最新更新日:2019/10/17
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面接練習

 3年生は,今週の金曜日に就職選考日,今月末には私立高校推薦入試と,いよいよ入試を目前に向かえました。多くの進路先で,面接試験が課せられています。学級や学年で面接練習をやっています。生徒たちにとって面接試験は初めてなので,わかっていても行動がとれなかったり,答え方がわからなかったりして悪戦苦闘しています。この面接の練習が,日頃の生活を見直したり,進路先に対してはっきりとした目標を持つきっかけになってほしいと思います。(進路指導主事 塩崎暢彦)
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盲導犬育成募金

 1月14日(土)午後1時から午後3時までアピタピッコロ広場やピーチライナー桃花台センター駅入り口にて、「光ヶ丘中学校ジュニア奉仕団」の人たちが世話人の方、盲導犬2匹と一緒になって「盲導犬育成募金」活動を行いました。雨が降りしきる中でしたが、「盲導犬育成募金にご協力をお願いします。」と元気な声で呼び掛け、募金をしていただいた方たちには、盲導犬写真付きのしおりを渡していました。
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書き損じハガキ・未使用テレカの収集

 「書き損じハガキ・未使用テレホンカード」を「県P連基金」のため、PTAが主催となって集めています。その締め切り日(1月23日)が迫っています。ご協力をお願いします。
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保護者の皆様へ<学校評価のお願い>

 保護者の皆様へ。先日、お子様を通して、本校の教育活動についてご意見をお聞きするための文書をお渡ししました。マークシート式で答えていただく質問と自由記述欄を設けたものです。お手元に届きましたでしょうか。16日(月)が〆切です。ぜひご協力をいただきますようお願いします。(校長 玉置 崇)

学年百人一首大会を終えて

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 1月13日(金)に学年百人一首大会を行うと2学期に予告し、本日、本番を迎えました。実行委員は各学級の書記にお願いし、司会進行等で活躍してくれました。上の句を詠んだ後の下の句までの間がシーンと静まりかえり、集中して聞こうという気持ちが感じられ、とても雰囲気良く進みました。中には、かなり覚えている生徒もいて感心させられました。団体、個人成績は以下の通りですが、結果プラス楽しめたことがとても良かったと思います。これからもこうしたふれあえる行事を通して息抜きができればと考えています。最後に、集計の時間を利用して「坊主めくり」を10分ほど行いましたが、大きな笑い声が出るなどこれもまた楽しいひとときだったと思います。
<学級対抗の部> 
  優 勝1組(平均24枚)
  準優勝4組(平均20枚)
< 個人の部 >
  1位 1組 MAさん 49枚
  1位 4組 HHさん 49枚
  3位 1組 IKさん 46枚
  4位 3組 YTさん 42枚
  5位 2組 SDくん 38枚

PTAサロンのご案内

 1月23日(月)2時半から光ヶ丘中学校では「入学説明会」を保護者(来年度光ヶ丘中学校に入学する現6年生の保護者)の方に行います。その折りにPTAとして、気楽にお茶を飲みながら話し合える場として、「PTAサロン」を下記のように開きます。是非お立ち寄りください。
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講演会「絵から心を読む」;PTAサークル主催

 PTAサークルでは、1月21日(土)10時から、講演会「絵から心を読む」(米山郁生先生)を予定(東部市民センター)しています。是非、ご参加ください。
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第3学期始業式式辞

 新しい年になりました。いよいよ第3学期です。1年の仕上げの時期です。1日、1日しっかりと生活しましょう。

 さて、斎藤一人さんという方の本で「知恵のもらい方」という話がありました。私が光ヶ丘中の皆さんに願っていることでもありますので紹介します。
 斎藤一人さんは、「人間についてるモノは一生懸命使えばどんどんよくなる」とおっしゃっています。
 手も足も頭もすべてを、一生懸命使うことでどんどん進歩していくのだといいます。
 そして、さらに知恵をもらうためには、一生懸命に頭を使うことと、自分が分かったことは周りの人に教えてあげることが大切だと言います。知恵を外に出せば出すほど、新しい知恵がどんどん入ってくると言うのです。これは自分だけが知っていること、自分だけのものにしておこうと思うと、新しい知恵が入ってこないのです。賢くなろうと思えば覚えたことを惜しみなく出していくことなのです。
 3学期の学校生活では、ぜひいっぱい自分の考えを出してください。あなたの周りの人の力がつきます。そしてそれ以上に、自分が伸びるのです。そういうことができる学級は、みんなの力が伸びるのです。
 最後に、斎藤さんの言葉をそのまま読みましょう。

