小牧市ジュニア演劇クラブ<写真集>

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 3月22日(日)に、「こまナビフェスティバル2009」で公演した時の写真集です。ただし、22日の本番の公演時は、ビデオ撮影に専念していたため写真撮影はできません。写真集の写真は、21日(土)のリハーサルでゲネプロ(本番通りの衣装、本番通りの進行で行われるリハーサル)を行った時の写真です。舞台の様子をタイトルをクリックしてご覧ください。

ジュニア演劇クラブ「こまナビフェスティバル2009」

 「こまナビフェスティバル2009」の公演を終えて、小牧市ジュニア演劇クラブの平成20年度の活動は全て修了しました。平成21年度も新たにクラブ員を募集して、活動を行う予定です。募集対象は、市内の小中学校の小学校5年生から中学校3年生までです。後日、市内の各小中学校に募集案内を配布します。演劇に興味のある人は、是非参加してください。

大城児童館オープニングセレモニー

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 4月1日からのオープニングに先駆け、3月29日に大城児童館の竣工記念式典と内覧体験会が行われました。愛称が「笑童館(わらべかん)」と名づけられた児童館は、地域の皆さんの創意と工夫が活かされた素晴らしい建物でした。この児童館で、いろいろな遊びや学びを通して、子どもたちが健やかに成長してくれることを願います。
 内覧体験会には、数々のイベントが企画され、子どもたちを始めたくさんの地域の方々で賑わいました。光ヶ丘中学校生もオレンジ色のスタッフジャンパーを着て、喫茶コーナーや駄菓子屋コーナー、卓球コーナー、手作りゲームコーナーで数多く活躍していました。現役中学生だけでなく、卒業生も参加していたのはうれしい限りです。吹奏楽部も2階のホールでアンサンブル演奏を行いました。1階の子育て支援室では、パネルシアターということで、名古屋経済大学の学生が「読み聞かせ」を行っていました。まさに地域全体で育てていく児童館のオープンにふさわしい雰囲気でした。
 大城児童館の開館時間は午前9時30分〜午後5時30分ですが、学習室および音楽室は、中学生は午後7時まで、高校生は午後9時まで利用できるそうです。また、小中学校の土日の行事やハッピーマンデーで、学校が月曜休みになることが多いということで、火曜日を休館にされたそうです。素晴らしいこの児童館を中学生も大いに活用してほしいと思います。

マメナシ通信No6

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 暖かい日が続いたかと思ったら、また寒い日が続いています。校庭の桜のつぼみもふくらんでいたのが一休みという状態です。マメナシの状況はどうかと思い、太良上池に様子を見に行ってきました。ちょうど白い可憐な花が咲き始めている状態でした。もうしばらくすると、白い花で一杯になりそうです。太良上池の南側堤防沿いに離れてあるマメナシの木(写真最上段)が、一番よく花を咲かせていました。4月の上旬から中旬にかけて満開になりそうです。

学校評価アンケート<生徒用>

画像1 画像1
 学校評価の生徒アンケートの結果です。質問は
ヽ惺擦漏擇靴ぁ
△茲あいさつをしている。
授業は分かりやすい。
じ祭体育部門や文化部門などの学校行事は楽しく、積極的に参加している。
コ惶蕕箜愬の活動では、みんなで協力して取り組んでいる。
自分が困ったり、悩んだりしたとき、相談できる友だちがいる。
Ъ業では先生や友だちの話をよく聞いている。
┝業では自分の意見や感想をよく発表している。
通知表には、自分の学習や生活の努力の様子がよく表れている。
自分たちの話をよく聞いてくれ、相談できる先生がいる。

 昨年度と比べると、保護者のアンケート結果以上に、「できている」「おおむねできている」が減っています。「授業」については、基礎・基本の定着を中心に生徒が「わかった」と学ぶ喜びを味わえるようにするとともに、小牧市の小中学校全体で取り組んでいる生徒同士の「学び合う学び」の研究と推進をしていきたいと思います。
「相談できる友達がいる」について「A(できている)」が増え「D(できていない)」が減っていること、「相談できる先生がいる」について「いる」という生徒が増えていることはよい傾向だと思います。相談活動や日頃の声かけを大切にしていきたいと思います。

