最新更新日:2020/03/27
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1年生英語授業

英語の授業の様子です。内容は最近学習した『Can I〜・Can you〜・過去形・疑問詞』を用いて、自分たちでオリジナルの英語劇を作り発表するというものです。学習した英語をストーリーの中で考え活用し、互いに学び合えるというのが目標です。研究授業ということで多くの先生に見て頂いたので、子ども達も最初は緊張していましたが、劇が始まると緊張をまったく見せない素晴らしい演技をしてくれました。
 あまり準備時間も無く、子ども達は大変だったと思いますが本当に一生懸命取り組んでくれました。何事も子ども達が精一杯取り組んでいる姿は、とても嬉しくなります。少しでも英語を好きになってくれればいいと思います。
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奉仕作業

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 卒業が近づいた3年生が、3年間お世話になった学校への感謝の気持ちを込めて奉仕作業を行いました。今年度の奉仕作業は、よく利用した特別教室の整頓と清掃、そして部活で世話になった部室前の側溝の清掃です。どの生徒も、それぞれの思いを込めて頑張ってくれました。ありがとう。

「緑の会」の皆さんによる樹木への施肥

 中庭整備計画に基づき、光ヶ丘中学校の中庭が完成した2000年に「緑の会」が結成されました。結成以来光ヶ丘中学校の緑を増やし育てる活動として、植樹や除草、樹木への施肥、また、花壇の管理などをしていただいています。
 2月16日(土)も、たくさんの方に集まっていただき、途中で雪が降り出すような大変寒い中を、精力的に校内の樹木に肥料をやっていただきました。このような地道な活動があってこそ、校内の樹木も育っていきます。
 あらためて地域のお支えに感謝するとともに、私たち職員も校内の樹木に負けないような、心豊かで逞しい生徒を育てていきたいと思います。
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スプリングコンサート

 「Spring Concert」のご案内です。詳しくはここをクリック してご覧ください。
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校内授業公開(授業力アップの取り組み)

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 新しい学校づくり推進事業の一つとして、本年度から「授業力アップの取組」を行ってきました。2月14日(木)に本年度最後の校内授業公開を行いました。授業アドバイザーの方にも授業を参観していただき、貴重な助言や指導をいただくことができました。
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<1年生英語(少人数指導)>
 授業内容は、3人ペアを作り、『Can I〜?Can you〜?、過去形・疑問詞』を使ってそれぞれ英語の劇を作りあげる。発表をし、それぞれの劇を見て感想や評価をするという内容です。この日は、3時間目の発表場面です。
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<2年生体育(女子)>
 クラスで1曲選択、それを分割し、班ごとでダンスを作成する。最終的にはクラス全体で1曲のダンスを踊る。
この日は、各班が作成したダンスを他の班に教える作業の第1回目です。1時間で今回の「代表の班の踊りを覚え、踊れるようになる。」という目標を設定しました。
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 授業アドバイザーの方から
・全体的な評価ではなく、どの部分に重点を置いて評価するか。それを子どもの意志でさせることによって、より評価を意識できる。
・子供の発言を利用して『つなぎ』や『加え』を意識することにより、子ども自身が発言を考え繋げていけるようになる。
・子供が発表したことを広げたり、評価(褒めたり)しながら授業を進めることが大切。それが次回に繋がっていく。
・教師がどのような役回りに徹するべきかをもっと意識して授業を行う。表情にもメリハリをつけると良い。

 など、数多くの助言や指導をいただきました。

第7回全委員会

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 平成19年度最後の全委員会を開催しました。今回は最後と言うことで、「PTA会長」の高橋さん、「PTA顧問」の坪井さん、「地域ふれあい学びフェスティバル実行委員長」の森澤さんからも一年間を振り返ってあいさつをいただきました。
 その中で、フェスティバル実行委員として参加した子どもたちが大きく成長したという話がありました。
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 大城児童館管理運営検討委員会にも実行委員であった中学生、高校生が参加し、その発言は大人を相手にして物怖じせず堂々と自分の意見を述べることができた。フェスティバルは規模、質、子どもたちの活動、地域の人たちの協力などとても素晴らしく感動があった。今後とも発展させていきたい。
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 全委員会の議事内容は、PTAの広報紙の発行、部会の反省、来年度に向けての準備に関するものでした。
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 一年間、学校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございました。