 会社なんかでも、一生懸命覚えたことは、部下でも、
 周りの人にでも、一生懸命教えればいいんです。
 そうやって、一生懸命、一生懸命、出し切っている人は、
 次から次へと、知恵がもらえるようになってます。
                     (校長 玉置 崇)
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授業力アップセミナーに参加

 いよいよ明日から3学期が始まります。学校生活モードにしっかり切り替えて、良いスタートがきれるようにご家庭でもご準備をお願いします。
 さて、私(玉置)は8日、9日と写真の「第4回授業力アップセミナー 志水塾本大会」にスタッフとして参加してきました。
 このセミナーは愛知教育大学の志水廣先生を中心とした志水塾のメンバーが、授業力を高めるための様々なプログラムを用意して開催しているものです。こうした教師力を高めるセミナーは全国あちこちで開かれています。今回も遠くは鹿児島からの参加もあり、多くのみなさんが身銭を切って勉強して帰って行かれました。
 校長という立場ですが、授業についても学び続けたいと思っています。スタッフとしての参加ですが、全国の皆さんと一緒に学んできました。
 教員の力量が問われる現在、校長自らが自分を高め続けなくてはいけないと肝に銘じています。本校でも互いに力量を高めるために様々な取り組みを行っています。新しい年を迎え、さらに互いに学びあえる職員集団となるように努めます。
 なお、ここをクリックしていただくと、このセミナーの様子を伝える写真集がご覧いただけます。教員研修の様子のごく一部をご覧いただくのもよいかと思いますので紹介しました。(校長 玉置崇)
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IT活用による元気な学校づくりフォーラムに参加

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 2月26日(日)品川で「IT活用による元気な学校づくりフォーラム」が開催されます。
 小牧市教育長の副島先生をはじめ、市内の先生方も多数登壇されます。
 我が校からは、原勝己先生に授業におけるIT活用について報告をしてもらいます。また私がITを活用した学校改革をはじめ、今後のネットワーク利用のあり方について考えを述べたいと思っています。
 いずれにしても、品川で小牧のIT活用が発表できるのは喜ばしいことです。
 詳しくはここをクリックしてください。ぜひご覧ください。(校長 玉置 崇)

武道館屋根の雪

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2学期末から冷え込む日が続いていますが,今日もとても冷える一日でした。寒さに震えながら校内を巡視していると,「ここが校内で一番寒いぞ!」と言わんばかりの場所がみつかりました。それは体育館北側と武道館にはさまれた場所。武道館屋根にはまだこんなに雪が---。まだまだ底冷えのする日々が続きそうです。

いつもお世話になってます

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 上の写真の方が,この4月からバスケットボール部女子のコーチをしていただいている井野貴章さんです。伸長は180数cm,横にも大きくがっちりしています。しかし,動き出すと生徒の誰もがかなわないスピードとパワーで華麗なバスケを繰り広げています。井野さんには,バスケットの技術だけでなく,チームのためにどうするべきかなどの心得等たくさん教えていただけます。これからもお願いします。

さわやかな気持ちで ―仕事始め―

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 官公庁は今日が仕事始め。学校の本格的な活動は生徒たちが登校する10日(火)ですが、正月3が日を終え、部活動の生徒たちが朝早くから登校して活動しました。朝の空気は冷たく、凍るよう(?)でしたが、生徒たちの表情は明るく、見ているこちらが勇気づけられるようでした。また今年も1年始まるのだという新たな気持ちにさせてもらいました。正月ということで、俳句を少し・・・。意味はそれなりにご理解ください。
 去年今年 生徒と並び 時過ごさん
 風光る 光の庭に 輝く眼

今年も数学レポートを待っています

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 「今年の冬休みは数学レポートはありませんか}という質問が来ました。
 うっかりしていました。一昨年は年末に問題を出して、1月7日にレポートを出してもらいました。何人かの方にささやかな景品を差し上げましたね。
 遅くなりましたが、今年も問題を提示します。なんせ学び続ける子どもを育てようという学校ですから、こうしたことを忘れていてはいけませんね。

<問題>
 点Cは線分ABの中点です。直線ABの同じ側に,2つの正三角形ΔACD,ΔBCEをつくりました。ABの下側に正三角形ΔABFを作ってみました。
 この図形にはどんな興味深いことがあるでしょう。点Cを動かしてみると,どんなことが分かりますか。
 このサイト(ここをクリック)にはこの図があります。そして、点Cが自由に動かせるようになります。

 分かる範囲でけっこうですので、ぜひ今年もレポートを持ってきてください。
1月10日〆切。校長室まで。

 なお、サイトは愛知教育大学の飯島康之先生のサイトをお借りしました。

夜の光ヶ丘中学校開校予定!

