入学説明会

 平成20年度に入学する生徒の保護者向けに、入学説明会を行いました。説明会に先立って授業公開を行い、少人数指導の様子や学びあいの授業の様子を見ていただきました。PTA活動室ではPTAサロンが開催されました。
 説明会は、まず最初に生徒会の役員が、中学校生活についてプレゼンをしました。その後学校から入学にかかわることや学校の様子、学校行事、生徒指導などについて説明をしました。
 あわせて、次のようなことをお話しするとともに、子供たちへの支援と学校との連携をお願いしました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・豊かな人間性を育み、将来自立し、逞しく自分らしく生きていく力を身につけるために多くのことを学んでほしい。
・自分探しをするときです。この時期だからこそ、幅広くバランスよく学び、新しい自分や別の素晴らしい自分を発見してほしい。
・学ぶ場は学校だけでなく、地域や家庭にもあります。
・子供たちが幅広い豊かな学びの場へ踏み出すことができるように、後押ししたり支えたりするのが大人の役割。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 平成20年度は、現在のところ127名4学級の新入生を迎える予定をしています。元気な新入生の入学を楽しみにするとともに、大きく成長してくれることを願っています。そのために教職員も一丸となって努力します。
画像1 画像1
画像2 画像2

小牧市ジュニア演劇クラブ

画像1 画像1
 現在は、3月23日に開催される「こまナビフェスティバル2008」をめざして練習に励んでいます。1月19日には、仮キャストが決定しました。新しく加わったメンバーも元気に活動しています。
 小牧市ジュニア演劇クラブの活動の趣旨や目的、活動日や時間などを簡単に紹介しますので、入部等の希望があれば、光ヶ丘中学校野田宛にご連絡ください。(TEL)79-7377
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<活動の趣旨・目的>
 自分たちで物語を考えたり、登場人物の一人になって演劇づくりをみんなで楽しく行っています。自分の持っている可能性・創造力を、演劇を通してさらに広げることができればと思っています。
<活動状況>
 現在は、小牧市に住む小学校5年生から中学校3年生まで、総勢24名で活動しています。月2回(第1・3土曜日)、主に東部市民センターと光ヶ丘中学校で午後1時から4時まで活動します。本番の公演が近づいてくると練習回数が増える場合があります。発表の場としては、11月の市民舞台芸術祭と3月のこまなびフェスティバルの年2回の公演を行っています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下は、11月の公演「うそつきクラブへようこそ!!」の後にいただいたアンケートの感想を抜粋したものです。
・みんな頑張っていた。練習が大変だったろうと思う。
・演技が上手で声が大きく、よく聞こえた。テンポも良かった。
・ほのぼのとしていた。5歳の息子が楽しくみていた。
・個性が出ていて面白い。  ・子どもだけの舞台とても良かった。
・昨年と比べると話の内容もわかりやすくて大変良かった。台本が良かった。
・ストリーの発想がすごいと思った。展開がスムーズで良かった。
・みんなを楽しませる嘘なら、たまにはいいかな?
・台詞が長いのによく練習できていた。息のあった演技だった。
・出演者一人一人が気持ちのこもった演技で面白かった。
・去年より上手になってうれしく感じた。
・観終わって愉快になった。明るい感じがした。結末が良かった。
・パネルの使い方が良かった。セットも少しで効率よかった。
・ジュニアだけで劇を創り上げているのに感心した。

「学校給食週間」

 1月24日から30日は、「学校給食週間」です。小牧市教育委員会から、面白い広報用チラシが学校に配布されました。各学級の教室には、1枚ずつ掲示板に貼られています。この資料は、ぜひ保護者の皆さんや地域の方々にもご覧いただきたいと思いましたので、紹介したいと思います。PDFファイルにすると見づらくなりますので、ホームページの形で再編集してみました。 ここをクリックしてご覧ください。
 この資料を見て、なつかしい思いを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?ご家庭でも子どもたちとともに、給食など食に関して話し合われるのもよいと思います。親御さんやおじいさんおばあさんの思い出話をされるんもよいと思います。
画像1 画像1

