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最新更新日:2010/09/03 |
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朝の光ヶ丘中学校その1
11月9日(木)今日は朝からいろいろな出来事があった。まずは7時頃から8時にかけて、「フェスティバルー中庭ライブ」に出演する子どもたちが猛練習。
光小で「地域ふれあい学びフェスティバル」の宣伝
11月7日(火)、フェスティバル実行委員の吉村さんと武内さんが光ヶ丘小学校の集会に出かけていって、「地域ふれあいフェスティバル」の案内をしてきました。2人は緊張しながらも、前日の夕方模造紙に書いた用紙を持って、しっかりと説明することができました。
第6回役員会・全委員会
11日(土)9時からPTA役員会、10時からPTA全委員会を開きました。今回は各専門部の活動や「地域ふれあい学びフェスティバル」に向けての最終確認を行いました。また、各地区から選出されているPTA委員の人数を検討し、来年度さらに生徒数が少なくなる大山・小牧ヶ丘を1名ずつ減らし、光ヶ丘五丁目・城山四丁目を1名ずつ増やすことを決定しました。
PTA資源回収のお願い
光ヶ丘中学校では年1回PTA資源回収を3年生と一緒になって、行っています。今年は12月2日(土)、雨の時は12月9日(土)に実施します。不要品も分別して回収すれば資源です。是非ご協力をお願いします。
ジュニア奉仕団バザー準備3年2組出場!小中学校音楽会
光祭(文化部門)の合唱で見事最優秀となった3年2組は、本日(9日)、市民会館で行われた「小中学校音楽会」に出場しました。岩崎中、応時中にはさまれて「時の旅人」「木琴」を披露しました。文化部門の時より、歌声に響きとまとまりがさらに出て、満席の会場が一体となって聞き入っている姿が印象的でした。学校の代表として立派に姿と歌を聴かせてくれました。
11月6日定例会「校長講話」
定例会で次の話をしました。
この三連休中に、ひさしぶりにゆっくりテレビを見ました。テレビを見ているうちに、みなさんがこういうテレビ番組を見て楽しんでいるとしたら、みなさんの心はどうなってしまうだろうと、とても心配になりました。 まずはお笑い番組です。お笑いは私も大好きなのですが、最近のテレビで流れているお笑いの多くは、人をばかにしたり、人の失敗をみんなで大笑いしたりして、何か自分だけは違うぞ、別の人間なんだと、他人に優越感を感じて、それを楽しんでいる、仲間と同じように笑うことで安心しているように思います。 冷静に考えてみたいと思います。完璧な人間は誰一人いません。だれもが失敗をします。だれもが人と同じようにできないことがあります。それを集団となって、はやしたてたり、喜んだりして何がうれしいのでしょうか。 また、だれもが自分より優れた面を持っています。それをねたむこと、同じようにねたむ気持ちを持つ仲間で集まって、喜んでいて何がうれしいのでしょうか。 ドラマを見ていても「馬鹿」とか「あほ」とか「死ね」と言った言葉が頻繁に出てきます。「保育園児でも平気でこういう言葉を使う」と嘆いていた園長さんがいました。 今、新聞で毎日「いじめ」報道があります。いじめが原因で、大切な、大切な命を自ら落としてしまった人がいます。本当に悲しいことです。いじめは犯罪です。 いじめがなくならないのは、今、話したようなテレビ番組で、人の気持ちを思いやる気持ちが麻痺してしまい、人をばかにしたり、失敗を笑ったりするのが悪いことではないと思わされてしまったからではないかと思うのです。 もし、この中で「いじめ」で苦しんでいる人があったら、心配することはありません。ぜひ先生に話してください。解決する方法は必ずあります。大人を信じてください。(校長 玉置 崇) 定例会11月
11月6日(月)定例会がありました。
1.表彰伝達 ○ J’Sカップ女子の部 第3位 (バスケットボール部女子) ○ 愛知県中学校大会優勝大会愛日地区予選会 準優勝 (バスケットボール部男子) ○ 小牧市民体育大会 団体戦 準優勝(柔道部男子) ○ 歯の検査 優良(3−2片桐さん,3−3岩本君,3−3大平君,3−5鈴木さん) 2.校長先生の話 「テレビの影響」 3.生徒会からの連絡 「校歌を歌う」運動について 4.地域ふれあい学びフェッシバル実行員会からの連絡 写真は歯の検査で優良を受けた4名の生徒です。中学校3年生までで,虫歯が1本も無いということで表彰を受けました。3年生は186人で4名なので,虫歯がないということは大変なことだということがわかります。 「平成18年度 教育展」のご案内
「平成18年度 教育展」が小牧市まなび創造館で、11月8日(水)〜12日(日)まで行われます。下記の要領で行われますので、お出かけください。なお今年から、小牧駅西駐車場や地下駐車場をご利用の方は駐車券に「まなび創造館(ラピオ5階)」の押印(展示受付にて押印)があれば2時間までなら無料でご利用いただけます。
3年生限定学習相談室開放