 お正月から「学び」の話を続けます。「学び」には休みはありません。お正月もお盆も、学校にいるときも学校を出てからも学び続けるが大切です。いやもともと学ぶことは楽しいのですから、休もうという気持ちにはならないはずです。

 昨年度は光ヶ丘中、光ヶ丘小、大城小で「3校学びセミナー」を開催しました。5月に開催した「メディアとのつきあわせ方学習」では100名ほどの皆さんが集まっていただき、堀田龍也先生の講演を聴いたり、話し合いをしていただきました。あの場で私が一緒感じたことは、みんなで学び合うというのは本当にいいものだということです。
 そこで、今年は「夜の光ヶ丘中学校」を開きたいと思います。シリーズにします。
 このコンセプトは、家でテレビを見たり本を読んだり、のんびりしているのもいいものですが、たまには学校に家族で出てきて、親も子も、地域のみなさんも、子どもと大人が一緒になって学び合いましょうというものです。
 例えば、古文を楽しく学ぶのはいかがでしょうか?コンピュータを使ったおもしろい数学の問題を考えるというのはどうでしょうか。みんなでワイワイと検討し合うというのはいいものですよ。

 現在、このようなコンセプトで「夜の光ヶ丘中学校」を検討中です。もうしばらくお待ちください。(校長 玉置崇)
 

あけましておめでとうございます

  あけましておめでとうございます。   今年もよろしくお願いします。


 今年は本校の教育目標「学び続ける生徒の育成」実現のために、さらなるチャレンジをしたいと思います。子どもも大人も一緒に学び合い、交流しあう校区にぜひともしたいと思っています。
「学ぶことはこんなにも楽しい!」
このような言葉からあちこちで聞かれる光ヶ丘中学校区でありたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。(校長 玉置 崇)

生徒会長からメッセージが届く

 さきほどの産経新聞の記事が今年の最終と思っていましたが、生徒会長から以下のメッセージが届きました。「生徒の広場」にもアップしましたが、せっかくですので、ここでも紹介します。

 いよいよ今年も終わりです。1年は本当に早く感じます。来年はこれをしたい、これができたらなといろいろ想いをめぐらせています。来年も良い年でありますように! (井上貴裕)

産経新聞サイトから「漢字書けない中学生」

 12月30日の産経新聞サイトを見ていましたら、以下のような記事がありました。そのまま転記します。正直、私も?という漢字がありました。う〜ん、確かに漢字を書く機会はグッと減っていますから。私の場合はひょっと年齢も関係あるかもしれませんが・・・。一度、ご覧いただき確かめてみてください。2005年最後の学校HP記事としては、ちょっと厳しい内容になりました。よいお年をお迎えください。

漢字書けない中学生 正答3割弱 「読み」優先の弊害

 教科書に出てくる漢字のうち、中学生が正しく書き取れるのは全体の三割にも満たないことが教育シンクタンク「ベネッセ教育研究開発センター」(東京都多摩市)が東京都の公立中学に通う中学生二千人に行った「国語の学習に関する調査」でわかった。同センターでは、漢字の「読み」「書き」どちらも重視されてきた学校の漢字教育が現行の学習指導要領から「読み」優先へと変更されたことが漢字の書けない生徒を増やす原因になっており、「極めて深刻な状況にある」と憂えている。

 調査は東京都内の公立中学校(六校)に通う一年生から三年生の生徒二千三百三十五人を対象に今年の一学期に実施した。中学生配当漢字九百三十九字のうちすでに国語教科書に出てきた漢字について、文中に設けた空欄に適切に書き取る形式のテストを行い(中一のみ一部未履修の漢字あり)、国語学習に関するアンケートも実施した。