学校視察がありました

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 2月14日(木)に、熊本市の西山中学校から学校視察がありました。西山中学校は、「学力充実」〜ICTの効果的な活用を通して〜ということで、平成19・20年度の熊本市教育委員会研究指定校になっているそうです。
最初に、光ヶ丘中学校の成り立ち、学校や地域の様子、目指す授業づくり、地域連携やICT活用の概略など、学校概要についてお話をしました。
2時間目は、ICT機器を活用した授業や校内に設置してある機器・システムを見てもらいました。
 3時間目は、本校のEDUCOMマネージャー、スクールネット、スクールWebアシスト等の活用や小牧市全体のネットワーク活用などICT活用について、具体的に説明をさせていただきました。少しでも研究のお役に立てばと思います。

第6回夜の光ヶ丘中学校No2

 第6回夜の光ヶ丘中学校の第2弾です。講演の後、次のような質問がありました。
<質問:ガンは遺伝が関係しているか?>この質問に対し、鈴木先生の答えが、大変興味深いものでした。
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<鈴木先生の応答>
どこのガンでも親がそのガンにかかっていたらリスクは高い。特に大腸ガンと乳ガン。家族性と言ったら言い過ぎだが、基本的に体質が似るし、環境も似る。遺伝は変えられない。そういう家系に生まれてしまった後の予防をどうするか、そういう遺伝を持った後の解決策を見いだしていくことが大切。
 ガンの家系なら、一般的に煙草はやめる。乳ガンなら脂っこいものは食べないなど。
 親もガンでみんなガンでと言っても、今は2分の1の確率でガンになる。ガンになるのは珍しいことではない。人は何かで必ず死ぬので、何で死ぬのかと考えたとき、ガンは決して悪い病気ではない。交通事故で死んだら考える暇もない。ぽっくり死んだらいいと言っても、ある程度整理も必要。今はガン告知をするから、1年ぐらいは準備ができる。ガンはそういう意味では、良い死に方と考えてもいい。
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 これも発想の転換ですよね。ネガティブに考えるのではなく、ポジティブに考えることが必要なんですね。しかし、鈴木先生は、大変なことをサラッとおっしゃっていました。ここまで達観したものの考え方ができれば素晴らしいと思います。
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男子バスケ部 アクエリアスカップ3位でした!!

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 2月9・10・11と3日間にわたってアクエリアスカップに参加させていただきました。参加校48校名古屋の中学校を中心に高校の体育館をお借りしたりして運営されています。ここ数年参加させていただいていますが年々レベルアップした大会となっています。光ヶ丘バスケ部は1年の不祥事(笑)により、2日間は2年生6人だけで戦いました。いろいろな経験を通してまた成長させてもらいました。特に2年の藤井君と加藤裕貴君の技術の成長ぶりには目を見張るものがありました。閉会式の写真を見ていただいてもわかるように光ヶ丘は光ヶ丘より小さい相手とは滅多に試合できません。大きい選手ばかりです。そんな中で本当によく頑張っていると思います。次の大会に向けてチーム一丸となり頑張ります。

「行列のできる“企画&チラシ作り”」ご案内

 「行列のできる“企画&チラシ作り”」のご案内をします。特に学校(PTA)や地域でチラシ作りを実践したり、実践する予定の人たちにおすすめです。詳しくはここをクリックしてご覧ください。
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第6回夜の光ヶ丘中学校No1