 アンケートの集計表は、ここをクリックしてご覧ください。

学校評価アンケート<保護者用>

画像1 画像1
学校の教育活動の振り返りをし、来年度に向けて改善するために学校評価を行っています。保護者の方にアンケートという形で次のような質問をしました。
〇劼匹發漏擇靴学校に行っている。
∋劼匹發呂△い気弔篳峪がよくできる。
授業参観や子どもの話から、先生は生徒に分かりやすいように授業を工夫している。
だ萓犬蓮△い犬瓩簗簑蟾堝阿某新に対応している。
ジ祭体育部門や文化部門などの学校行事は、ふだんからの活動や学習を生かすようにしている。
Τ惺擦牢超を整え気持ちよく落ち着いた学校生活が送れるように努力している。
通知表は子ども実態をうまく表したものになっている。
┳惺擦亙欷郤圓簔楼茲琉娶をよく聞いている。
教育活動の内容について、通信やホームページなどで知ることができる。

昨年度までの3年間はどの項目もアップを続けていたのですが、今年度はダウンした項目がいくつかあります。教育活動の見直しや生徒の実態をさらにきちんと把握する必要性を感じます。 とりわけ目立つのが、「あいさつや返事について」です。生徒アンケートの「あいさつをよくしているか」の結果は保護者ほど低い結果になっていません。親子で受け取り方にずれがあるようです。生徒への家庭生活のアンケートによると「家族間であいさつがない」と答えた生徒が30%以上に上りました。生徒は学校では友達や先生にあいさつはしているという気持ちでいますが、家族間でのあいさつがないため、保護者の方はあいさつがよくできていないと感じるのでしょう。
 「教育活動の内容についてホームページなどで知ることができる」は昨年度から、さらに高い95%を得ました。今後も修学旅行やスキーの生活などについても生徒の様子をできるだけ早くご家庭に報告できるよう、努力していきたいと思います。

 アンケートの集計表は、ここをクリックしてご覧ください。

春休みの部活動!

 春休みに入り、生徒達は毎日部活動のために学校に登校しています。

運動場では、サッカー部や野球部の生徒達の活気あふれる声が響いています。また、体育館ではバスケットボール部が、光武館では剣道部・柔道部が、そして校舎内では吹奏楽部がそれぞれの活動をしています。

生徒達は、やっている部活は違っていても、それぞれの場所で精一杯頑張っています。やっぱり、好きなことをやっているときの笑顔が一番輝いていますね。
画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

修了式

画像1 画像1 画像2 画像2
 本年度も3月24日の修了式を終え、無事終了しました。修了式では、子どもたちの来年度のさらなる成長を願い、次のような話をしました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−前略−
2008年度は、笑顔の輝く生徒であってほしい。幅広い学びの場で学んでほしいと呼びかけてスタートした年でした。
 この1年間を振り返って、「こんな目標を達成することができた」「こんなことに頑張ることができた」など、何か一つでもある人は、確実に成長できた人だと思います。
 教科の学習、部活動、生徒会活動、学校行事、ボランティア、地域活動など幅広く振り返ってみてください。その中で自分の良さを見つけることができた人は、素晴らしいと思います。
 しかし、良かったことがあった反面、「これはいまいちだな」とか「これはもう少し頑張れたんじゃないか」と思うことがあるのも人の常です。
 2009年度は、今年良かったことをさらに伸ばしながら、「もう少し頑張ってみようと思うこと」を一つ目標に加えてほしいと思います。全てで感張ることは大変で、なかなかできることではありません。一つ一つ積み重ねていけばよいと思います。
 今年の生徒会のテーマであった「大輝圏」、一人一人の生徒の皆さんが輝き、光ヶ丘中学校を光り輝かせる。ということは、一人一人の皆さんが、一生懸命、前向きに生活することです。
 これは、卒業式でも紹介した「径寸十枚、国宝に非ず 一隅を照らす、これ国宝なり」の「一隅を照らす(照一隅)」という言葉 「自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝くこと」と同じだと思います。「大輝圏」と「照一隅」という言葉を心において、2009年度に臨んでほしいと思います。
 2年生の皆さんは、卒業した3年生に代わり、最高学年となり、この光ヶ丘中学校を引っ張る立場に立ちます。また、自分の進路決定をする大切な1年でもあります。
 1年生は、新入生が入学することにより、先輩と呼ばれる立場になります。先輩と呼ばれるのにふさわしい学校生活を送るとともに、新1年生をしっかり導いてほしいと思います。
−後略−

