重要 その不安な気持ち、話してみませんか

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学校が臨時休校となって、2ヶ月が経とうとしています。
お子さまの様子をみていただいている中で、様子がいつもとちがう、と気になっていることはありませんか。また、保護者のみなさま自身も、不安を抱えていませんか。

日常とは違う日々が長く続くと、心が疲れてしまいやすくなります。
たとえば・・・
※ ちょっとしたことでイライラしやすくなる
※ 孤独やさみしさを感じる
※ 怒りっぽくなる
※ 夜、眠りにくくなる といったことが起こりやすくなります。

また、報道でも毎日のように新型コロナウイルス感染症が取り上げられ、「自分や家族が感染したら・・・」「これからどうなるのだろう、先が見えない・・・」といった不安な気持ちが大きくなりがちです。

それは、大人も子どもも誰にでもある、とても当たり前の心の反応です。

保護者のみなさまの不安や心配は、子どもに伝わりやすいといわれています。しかし、不安な気持ちに無理やりふたをしてしまうと、心がさらに疲れてしまいやすくなります。その気持ちを信頼できる誰かに伝え、わかちあうことが、心の健康につながります。

本校には、臨床心理士の資格をもつスクールカウンセラー(心の専門家)が、週1回程度(金曜日)勤務しています。臨時休校中もカウンセリングが可能です。

<スクールカウンセラー>水谷 浩子先生
<5月の来校日程>1日・8日・15日・22日・29日

 相談・カウンセリングのご希望がありましたら、担任または学校のカウンセラー担当(若宮)まで遠慮なくご連絡ください。日程調整いたします。

 学校では、担任はもちろん、すべての職員が対応にあたらせていただきます。お子さまの様子がおかしいなといったご心配な点や、気づかれたことがありましたら、学校(TEL.0568−79−7377)までご連絡ください。


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