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 2月8日(金)に名古屋市立大学大学院医学研究科で、公衆衛生学分野の研究を推進してみえる鈴木貞夫先生に「研究者としての生き方」と題して講演をしていただきました。「計算とは何?いろいろな計算がある」ということから話が始まりました。
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◆ガンは増えているか? 実数的には増えている。しかし、社会全体が老齢化しており実際に患者数は増えているが、割合としては増えていない。→これが計算
◆リスク計算→牛肉食べても大丈夫か?中国餃子はいいか?など、リスクの大小の関係。カテキンって体にいいの?マイナスイオンはどうです?などは、利益に見合うコストかどうかという話で、これも計算。
◆ガン告知をすべきか?
ハンチントンブドウ病は遺伝病。父ないしは母が感染していると2分の1の確率で遺伝する。遺伝していたら必ず発病する。自分の身に遺伝しているかどうか?確率は50%。調べればわかる。遺伝していれば必ず発症する。そういうとき検査をするのか?これも計算。これは完全に人による。知りたい人、知りたくない人、どちらにしろ答えは一緒。遺伝していなければハッピィー、遺伝していれば真っ暗。検査する検査しない、告知する告知しない、それ相応の苦悩がある。どちらがよいか答えはない。ただ考えなければいけないことである。
◆計算は意志決定そのもの。あるいは、意志決定をする際の根拠となる。人生においてどのように計算するか。要所要所においてどのように意志決定されるか。人生においてどのような選択をしていくべきかということを冷静に考えるということが計算である。
◆喫煙と肺ガン
吸うか吸わないかの意思決定は、吸ったメリットとデメリットで考える。結果論として吸うことにメリットがなくても、始めるときには何らかのメリットがあったはず。長期的な健康のメリットデメリットから考えれば、話は簡単。煙草の問題が非常に難しいのは、それだけで話は進まない。現在のメリットが冷静にどれぐらい考えられるかが大切。
◆マスコミレベルでのチョコレートが健康にいい。ワインが健康にいいと言う話。その信憑性は?健康食品をとって健康になった人だけを集めて論じることには、何の意味もない。クロレラやトルマリンのコマーシャルも同様。正しいデータで比べることが非常に大切。
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 こんな話を聞きながら、次のようなことを思いました。「現在は情報社会である。非常に多くの情報が手にはいる。その情報が正しいかどうか、それを判断するのは自分自身である。」「正しい判断をするには正しいデータが必要である。」「マスコミなどに踊らされることなく、正しく見極める目(正しいデータ)を持つことがたいせつである。」「そのためには、学び続けることが必要である。」
 この夜の光ヶ丘中学校も学び続ける良い機会です。

「久保一色の土びな展」のご案内

 小牧市歴史館にて行われる「久保一色の土びな展」のご案内をします。詳しくはここをクリックしてご覧ください。
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ジュニア奉仕団お別れ会

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2月9日(土)にジュニア奉仕団による清掃活動と、団員のお別れ会を行いました。清掃活動は学校のトイレ掃除を行いました。壁タイルを磨くなど、毎日の清掃だけでは行き届かない隅々まできれいにしました。その後は世話人さんと一緒に作った豚汁で昼食です。外は雪が降る寒い日でしたが、心も体も温まりました。

男女共同参画フォーラム in こまき

 「第5回 男女共同参画フォーラム in こまき」のご案内をします。詳しくはここをクリックしてご覧ください。

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桃花台百話第4集ができました

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 3年生の4・5組が取り組んでいた桃花第百話の第4集ができました。この後、印刷製本を行って完成させます。
この桃花第百話も毎年3年生がバトンをつないで第4集まできました。今年のタイトルは「ふるさと大山川の歴史」です。
校区を流れる大山川を昔の姿に戻そうと清掃活動を行ったり、子どもたちが親しみを感じるような行事を行ったりして尽力されている方たちがみえます。光ヶ丘中学校の3年生も「アユの放流」や「水質調査」に参加させていただき、それをきっかけに桃花台百話にまとめました。聞き取り調査などにご協力をいただきました皆さんに感謝申し上げます。 この桃花台百話を通して、地域の川を守ろうと様々な活動をし、努力されている方々の熱意や大山川にかかわる昔の生活と現在の生活の違いを感じ取っていただけたら幸いです。印刷製本された冊子は、まだまだ手元には届きませんが、マイタウン.マップコンクールに応募するために、HP化したものを一足先にご覧ください。

