生きた学習の場“実行委員会に参加しよう”

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 地域ふれあい学びフェスティバルの第1回実行委員会に参加しました。たくさんの関係の方々が、実行委員として夜分にもかかわらず参加してくださいました。本年度のフェスティバルをどうしていくか、最初の話し合いです。基本的なことを理解してから、グループごとに分かれ、アイデアを出し合いました。今日の実行委員会でうれしかったことは、子どもたちの活躍です。グループでの話し合いのときも、物怖じすることなく、自分の思いをはっきり発表し、話し合いを先導していました。話し合いの結果を全体に発表する場面でも、すべてのグループの発表者が子どもたちでした。自信を持って、話し合いの結果を発表する姿は、輝いて見えました。
 地域ふれあい学びフェスティバルの実行委員会のような場は、学校の授業だけでは学ぶことができない本当に生きた学習ができる場だと思います。自分の意志で、実行委員という対等の立場で、大人とふれあい、同じ目的を持って活動するということは、素晴らしい経験になるとともに、よりよく成長するための力となると思います。ぜひたくさんの子どもたちに実行委員として参加してほしいと思います。保護者の皆さんも、お子さんに実行委員になることを勧めてください。中には、「やろうかな?」と思っていても、踏ん切りがつかないという子どももいるかもしれません。お子さんの背中を後押ししていただけるとありがたいと思います。

3年生の理科の授業を参観

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 4月20日に、3年生の理科の授業を見せていただきました。オオカナダモの葉の細胞を顕微鏡で観察し、前の時間に観察した、人間のほおの内側の細胞の作りと比較していました。教師の手短な指示の後、グループごとで観察開始です。自然な形で全員が活動し、準備を進め、観察が始まりました。グループ内で、どうするこうするという相談が自然に行われています。また、グループ内の誰かが顕微鏡で観察しているとき、他の生徒は、その様子を注視しています。その瞳からは一体感が感じられました。グループで話し合い考える場面では、「○○君 考えている?言おうよ」と、責めるのではなく、おだやかに話している場面もありました。グループ全員で話し合い、考えようとする姿勢が育っています。共同して学習する雰囲気が感じられた授業でした。
 このような授業の様子は、今日の授業だけでできるものではありません。日々の学校生活の中で継続的に学んできたことによって培われたものだと思います。生徒の成長している姿を見ることができ、うれしく感じた授業でした。

PTA総会あいさつ

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 改めまして今日は、本日はお忙しい中、授業参観に引き続いてのPTA総会にご参加いただき、ありがとうございます。
 私は、玉置崇校長の後任として、この4月からお世話になっています。野田芳邦と申します。よろしくお願いします。
 さて、ただ今は、PTA総会議事を無事ご承認いただき、高橋会長様を始め、新しい役員・委員の方々も決まりました。いよいよ本年度のPTA活動が本格的に始まります。PTAは、学校運営のためのよきパートナーと考えています。高橋会長様始め、役員・委員の方々、並びに会員の皆様、何とぞこの一年間よろしくお願いいたします。
 また、昨年度の会長の坪井様を始め、役員・委員の皆様方には、精力的に活動をしていただきました。誠にありがとうございました。
 ところで皆さん、この光ヶ丘中学校の校訓を覚えていらっしゃいますでしょうか?
 「われらともに現在(いま)を生きる 未来を見つめ」です。私は、この校訓を初めて目にしたとき、今の時代にふさわしい素晴らしい校訓だと思いました。
 現在の学校教育は、激しく変化する社会で、主体的・創造的に未来を切り拓き、たくましく生きる児童生徒の「生きる力」を育むことをが求められています。
 生徒の皆さんには、将来立派に自立し、自分らしく生きていくために、現在(いま)の中学校3年間の生活を大切にし、関わり合う人々と、助け合いながら、多くのことを学び、心と体を鍛え、人としての基盤をしっかり作ってほしいと思います。
 そんな意味からもまさに今の願いに適した校訓であると思います。私たち教職員は、「われらともに現在(いま)を生きる 未来を見つめ」の校訓のもと、生徒が人としての基盤をしっかりつくることができるよう、精一杯生徒を支え、応援していきたいと思います。
 学校の教育活動の細かな部分につきましては、本年度も、光ヶ丘中学校の教育が分かる「光ヶ丘中学校2007」を発行させていただきましたので、そちらの方をご覧ください。
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定例会−地域ふれあい学びフェスティバル−

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 4月16日の定例会は、表彰伝達、生徒会議長、副議長、委員長、そして、学級役員の認証式のあと、次のような話をしました。