平成21年度前期生徒会役員 認証式

画像1 画像1 画像2 画像2
修了式の後、来年度前期生徒会役員の認証式及びあいさつがありました。

本年度の1年間、生徒会執行部を中心にして、本当に多くの活動に挑戦してきました。
後期では特に給食残飯減らそうプロジェクトやエコキャップ活動など新たな試みが形となって実現してきました。
それぞれの活動はこれで完結するのではなく、アイデアを練り、よりよい活動として引き継がれていきます。

次期生徒会役員のあいさつの中には、新しい試みを公約する人もあり、現在の生徒会活動を委員会と執行部との連携を高めたいという人もいました。

この1年間、執行部の「学校革命」の心は確実に引き継がれてきています。それを実現するためには、執行部だけが勝手に活動するのではなく、生徒1人1人が学校生活を楽しもうとすることが大切であり、それを表現し、行動していく力が重要なのだと思います。

「学校」は何も動かなければただの入れ物なのかもしれません。「学校」に意義や楽しさをもった文化を宿すことで子どもは充実した毎日を過ごすことができるのではないでしょうか。

生徒1人1人が協力して楽しめる文化を築いていくために、全員で取り組んでいきたいですね。

アルミ缶回収表彰!

画像1 画像1 画像2 画像2
3学期修了式にアルミ缶回収の表彰がありました。3学期は5週間、計10回だけの活動でしたが、短期間ということで積極的に参加する様子が見られました。特に最後の週には列ができるほど並ぶ様子もありました。
3学期の学級目標を達成したのは次の学級です。

1年1組「全員3個以上、計228個」
2年1組「計200個以上」
2年2組「計450個以上」
2年3組「計400個以上」
2年4組「個数、人数ともに全校1位」

どのクラスも自分たちの学級の状況をふまえた目標で取り組んでくれました。
また、特に毎週欠かさずに持ってきてくれた人へ感謝状を贈りました。
1,2年で45人の生徒が表彰されました。

こういった活動に協力して楽しく取り組める雰囲気は、学校の文化として息づいているようでとても良い雰囲気だと思います。

ひかももスペシャルコンサート=写真集=

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 3月20日(金)に東部市民センターで開催された「ひかももスペシャルコンサート」の写真集です。光ヶ丘中学校のアンサンブル、光ヶ丘中学校の吹奏楽部全員による演奏、そして、桃陵中学校と光ヶ丘中学校のコラボレーション演奏を写真集にしました。
 初めての試みとして開催されたコラボレーションコンサートの様子をご覧ください。下のタイトルをクリックするとご覧いただけます。

「光ヶ丘中学校のアンサンブル」
「光ヶ丘中学校の演奏」
「コラボレーション演奏」

こまなびフェスティバル2009<ジュニア演劇クラブ>

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 小牧市ジュニア演劇クラブは3月22日(日)に「こまなびフェスティバル2009」に参加し、公演を行いました。演題は「びりっかすの神様」です。前日のリハーサルでは、何カ所か台詞ぬけもあり、演技が途中で止まる場面もあり心配をしていました。しかし、本番の公演では、いくつかあったミスもお互いに上手くカバーしあい、観客には違和感を感じさせない公演ができました。本当に子どもたちは本番に強いと思います。これまでの練習とは違い、本番の公演で一番素晴らしい演技ができたと思います。
 やはり、ジュニア演劇クラブで2年目3年目を迎えている子どもたちは、確実に成長してきており、頼りになる存在になっています。来年度も小牧市ジュニア演劇クラブは継続して活動します。現在のクラブ員は、次年度も参加してほしいと思います。また、友達や後輩なども誘って、クラブ員が増加することを期待しています。

2009年春の新作=1年生平面構成No2=

画像1 画像1 画像2 画像2
 美術作品展第4弾、1年生の平面構成の作品です。
 北館2階から3階への階段の壁面に展示してあります。ご来校のおりにぜひご覧ください。
 タイトルをクリックしてご覧ください。
「2009年春の新作=1年生平面構成No2=」

