半は学び合う学習集団作り、生徒の基本的な生活習慣形成について、さまざまな角度から考えをいただきました。
 とりわけさらに各種調査&詳細な分析が必要であるという指摘は、この光ヶ丘中学校をより発展させていくために役立てたいと思いました。(校長 玉置 崇)

街かどウオッチングご案内

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 こまきあんずさんからご連絡をいただきました。春を楽しむハイキングです。みなさん、どうぞ。

平成18年度に向けて!

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3月24日の修了式で平成17年度が終わりました。生徒たちにとっては約2週間の春休みになりますが、教職員にとっては部活動の指導だけではなく、年度末の処理や平成18年度の準備でとても忙しい日々が続いています。写真の様子は、平成18年度の時間割を作成しているところです。いろいろな条件があり、作成するには大変な労力がいります。平成18年度の授業が効率よく実施できるように、時間割作成担当の先生方が何日もかけて頑張って作成しています。

盲導犬協会へ行ってきました。

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 光中ジュニア奉仕団は、26日に22名が参加してチャーターバスで、盲導犬協会へ盲導犬育成募金を持って行ってきました。盲導犬協会では、募金を渡してから、盲導犬体験をさせてもらいました。盲導犬体験は普段できないことなのでとても印象に残りました。終わってから近くの名古屋港水族館へ行き、イルカのショーなど見学出来とても楽しかったです。

盲導犬育成募金を盲導犬協会へ

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 26日(日)朝、ジュニア奉仕団員及び世話人の方たちが学校に集まりました。今日はこの1年間盲導犬育成のために集めた募金を持って、盲導犬協会へ出かけました。

夜の光ヶ丘中学校第1弾を終えて

 日が迫るにつれて3月に5回もの「夜の光ヶ丘中学校」は無謀だったかな?と正直思っていました。
 でも、主旨をしっかり理解していただき、お力添え、お声かけをしていただける方が多数おみえで、あちこちで元気をいただきながら、盛況のうち、無事、第1弾を終えることができました。
 実施してみての今の考えは「やはり学校はいつも地域の方々(こども&おとな)の学びの場でありたい。そして授業での学びもさらにお互いの関わり合いが増えるようにしていきたい」ということです。授業でも夜の光ヶ丘中学校でも、教え合い、学び合いを同じように作っていきたいと思っています。
 夜の光ヶ丘中学校は、PTAや地域の皆さんに相談をして1年を見通した運用が出来るようにしたいと思っています。

 ここで昨年度の卒業文集に書いた私の文章を掲載し、あらためて「学び」についての私の考えをお伝えしたいと思います。


  生涯にわたって学び続ける人に
                 
 タイトルを見て「また学び・・・」と思う人もいるでしょう。私は、4月赴任以来、ことあるごとに「学び」に関したことを話したり書いたりしてきました。 
 なぜ、私がここまで「学び」にこだわるのでしょうか。
 それは本校の卒業生であれば、ぜひとも学ぶことに執着心をもって生きる人であってほしいからです。学校の教育目標に「生涯を通して学び続ける生徒の育成」を掲げ、三年間にわたり、君たちを鍛えてきた学校の卒業生だからです。学ぶことを厭わない、学ぶことが大好きな、学ぶことこそ生きがいである、このような卒業生であってほしいのです。

 中学校を卒業する今、改めて皆さんに聞きます。
「あなたは学ぶことが好きになりましたか」

 「校長先生の言われるような学ぶことの魅力を私たちは教えてもらっていません」と言う人もいるかもしれません。実は、私自身も学ぶことが本当に楽しいと感じたのは、かなり大人になってからです。大学を卒業して、社会人として五年も過ぎたころです。
 それまでは「学び」というよりも「勉強」の域だったと思います。勉強というのは勉めて強いるわけです。ですから、内側からわき起こってくる学びたいという気持ちより、外側からの圧力によって学んでいたように思います。例えば、次回のテストで七十点以上とらないと単位がもらえないので覚えなくてはとか、試験に出そうな本だから読んでおこうとか、楽しみながらの学びというより、苦しさから逃れるために取り組むといった学び、勉強だったと思います。
 では、なぜ学ぶことが楽しいと思えるように変化したのか。それは、他人と比較をしなくなったからです。自分のやりたいことを少しでも実現するために学ぼうと思ったからです。
 教師となって五年が経ったころ、個人でも無理すれば買うことが出来る値段でコンピュータが発売されました。コンピュータについては、中学生のころから興味を持っていました。卒業文集に「将来はプログラマーになりたい」と書いたほどでした。そのあこがれていたコンピュータを自宅に置くことができる時代になったのです。思い切って買いました。
 そしてコンピュータ言語の勉強を始めました。初めはなぜこんなものを買ってしまったのか、これさえ買わなかったら、訳の分からないコンピュータ言語などを勉強することもなかったのにと思いました。ところが、自分が考えるようにプログラムが組めるようになってきて、俄然おもしろくなってきたのです。他からこれを勉強しなさいと言われたわけではありません。他人との競争でもありません。分かる事柄が少しずつ増えてくることがうれしくてしかたがありませんでした。こういうことが学ぶことなのだ、学ぶことで毎日が楽しくなる、生きていることまでもうれしくなるものだ、と分かったのです。「学びのよさ」を実感した瞬間でした。それからというもの、学ぶことにどん欲になりました。何事にも積極的になり、人とのつながりもどんどんと広がりました。
 君たちが「学ぶことの魅力」をいち早くつかみ、豊かな人生を歩んでくれることを心から祈っています。