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 さて、これからはコマーシャルタイムです。この光ヶ丘中学校には、たくさんのすばらしいことがあると聞いています。その一つ一つを私も体験し、確認をしていきたいと思っています。そのすばらしいことの一つに、「地域ふれあい学びフェスティバル」があることは、皆さんもよく知っていますね。生徒と大人、学校や保護者、地域の方が一つになって、交流を深めながら一つのイベントを作り上げていくということは、意義深いことだと思います。
 生徒の皆さんがつくる各種講座やイベント、出店もあり、また、演劇部、吹奏楽部も参加し、大変盛況であると聞いています。このようなフェスティバルなどは、当日に参加するだけではなく、企画の段階から創意工夫を生かしながら、参画することで、より楽しく、充実したものになると思います。
地域の方々や友達とふれあいながら、自分の思いを一つの形にしていく、一つのことを作り上げ、やり遂げることは、満足感や感動を味わうことにつながると思います。また、皆さんの人間を一回りも二回りも大きくすると思います。
 一人でも多くの生徒の皆さんが、「地域ふれあい学びフェスティバル」の実行委員会に参加し、活躍してくれることを期待しています。友達同士、学級全体で、あるいは、部活動での取り組みなど、いろいろな形でチャレンジしてください。

雑談の中から

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 学校の職員の皆さんと、日常的に雑談をしながら、意思の疎通を図るということも、校長の大切な役割だと思っています。先日も数人で話をしているとき、大変うれしいことがありましたので伝えたいと思います。
 「子供の前に立つと元気が出るよね。」「頑張れば頑張った分だけ、子供たちは答えてくれる。よく泣かされるよ。」「感動体験をできるだけ多くさせたいよね。」
 聞いていてうれしくなるような言葉がたくさん。今日の雑談の極めつけの言葉は、ある先生が言われた「手間暇かけて 時間をかけて 声かけて」です。学校教育の原点であると思います。
 職員も自分の思いをぶつけ合いながら、成長しています。こんなすばらしい先生方がいて力強く感じました。

入学式・始業式

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4月5日、入学式・始業式を行いました、新入生169名を迎え、生徒数501名で2007年のスタートです。入学式の式辞と始業式の話を掲載します。
<入学式>
 校庭の桜が、新入生の入学を祝うかのように、咲き誇っています。いよいよ本格的な春の訪れです。
 光ヶ丘中学校第18回入学式を行うにあたりまして、大変お忙しい中をご臨席いただきましたご来賓の皆様、並びに保護者の皆様に、高い席からではありますが、厚くお礼申し上げます。「ありがとうございました。」
 さて、169名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。今日から皆さんは、光ヶ丘中学校の1年生として、新しい1歩を踏み出します。新しい門出をする皆さんの前には新しい道が開けています。夢と希望を持って第1歩を踏み出してほしいと思います。
 中学校の3年間は、皆さんにとって大変意義深い3年間です。この3年間の間に、数多くのことを学び、心と体を鍛え、人としての基盤をしっかり作ってこそ、激しく変化する社会で、主体的・創造的に未来を切り拓き、たくましく、そして、自分らしく生きていくことができると思います。
 皆さんが、人としてのしっかりとした基盤を作るために、私たち教職員は、精一杯皆さんを支え、応援していきたいと思います。大切なことは、まず皆さん一人一人が、「こうしたい」「こうなりたい」というような夢や希望を持つことです。そして、失敗を恐れず、自信を持って第1歩を踏み出してください。本田技研工業の創業者である本田宗一郎氏も「チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」と言っています。
また、発明王トーマス・エジソンも、「失敗は成功の母である」と言っています。たとえ失敗しても、そのことが皆さんの成長の肥やしとなります。自分を信じて、力強く歩み続ける皆さんの姿を期待しています。
 最後になりましたが、保護者の皆様、お子様の入学誠におめでとうございます。
 今日から三年間、私たち教職員は、大切なお子様の中学校教育に責任をもってあたらせていただきます。子どもたちの健やかな成長には、学校、家庭、地域の連携が不可欠です。光ヶ丘中学校の教育活動に対しまして、一層のご支援をお願い申し上げ、式辞といたします。
<始業式>
 新2年生、新3年生の皆さん、進級おめでとうございます。
 新1年生を迎え、生徒数501名 全教職員数40名で、光ヶ丘中学校2007年の新しいスタートです。今年度は、光ヶ丘中学校というキャンバスに、皆さんはいったいどんなことを描くことができるのでしょうか、今から私も楽しみにしています。
 大切なことは、先ほども話しましたが、夢や希望を持って、何事にもチャレンジすることだと思います。
 それからもう一つ、自然な挨拶をすることを大切にしたいと思います。「挨拶ができるということは、光ヶ丘中学校のよいところです。」と、前任の玉置校長先生から聞いています。それをさらに進めてほしいと思います。
 挨拶は、コミュニケーションの始まりといわれます。コミュニケーションとは、「自分の考えを相手に的確に伝え、相手のメッセージを正しく受け止める」ことで、望ましい人間関係や社会を作っていく上で欠かせないことです。
 いじめやそれに伴う自殺など、昨今の痛ましい事件においても、コミュニケーション能力が未熟で、人間関係が十分に成り立っていないからだという指摘もあります。
 この光ヶ丘中学校では、自然な明るい挨拶が飛びかい、和やかな人間関係を作っていきたいと思います。
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学校行事
4/3 着任式・入学式準備
4/4 入学式・始業式
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