全日本少年野球(中等部)小牧・豊山支部大会

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 3月21日(土)に北里中グランドにて第26回全日本少年野球(中等部)小牧・豊山支部大会が開催されました。光ヶ丘中学校の対戦相手は新人戦準優勝の強豪応時中学校でした。3回に前田主将のタイムリー2塁打で1点先制しましたが、5回の裏にフォアボールにエラー、長打で3点を奪われ、1対3で逆転負けをしてしまいました。結果は残念でしたが、試合を最後まで捨てずにモットーとする全員野球が貫き通せたことは、監督としては大変さわやかに感じ、部員は一冬越して大きく成長したなと思いました。今日の試合で、負けて学んだことを今後の練習に生かしてほしいと願っています。遠方まで応援に駆けつけていただいた保護者のみなさん、3年生の野球部の生徒たち、熱い応援ありがとうございました。

小牧市ジュニア演劇クラブ

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 昨日、本日(3月22日)の公演を前にして、まなび創造館のあさひホールでリハーサルを行いました。出演者全員がそろっての活動は、これがはじめてのような気もします?
 始めに、照明や音響とあわせるため、途中をカットしながらの通し練習を行いました。そんな練習の中でも台詞がとんでしまう場面がいくつかあります。
 一通り練習がすんだ後で、ゲネプロ(本番通りの衣装、本番通りの進行で行われるリハーサル)を行いました。ゲネプロでも台詞が抜けて立ち止まる場面がありました。こんな状態で本番の公演がうまくできるのか?不安が募ります。しかし、これまでも子どもたちはいろんな苦難を乗り越え、何とか公演をやり通してきています。今回も最後の踏ん張りを見せてくれるものと期待しています。
 ゲネプロが修了した後、場所を変えて最後のだめ出しがありました。
・台詞が速い ・マイクがそろっていないので声を大きくはっきりする。
・台詞忘れがあるので、もう一度台本をしっかり読み返し、台詞を覚える。
 子どもたちは、誰々さんの後が自分の台詞というような形で、台詞を覚えているようです。前の人が台詞を抜かすと、自分の台詞も出てこなくなり、パニックになることがあるようです。脚本のストリーを頭にしっかり入れ、ストリーの流れを理解した上で台詞を覚えることが大切になります。そうすれば、たとえ途中で一部台詞が抜けても、周りの者でカバーしながら台詞をつなげることができます。きっと昨夜は、クラブ員のみんなが何度も脚本を読み返していることと思います。さあいよいよ今日が本番です。開演は午前10時です。子どもたちの輝く姿が見られるものと期待しています。

ひかももスペシャルコンサート

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 光ヶ丘中学校と桃陵中学校の吹奏楽部の新しい歴史の始まりである「ひかももスペシャルコンサート」が開催されました。校内から飛び出し、地域へ向けてのコラボレーションコンサートです。各パートのアンサンブルの演奏のころは、緊張気味の子どもたちも、各校ごとの単独演奏、両校のコラボレーション演奏とプログラムが進むにつれ、表情も和らぎ、演奏そのものを楽しむ雰囲気が生まれてきました。最後は会場の中まで子どもたちが入り込み、会場全体で演奏を楽しむ姿が見られました。子どもたちで企画し、実現したはじめてのコンサート。このコンサートを通し、子どもたちは多くのことを学んだことと思います。
 ご観覧をいただいた皆様から、温かい拍手をいただき、子どもたちは満足感や自己有用感を味わうことができたと思います。会場で子どもたちの輝く姿を見ることができ、うれしい気持ちになりました。子どもたちはこのような経験を積み重ねながら、豊かな人間性を培っていくということを改めて実感することができました。
 また、このコンサートをきっかけに、そして、このコンサートが第2回、3回、4回と続くことにより、両校吹奏楽部の伝統となるとともに、絆が深まっていくことを期待しています。

小牧市ジュニア演劇クラブ

 今回の活動開始前に、小学生部員からこんな質問がありました。「台詞を覚えていなくて出演した人はいますか?」
 「さすがにそんな人はいないけど、舞台の途中で台詞が飛んでしまうことはあるよ」「そんなときは、他の出演者が台詞を代わって入れることがある」「他の人の台詞も覚えていないとできないよ」
 舞台の途中でミスをすることがありますが、それを見ている人に気づかれないようにカバーする臨機応変の対応が必要になります。
 今日の練習は、台詞や動きがしっかりしていない5場と7場のシーン練習から始まりました。福井先生から次々と指示が出ます。「台詞の速さ」「台詞のリズム」「立ち位置や動き」etc さすがに公演日が近づいていますので、福井先生の注意が多くなります。
 シーン練習の後、通し練習が始まりましたが、台詞が所々抜けています。すかさずプロンプがはいります。公演が近いのにこんなことで大丈夫だろうか?少し不安になります。団員一人一人が役になりきり、自然に台詞が出てくるように各自で練習を重ねてほしいものです。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