校内研修授業公開

 1月17日は、教員の授業力アップのための授業公開を行いました。この取り組みは、月1回程度、年間10回ほど行っています。授業アドバイザーの方にもお越しいただき、授業をみていただいた後、それぞれ指導や助言を受けます。私も校内を回っていくつかの授業を見せてもらいました。その中で、今年度取り組んできたことが、徐々に形になって現れつつある場面をいくつか見ることができました。
 音楽の授業では、卒業式のときに歌う合唱曲の練習をしていました。教師の指示に従いながら、楽しそうに生き生きと歌っています。特にパート練習のときは、3つのグループに分かれ、一つはピアノの周りで教師の指導を受け、他はCDラジカセを使い、パートリーダー(生徒)を中心にして練習をしています。そのグループごとの活動にも、どう表現するかという目的のもとにまとまりがあり、学びあう雰囲気が出ていました。
 また、数学の授業では、図形の線対称について学習をしていましたが、出された課題を解決するために、教室のあちこちで自然に聞きあったり、教えあったりする姿が見られました。黒板で解答をする生徒が何人か選ばれ、黒板の前に集まりました。その場面でも、教えあったり、確認しあったりする場面が自然に展開されています。
多くの生徒が授業の中で、ドロップアウトすることなく、課題解決に向けて集中して取り組んでいる姿や仲間と関わりあって学習する姿を見ることができ、生徒が頼もしく思える1日でした。
画像1 画像1
画像2 画像2

ジュニア演劇クラブ

 1月12日(土)の午後1時から東部市民センター視聴覚室で、2008年最初の小牧市ジュニア演劇クラブの活動がありました。今は、3月23日に行われる「こまナビフェスティバル2008」の公演に向けて頑張っています。今度の演目は「放課後の時間割」です。登場キャストの役作りをどうするか、どう表現していくかということを工夫しながら練習をしています。1月19日には、仮キャストが決定されます。そのためいろいろに役を変えながらの練習になりました。どの役がやりたいか子どもたちから希望もとっています。
 そんな中で、講師の先生から「欲がないということは演劇ではあまりよくないことです」「何でもやりますということは、端役でも文句が言えません」という指導がありました。これも自主性や主体性、自己主張、自己表現を大切にする表れだと思いました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

ヘルスサポーター21養成講座アンケート

画像1 画像1
 12月26日に行われたヘルスサポーター21養成講座(12月29日付でHPで紹介)で、講座前と講座後に食に関するアンケートが行われました。その集約結果を学校に届けていただきましたので、紹介します。質問内容と集約結果は、ここをクリックしてご覧ください。
また、講座後に今後どんなことを実践しようと思いますか?の問いには、次のような答えが返ってきました。

・嫌いな物を少しずつ食べていって、好き嫌いを減らしたい。
・なるべく好き嫌いをなくしたい。   ・嫌いな物をなくすように頑張りたい。
・時間をかけてゆっくり食べて、嫌いな野菜も頑張って食べる。給食も残さないように食べたい。
・栄養バランスを考えていきたい。   ・腹八分目にすること。
・ゆっくり時間をかけて食べる。    ・野菜を350g食べる。
・野菜をできるだけとって、牛乳とかもとるようにするなど、バランスを考えたい。朝食をしっかりとろうと思う。
・嫌いな野菜でも毎日しっかりとろうと思った。
・できるだけ体にいいものをとっていきたいと思う。
・母に任せずに、少しでも手伝おうと思います。
・休みの日などは、できるだけ栄養のバランスのよい朝ご飯を作ろうと思う。
・毎朝きちんと食べるようにしたいと思う。

 参加した生徒が女子15名で、どちらかというと少しやせ気味の生徒が多かったので、アンケート結果等少し偏りがあるかもしれませんが、この資料をもとにご家庭でも食について話し合ってみてください。