ジュニア奉仕団お別れ会

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 3月18日(土)の午後ジュニア奉仕団のお別れ会を行いました。
 午前中は卒業ボランティアと協働してペンキ塗りやガラスのフィルム貼りをし、一方でOGや世話人さんが豚汁を作ってくれました。
 午後のお別れ会ではクイズとゲームで楽しいひとときを過ごしました。1年間しっかり活動した団員を表彰し、がんばりを讃えました。

平成18年度前期生徒会執行部の認証式

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 24日修了式の前に、平成18年度前期生徒会執行部の認証式が行われました。会長;眞崎くん、副会長;出口くん、星原さん、書記;小山くん、山口さん、会計;亀谷さんにそれぞれ認証状が渡されました。新執行部の活躍を期待しています。

第10回東海地区春季中学ディベート大会

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 3月25日(土)は、金城学院大学で「第10回東海地区春季中学ディベート大会」が行われました。
 ディベート伝統校の我が校ですから、今回も参加です。論題は「日本はすべての動物園を廃止すべきである。是か非か」。付帯事項としては「動物園とは動物(主にほ乳類、鳥類)を収集・飼育し、広く一般に公開・展示する施設のことをいう。2008年3月までに廃止する」というものです。
 予選の対戦校は、尾西第三中、愛知教育大学附属名古屋中学校でした。
 なお、日ごろのディベートの指導には、OBがいつも来ていただいています。これも素晴らしい伝統になっています。(写真は選手と指導に来ていただいたOBです)

平成17年度 修了式式辞

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  平成17年度 修了式 式辞

 その昔、中国に「白楽天」という人がいました。その人は詩人として、とても有名な人でした。

 その白楽天が道林という禅師を訪ねて、「仏法の教えの大切な心を一言で言いあらわすと、一体何なのか?」と聞きました。

 すると、道林は「どんなことでも悪いことはしてはならない。また、どんなことでも善いことはすすんで行う。これを教えるのが仏教だ」と答えました。

 それを聞いた白楽天は「そんなことは、三歳の子どもでも知っていますよ」と言うと、道林はすかさず「三歳の子供でもわかるが、八十の老人でも実行することは難しい。」と答えました。

 この話は、頭で分かっていながらも、実行することの難しさを教えています。どんなに明白なことでも、分かりきったことでも、本当にそれを実行できるのかどうかがとても大切であることを教えてくれています。

 今日で平成17年度が終わります。だれもが、やろうと思っていてもできなかったことがあると思います。私自身も同じです。この春休みにはそれを一度整理してみてください。そして「4月から始まる新学年で、自分はこれだけは絶対に頑張ってみよう。これだけはやり抜こう」ということを考えてください。考えることから、すべてが始まります。思わないこと、考えないことは絶対に実現しません。では、新学期に元気に会いましょう。(校長 玉置 崇)

平成17年度 修了式日

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 各学級ではご覧のように通知表が担任から渡されました。この1年間を通した評価・評定です。そして所見です。今年度の振り返りと来年度に向けての目標づくりへの貴重な資料です。ご家庭ではお子様の頑張りをぜひ大いに喜び、次年度への向けて話し合いをしていただければ幸いです。

第1回ど真ん中カップ優勝!!

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去る3月18日(土)19日(日)の2日間,岐阜県郡上市郡南中学校体育館で開かれた第1回ど真ん中カップで,見事光ヶ丘中バスケットボール女子が優勝しました。予選で何とか1点差で勝った各務原市立蘇原中学校が決勝戦の相手でした。前日とはうってかわっていいプレーが続出し勝つことができました。

公立高校の一般入試合格発表

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 3月22日(水)愛知県公立高校の一般入試合格発表が10時に行われました。本年度光ヶ丘中学校では144名の3年生が公立高校の一般入試を受検をしました。生徒たちは緊張した表情でそれぞれの受検校に結果を見に行きました。

メダルが届きました

 第6回インターネット活用教育実践コンクール実行委員会から、本校の実践の「佳作認定証」と佳作奨励をたたえるメダルが届きました。さっそく玄関の表彰棚に陳列しました。(校長 玉置 崇)
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2年選択音楽発表風景

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 3月20日に、2年生の選択音楽発表会がありました。その風景です。

第5回夜の光ヶ丘中学校

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 第5回「夜の光ヶ丘中学校」は3月15日に行いました。講師は小牧市教育長の副島孝先生でした。授業タイトルは「ゴミとお金 =ゴミ問題から環境問題を考える=」。参加人数はなんと36人。教室は満席でした!