11月7日(火)から3年生に限り、学習相談室を開放することになりました。学習相談室の「学習ソフト」は学習の予習・復習や受験対策に役立ちます。自習室として活用してほしいと思います。そのためには3年生が知的モラルをしっかりと持ち、静かに落ち着いて勉強できる環境にしていかなくてはいけません。お互いに協力し、最大限に「学習ソフト」を活用してほしいと思います。下はその案内です。
3年生の皆さんへ 平成18年11月7日 学習相談室開放について《3年生限定》 中間テスト前には学習相談室を開放しました。たくさんの生徒が学習プリントを作成しにきました。テストで役だったと思います。 今回、学習相談室の設備を受験対策や普段の授業にも活用してもらおうと3年生に限り、開放することになりました。学習相談室では学習プリントを作成することの他に、学習の解説を聞いたり、自習したりすることができます。ぜひ活用して毎日の学習に役立ててください。 ● 目的 ・ 自分で教科や範囲を選択し、学習プリントを作成する。 ・ 分からないところの解説を聞く。 ・ 普段の授業の予習や復習に役立てる。 ・ 学習相談室で自己学習する。 ● 開放期間 11月7日(火)〜12月21日(木)の 授業後〜下校時刻10分前まで ※ 行事等によって開放をしない日もあります。 学習相談室の扉に開放日がわかるように予定を貼っておきます。確認してください。 ● 学習プリントの作成方法 バーコードリーダーでバーコードを読み取るだけで学習プリントを作成することができます。解説は学習プリントのバーコードを読み取ると聞くことができます。くわしくは入室時に説明します。 ● 学習相談室の使用上の注意 ○ 机やイスは使ったら整理整頓をしましょう。 ○ パソコンはやさしく扱いましょう。 ○ 開放時間を守って使用しましょう。下校時刻には校門を通りましょう。 ○ 入室人数が多すぎる場合、人数制限をするときもあります。 ○ 学習相談室では静かに落ち着いて学習できる雰囲気をつくっていきたいと考えています。解説を聞いたり、自己学習に取り組んだりする生徒がいるからです。みなさんで協力して良い雰囲気をつくっていきましょう。 学習相談室がうるさくなったり、遊びの場になったりする場合、開放を中止することもあります。知的モラルをもって行動し、学習相談室を最大限に活用してほしいと思います。 (担当 スクールサポーター 松本ひろみ) 読売新聞教育ルネサンス取材
11月6日、7日、9日の3日間、読売新聞社「教育ルネサンス班」の木田記者が、本校に貼り付け取材をされています。早朝から夜遅くまで、教員の多忙化について、その実態をしっかりつかむために動き回ってみえます。本校を選ばれたのは、IT化が進んでいることで全国的に有名だからだそうです。一歩進んだ環境での「教員の勤務実態」を把握したいとのことです。さて、どのような記事にしていただけるのか、今から楽しみにしています。
なお、校長として職員には「飾らずそのままを見てもらえばいいです!本当に手が足りなかったら、木田記者にも手伝ってもらいましょう(笑)。それだけ忙しいということが分かっていただけますから」と伝えました。 また、木田記者には違う世界から見て気づかれたことを最終日には教えていただこうと思っています。把握が甘い場合は、さらに延長取材を命じる(笑)つもりです。転んでもただ起きない玉置です。(校長 玉置 崇) バスケ部男子 愛日大会準優勝 県大会出場決定しました!!バスケ女子愛日大会1勝
女子バスケ部は,小牧市の代表として応時中学校とともに,11月4日(土)5日(日)の2日間にわたって行われた新人戦の愛日大会に出場しました。1回戦の相手は高蔵寺中学校で勝つことができました。2回戦目は長久手南中学校で,残念ながら負けてしまい,2日目(ベスト4)に進むことができませんでした。前2回の愛日大会では,ともに1点差で1回戦負け。愛日大会は,1回戦で1点差で負けるというジンクスができてしまいましたが,今回はそのジンクスを破ることができました。次回は,決勝進出,県大会出場を目標に頑張ります。
バンブーインスタレーション
10月28日(土)〜11月5日(日)にかけて行われた「バンブーインスタレーションinおおくさ2006」において、光中「美術部・PTA・おやじの会」が作成した「地CUBE」がアイディア賞と大草賞をいただき、9月から準備してきた甲斐がありました。天気にも恵まれ、多くの人が訪れ散策を楽しんでいました。なお、この作品は展示期間の最終日午後に光中の中庭に運ばれ、展示されています。
おやじの会ホームページでは、作品の制作途中や表彰式の様子が分かります。ぜひここをクリックしてご覧ください。 地域フェス実行委員に喜びを!
光ヶ丘中学校の保護者の皆様、お願いです。別記事に掲載されているように、「地域ふれあい学びフェスティバル」実行委員長から、「求む!お父さん・お母さん」というお願い文書が2回にわたって出されました。この願いは、実行委員長ばかりではなく、地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会全員の願いです!