 その結果、漢字テストの平均は二七・八点(百点満点)。得点分布でも「一〇点〜二〇点未満」が22・2%と最も多く、三〇点未満の生徒が全体の61・2%を占めた。「国語が得意かどうか」と実際の得点との関係を見ると「国語が得意」と答えた生徒ほど高得点となる傾向はみられたものの、「とても得意」とした生徒も平均点は四二・八点にすぎず、「まあ得意」とした生徒は三三・四点しか書き取れなかった。

 漢字教育は平成元年の学習指導要領で「各学年の常用漢字に使い慣れ、文章の中で適切に使うようにすること」と「読み」「書き」セットで示されていたが、平成十年に告示された現行の指導要領では「読みはその学年で、書きは二年間(次の学年)で」と「読み」優先の指導に変更されている。

 同センターでは今回の調査結果について「これほど漢字が書けないのかと結果には正直驚いたが、起きるべくして起きた当然の結果ともいえる」と指摘。「調査実施時期が未習分野を多く抱えた一学期だったことや、パソコンの普及で大人も含めて漢字を書く機会が減ったといった環境変化などもこうした結果につながる一因とは思うが、現行の学習指導要領で学校の漢字教育が『読み』優先となり、上の学年で『書く力』が育たずにいることが、今回の結果に端的に表れたのだろう」としている。

 このほか調査では76・5%の中学生が「中学生の言葉遣いは乱れている」と感じ「難しい言葉は覚える必要はない」とした生徒は17・1%にとどまった。しかし、約八割の生徒が「国語は上手な勉強の仕方がわからない」。漢字テストの下位層になるほど、こうした思いが強くなり、逆に高得点の層ほど、「小さいころ親が本を読んでくれた」「親が家でよく本を読んでいる」「先生や親から本をすすめられる」などの回答も目立つ傾向がみられた。

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 【特に正答率が低かった問題例】

 ・水中で□息(ちっそく)しそうになる→窒〈1年0.4%〉

 ・□(よい)の明星→宵〈1年0%〉

 ・仲間から□外(そがい)される→疎〈1年0.8%〉

 ・強風のため□行(じょこう)運転→徐〈1年0.8%〉

 ・野球チームの監□(かんとく)をする→督〈1年0% 2年2.3%〉

 ・ホウレンソウを一□(いちわ)ゆでる→把〈1年0% 2年0.4%〉

 ・□下(のきした)で雨をしのぐ→軒〈1年0.4% 2年2%〉

 ・制度を□次(ぜんじ)改善する→漸〈3年0%〉

 ・会長に推□(すいせん)する→薦〈3年0%〉

 ・□辞(ちょうじ)を述べる→弔〈3年0%〉

 【中3で正答率が10%以下だった主な漢字熟語】

 謹んで新年を祝う/問題を迅速に処理する/いたずらを戒める/卸値で販売する/感動の余韻にひたる/申し出を快諾する/雪辱を果たす/政府の諮問機関/参加者の名簿を作る/実情に即した対策/詐欺行為/話し合いを傍観する/優勝の祝宴/名作の誉れ/戦争は愚かだ/資源が乏しい/栄養が偏る/卑劣なやり方/感慨をこめて歌う
    (校長 玉置 崇)

桃花台百話 今昔写真集編集作業

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 年の暮れの職員室風景です。3年1・2・3組は総合的な学習の時間で「桃花台百話2」づくりをしています。今年度は、今昔写真集と題して、昔のこの地区の写真を中心に集め、その写真の時代や風俗を、生徒が調査をして文章にしています。
 写真は3人の担任が原稿の読み合わせをしているところです。130ページを超える原稿ですから、20時近くまで会議は続いていました。しかし、まだ半分が済んだということです。今年も入谷先生に監修をお願いしています。
 3月末には発行できるはずです。どうぞお楽しみに。

光ヶ丘中同窓会組織づくりに向けて

 本日(29日)、校長室にて「光ヶ丘中学校同窓会」組織について協議しました。
 実は開校以来、毎年、幹事は決まっていましたが、同窓会長などの役員組織はまだ学校の歴史が浅いこともあって、立ち上がっていませんでした。
 初代校長の長谷川先生と相談の上で、本日、初代同窓会長として就任をしていただく方が決まりました。今後、他の役員がはっきりしましたら、正式に皆さんにお知らせしたいと思います。(校長 玉置 崇)
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学校行事
4/6 着任式(8時40分までに登校)9:00?、入学式準備(午前中)10:10? 11時30分下校予定
〒485-0811
愛知県小牧市光ヶ丘3-52

TEL:(0568)79-7377
FAX:(0568)79-7385