小牧市ジュニア演劇クラブ

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 3月23日に行われる「こまなびフェスティバル2008」の公演に向け、2月からは毎週土曜日の練習になりました。2月9日(土)の練習日は、今冬始まって以来の大雪になったせいもあってか、ジュニア演劇クラブ員の出席率が最悪になってしまいました。予定していた通し練習もできない状態になってしまいましたが、個々の演技指導を中心にし、欠席者の代役を立てながら何とか練習を行いました。指導者の福井先生の表情豊かな、また、大きな動作での演技指導が入ると、子供の演技の様子が大きく変わります。その変化に何か不思議なものも感じました。
 午前中の部活を終えて駆けつける子供、また、光ヶ丘中学校ではジュニア奉仕団のお別れ会がありましたが、それを済ませてから駆けつける子供など、子供たちも忙しいスケジュールをやりくりしながら頑張っています。3月23日の市民会館の公演には、ぜひたくさんの方にご観覧いただきたいと思います。
 2月9日は練習中も雪はしんしんと降り続き、東部市民センターの窓から道路を見下ろすと、道路が雪で白くなり、車の走行にも不安を感じる状態になってきました。子供たちの帰宅やお迎えの安全も考え、練習を1時間早めに切り上げることにしました。

中日新聞「学び舎」リポート

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 中日新聞の「学び舎」に、光ヶ丘中学校の「地域ふれあい学びフェスティバル」が取り上げられました。この「地域ふれあい学びフェスティバル」は、学校と地域、子供と大人が一緒になって創り上げるフェスティバルです。交流と学び、そして、子供たちが主役になって活動することをねらいとしたイベントで、確実に地域に定着してきています。
月1回開催した実行委員会でも、中学生実行委員が活躍をしました。その中学生実行委員に取材して記事が掲載されました。フェスティバル開催までの苦労とともに、フェスティバルに携わった子供たちが、生き生きと活躍した様子や苦労の中から成長した姿、また、やり遂げた満足感などが感じられる記事となっています。

 ここをクリックして掲載された記事をご覧ください。

 子供たちが学ぶ場は本当に幅広くあります。教科の学習も大切ですが、「地域ふれあい学びフェスティバル」のような場も、子供たちが成長するための貴重な学びの場です。今年かかわってくれた子供たちも、創意工夫を活かしながら一つ一つ課題をクリアしていきました。その姿に逞しさや可能性を秘めたパワー、また、人間力の成長を感じることができました。多くの子供たちが、幅広い学びの場に自分から踏み出し、自分の可能性を広げてくれることを期待したいと思います。

職業人体験速報25

カルムブランシェピエスタ店での職業人体験の続報です。カルムブランシェでは、洗面台の掃除や雑誌などの整頓、お客様が帰られた後の椅子周りの掃除や飲み物の片付けなどをさせていただきました。この体験を通して、接客する側の視点に立つことを経験させていただき、客の立場では見えてこなかった様々な苦労を感じることができたと思います。お店の方々には、この3日間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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職業人体験速報24

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 幼稚園、保育園での活動の様子です。絵を書いたり、発表会の練習を見たり、走りまわったり、みんなとても楽しそうに園児たちと触れあっていました。園児たちのパワーに圧倒され、帰宅後は疲れてしまって早めに眠ったようです。働くということがどういうことかを感じることができ、良い経験をさせていただきました。
 園の先生方には発表会の練習等でお忙しい中、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

職業人体験速報23

 アピタ桃花台店での職業人体験の続報です。2月8日、アピタでは、売り場の奥の部屋で青果の袋詰めや段ボールから商品を出す作業、商品を店頭に並べる作業などを担当させていただきました。女性の従業員の方から、「よく働いてくれるので、とても助かります。」という言葉をいただき、とても嬉しい気持ちになりました。この体験を通して、商品が消費者の手に届くまでに、多くの人たちが関わり、たくさんの苦労があることを学ぶことができました。事業所の方々には、この3日間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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