 授業で出された問題を紹介しましょう。
<問題1>
 ゴミ問題について私たちが毎日生活で出したゴミは、市町村が処理してくれます。では、日本人が毎日の生活によってだすゴミは、全国平均で一日一人どのくらいだと思いますか。
 <予想>
 ア 100gぐらい 
 イ 300gぐらい
 ウ 1kgぐらい 
 エ そのほか

 ゴミ問題をより身近に感じることができる問いですね。

<問題2>
 小牧市では、1人当たりのゴミ(1kg/日×365日)の処理に、どのくらいの費用をかけているでしょうか。
<予想> 
 ア 千円くらい 
 イ 1万円くらい 
 ウ 10万円

 小牧市のゴミ処理にかかわることをお金から考えることができる問題ですね。

 このように下調べに膨大な時間をかけていただいて作られた問いと、参加者をのせる巧みな授業展開で、今日もあっという間の1時間30分でした。

 これでしばらくの間、夜の光ヶ丘中学校は閉校します。次回をお楽しみ。

第4回夜の光ヶ丘中学校

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 第4回「夜の光ヶ丘中学校」は3月14日に行いました。
 講師は教育コンサルタントの大西貞憲さんでした。「数学を読む−数字でだまされないために」と題した授業で、今日も21人の参加がありました。
 「50%キャッシュバックはどれほどの割引になっているでしょうか」という問いかけからスタートしました。
 仮に1000円のものを買って50%キャッシュバック券をもらったとします。これを使わないと割引は0。つまり得でもなんでもないわけです。
 券を無駄なく使おうとすると、次回は500円のものを買うことがベストですすね。そうすると、1000円使って、1500円のものを手に入れるわけだから、割引率は50%ではなく・・・、といった展開で、あっという間に1時間30分が終わりました。
 隣同士で話し合ったり、父が子に教えたりする様子も見られて、とても良い空間がうまれました。

卒業ボランティア作業

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 18日(土)朝9時から、卒業ボランティア作業を行いました。これは光中にお世話になった卒業生の保護者の呼びかけで、応募者、ジュニア奉仕団、PTA、おやじの会のメンバーなどが集まり、飛散防止フィルム貼りとウッドデッキのペンキ塗りをしました。お昼は、ジュニア奉仕団世話人会の人たちの手料理を参加者全員で会食をしました。

スポーツフェスティバルの結果

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 15日(水)に行われたスポーツフェスティバルの結果をお知らせします。
種目別の部 バレーボール;優勝2−3,準優勝2−5,3位1−1 ドッヂボ−ル;優勝2−2、準優勝2−5、3位1−1 バスケットボール;優勝2−1,準優勝1−4、3位1−2 サッカー;優勝2−3、準優勝2−2、3位2−1 学級別対抗の部 2年;優勝2−3,準優勝2−2 1年;優勝1−4,準優勝1−1

■祝■「りてらしぃ」編集部賞

 またまた、このホームページが表彰を受けることができました。「毎日パソコン入力コンクール事務局」が発行する毎パソ通信「りてらしぃ」で取り上げられた学校ホームページの中で、栄えある編集部賞をいただけることになりました。
 とてもうれしいのは、応募形式のコンクールでの受賞ではないということです。
 本校が受賞できた理由は、毎パソ通信の中では以下のように書かれていました。
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 当編集部では、このメールマガジンで連載している学校ホームページ訪問記でこの1年間に取り上げた学校の中から、特筆すべき学校を選んで表彰させていただくことになりました。第1回の今年度の該当校は愛知県小牧市立光ヶ丘中学校(玉置崇校長、生徒数567人)です。ひんぱんな更新が呼び込む猛烈なアクセス数の伸びと共に学校を舞台にした教育が地域を巻き込んで大きく変容していく様子が見て取れます。「学校ホームページの運営はリーダー(校長)の指導の下、自由闊達にやるべし」という1つの姿を体現していることが顕彰の大きな理由です。
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 実にうれしいコメントでした。さらにここをクリックしていただくと、上記の続きがお読みいただけます。ぜひご一読ください。最近始めた「夜の光ヶ丘中学校」のことまで取り上げていただけました。(校長 玉置 崇)

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学校行事
4/6 着任式(8時40分までに登校)9:00?、入学式準備(午前中)10:10? 11時30分下校予定
〒485-0811
愛知県小牧市光ヶ丘3-52

TEL:(0568)79-7377
FAX:(0568)79-7385