「ひかももスペシャルConcert」へお出かけください

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 3月14日(土)付けで、このホームページでご案内させていただきました「ひかももスペシャルConcert」が、いよいよ明日開催されます。桃陵中学校と光ヶ丘中学校の吹奏楽部のコラボレーションコンサートです。
 写真は、18日(水)の光ヶ丘中学校吹奏楽部の練習風景です。コンサートを間近に控え、練習にも熱が入っています。初めての試みであるコラボレーションコンサートをぜひ成功させたいと願っています。
 東部市民センターで1時30分より開演します。地域の皆様もぜひご来場いただき、両校の生徒が頑張っている姿をご観覧ください。地域の皆様方に足を運んでいただけるのが、子どもたちの励みになります。よろしくお願いします。

 案内チラシは、ここをクリックしてご覧ください。

大城児童館<わらべかん>

画像1 画像1
 大城児童館が4月1日からオープンします。オープンに先駆け、3月29日(日)に、竣工記念式典と内覧体験会が開催されます。
 大城児童館は、地域に根ざした子どもたちのための児童館にしたいという地域の方々の思いが、形となった児童館です。利用時間も、通常の利用が17:30まで、中学生は19:00、高校生は21:00までになっています。中学生・高校生もより利用しやすいような工夫がされています。こんな点でもこれまでにある児童館とは違います。光ヶ丘中学校の生徒も、自分の生活の時間帯に合わせ、有効に児童館を活用してほしいと思います。
 3月29日の内覧体験会は、いろいろなイベントが計画されています。光ヶ丘中学校生もこの内覧体験会にボランティアスタッフとしてたくさん参加します。近隣の皆さんも内覧体験会に参加されてはいかがでしょうか?

 詳しくは、ここをクリックしてご覧ください。

職員作業

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 年度末のこの時期に来年度に向けて職員作業を行いました。教材室や会議室など、いろいろなものが入りこみやすい教室を整理するとともに不要物を廃棄。各扉のねじのゆるみやスイッチの陥没、各教室のベルセードの破れなどの簡単な修理。トイレの頑固な汚れを落とす。普段できないエアコンのフィルターの掃除などの作業を行いました。
 1時間強の作業でしたが、手を入れた所は見違えるようにきれいになりました。

第9回太良池周辺風致公園建設検討委員会

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 これまで検討してきた太良池周辺風致公園の基本構想が固まりつつあります。この日は、名古屋造形大学の大学院生田辺さんが、これまで出された意見や検討されたことを総括し、パネルやモデルを作成し、基本構想として提案されました。
 風致公園の整備予定地を3つのゾーンに分け、要素の分類として「水」「緑」「道」「土地」「生物」を考え、公園整備として「案内板」「散策路」「休憩施設」「建築施設」「交通施設」などを考えています。また、利用・活用の内容や管理・運営の方法も検討しています。
 これらのことを基に意見交換がなされました。
「自然はそのままで何も手を加えない方がよい」
「自然が自ら生き物が共生できる環境に戻るのを待つのがよいのでは」
「山を崩して農地をつくってきた地域で、すでに人の手が加わっている」
「これ以上自然を壊さない最低限の保全は必要である」
やはり、この風致公園を考える上での一番基本の部分を大切にしたいものです。
「野文化を学び伝える場にしたい」
「水系、生態系、里山のまとまりを考えエリアを想定する」
「管理運営は組織がしっかりしないと大変である」          etc
多方面からの意見交換がなされました。この後、本日の意見交換を踏まえて、再度基本構想案がまとめられます。来年度は、風致公園整備の準備のための予算化もされるようで、さらに幅広い場での調査・検討がなされていくそうです。

風致公園整備範囲(基本構想)の拡大図は、ここをクリックしてご覧ください。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
学校行事
4/6 着任式
〒485-0811
愛知県小牧市光ヶ丘3-52

TEL:(0568)79-7377
FAX:(0568)79-7385