ちなみに実行委員会は、PTA渉外部、専門部代表、区長、おやじの会、ジュニア奉仕団代表、教員、そして生徒で構成しています。 実行委員会は、5月から月に1、2回開催しました。午後6時30分から集まり、毎回2時間ほどかけて、今年度の「地域ふれあい学びフェスティバル」をどう運営していったら、地域のみなさんが楽しんでいただけるフェスティバルになるかを検討してきました。 今年は「学び」をキーワードに、実行委員の子どもが考えた講座をはじめ、PTA、おやじの会、地域代表、教員がたくさんの講座を企画・運営します。また各種イベントも開催します。例年よりは規模を縮小しますが出店もあります。 中庭ライブでは、演劇部をはじめ、中学生有志がたくさん出演します。地域のみなさんの出演もあります。体育館では吹奏楽部の演奏、バスケットボール&卓球部企画運営の楽しい講座、運動場では子どもの発案によりソフトボール大会も復活しました。ジュニア奉仕団によるバザーも例年通り準備中です。 これまで実行委員会のメンバーが使ってきた時間は、毎回2時間とはいえ、事前の打ち合わせや事後の相談も含めて、膨大な時間となりました。 実行委員会では4年前にこのフェスティバルが始まったときの「学校を核にして地域コミュニティを活性化しよう」という精神を大切に受け継ぎ、自分たちの時間を使うのを厭わず、むしろ楽しんで、ここまで歩んできました。それはみなさんと関わり合う楽しさ、世代を超えて交わりあうおもしろさを体感したからでもあります。 こんな楽しいことは我々だけで味わっていては申し訳ない。それならば、当日だけとはいえ、多くのお父さん・お母さん方にも運営側にも関わっていただき、みなさんで大きなフェスティバルを成功させていく楽しさを味わってもらおうという思いなのです。「求む!お父さん・お母さん」というお願い文書には、このような気持ちを込めているのです。 一人でも多くの方が加わっていただけることが、実行委員会のなりよりの喜びです。11月2日現在、お一人しかお手伝いのお申し出がないのは、本当に寂しく思います。当日は職員も時間が許す限り、一緒に交わらせていただきます。ぜひお父さん、お母さん、一緒にやりましょう。実行委員会のメンバーに喜びをください。お願いします。(校長 玉置 崇) New Education Expoで講演
10月31日(火)には名古屋市中区・産業貿易会館で行われました「New Educatin Expo 2006 名古屋」で、原先生がITを使った英語授業について実践発表をしました。機器を上手に使い、英語がより分かりやすく、そして習得できるように工夫している実践を多くの皆さんに聞いていただきました。
なお、原先生の実践はこのたび出版されました「電子黒板で授業が変わる―電子黒板の活用による授業改善と学力向上−」でも紹介されました。 「フェスティバル」のボランティア追加募集
「地域ふれあい学びフェスティバル」の日が近づいてきました。実行委員の人たちが準備を進めていますが、多くの講座・イベント・出店等を抱え、人手が足りません。下記の要項をお読みの上、短時間でもお手伝いをしていただける人を探しています。ご協力をお願いします。
年末買い物ツアー;三河湾・形原漁港
今年も残り少なくなり、年賀はがきの販売もされる時期となりました。PTAサークルでは恒例の「年末買い物ツアー」を今年も実施します。つきましては下記の要領で行いますので、楽しい年末の一時をお過ごしください。
制服リサイクル
2日(木)光祭体育部門(合唱祭・作品展示)にあわせて、PTA主催による「制服等リサイクル」が行われました。多くの人から品物を寄贈いただきありがとうございます。写真にありますように多くの品物が集まり、たくさんの人に集まっていただきました。集まっていただいた方々もきちんと約束を守っていただき、尚かつ喜んでもらい、生活部として取り組んだ甲斐がありました。
平成18年度文化部門校長あいさつ
体育部門が終わって1ヶ月半。光祭という「祭」にふさわしく、今日まで、みんなでこの祭りを盛り上げようと頑張ってきてくれました。いよいよ当日となりました。
こういう行事では学校のいわゆるレベルが分かります。 ■ よくない学校=合唱中にざわざわ。小声が聞こえる。「静かにしなさい」という指示が入る。 ■ 普通の学校=みんな静かにして座っている。 ■ レベルの高い学校=高音ののびがいいなあ。とても気持ちが伝わってくるなあと良いところをいっぱい探しながら聞いている。展示作品を、こんな工夫をしているなあ、のびのびと書いているなあと友達のよさを見つけながら鑑賞している。 どんなにいいものを見せられても、受け取る人がそれに気づかなければ、その作品は価値のないものになってしまいます。「文化は受け取る側が創る」のです。みんなで日本一文化レベルの高い学校にしましょう。(校長 玉置 崇) |
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