学校視察がありました

画像1 画像1
画像2 画像2
 1月10日に盛岡市立北陵中学校の先生お二人が、ICT活用の調査のため、はるばる視察にみえました。EDUCOMマネージャー、EDUCOMマルチビューシート、EDUCOMスクールネット、EDUCOMスクールWebアシスト等を中心に、小牧市全体の状況や光ヶ丘中学校での日常の活用場面等について説明をさせていただきました。
 概略の説明の後は、教科指導などでのICT活用の現状やICT機器の設置状況を校内を巡りながら視察していただきました。
 視察の中で、具体的な質問もたくさんいただきました。その質問に答えながら、ややもすると日ごろ忘れがちになってしまうことが再確認できました。

・コンピュータを活用するのは、教育を充実させるため。機器を有効に使うことで、仕事の効率化が図られる。それによって生み出された時間を子どもにかかわる時間として活用する。
・わかる授業づくりのために、ICT機器を効果的に活用する。
・積極的な情報発信により、学校を理解していただき、家庭や地域との連携を強化する。 など

 1時間30分の視察予定時間が気がつけば1時間も延長していました。光ヶ丘中学校の取り組みが少しでもお役に立てば幸いです。

生徒の要望で学習相談室を開放

 3学期に入り、いよいよ3年生の進路決定の時が迫ってきました。3年生にとっては、各種の受験に向け、最後のがんばり時になっています。生徒の意識も高まってきているようで、「学習相談室、学習クラブ(自学用のソフトウェア)の授業後の開放」をしてほしいという要望が、生徒から出てきました。
学校にある施設設備を有効に活用することは望ましいことであり、また、それが生徒の自主的な活動から生まれてくることは、大変よいことだと感じます。3年生諸君が、学習相談室、学習クラブを有効に活用し、自分の学力を少しでも伸ばしてくれることを期待しています。
 開放の詳しいことについてはここをクリックしてご覧ください。

3学期始業式

画像1 画像1
 2008年がスタートしました。心新たに頑張りたいものです。学校は、1年の締めくくりの学期である3学期の始まりです。この3学期に、これまでの活動をしっかりとまとめ、次のスッテプに進んでほしいという願いを込め、次のような話をしました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<前略>
 さて、今日から3学期がスタートします。「1月は往く 2月は逃げる 3月は去る」と言われるように、この3学期は時間的にも短く、あっという間に過ぎてしまいます。そんな中で、しっかりとやるべきことを把握して生活してほしいと思います。
 この3学期は、1年間の締めくくりをする学期です。特に3年生は、義務教育9年間の総まとめをし、その集大成としての進路決定をするときです。3年生にとっては、一生の中でもそれほど数多くない頑張り時です。後で振り返って、「あのときは頑張ったな」と言えるように努めてください。
 2年生は、最上級生になる準備として、学校の中心となって何事にも取り組んでほしいと思います。3年生から光ヶ丘中学校の伝統を、しっかり受け継いでください。1年生は4月から先輩と呼ばれる立場になります。それにふさわしい中身を備えた中学生になれるように努めてください。 
 この3学期を過ごすにあたり、「自己判断を大切に」ということを心がけてほしいと思います。日々の生活の中で、どうすべきかという判断を迫られる場面も多くあります。そんなとき、人任せにするのではなく、自分自身で判断することを大切にしてください。
 迷ったときは、友達や家族、先生に相談してください。でも最後は自分で判断してください。自分で決めたことは、たとえうまくいかなくても納得できるし、責任がとれます。また、反省をすることで次につながっていきます。
 しかし、自分で判断せずに「友達が言ったから…」「親がこう言うから…」「先生が言ったから…」など、人任せにしてた場合は、主体的に物事に取り組むことができず、結果も良くないことが多いです。挙げ句の果て、責任を人に転嫁してしまい次につながることもありません。これでは何も生まれてきませんね。

 この3学期、「自己判断を大切に」ということを頭に置いて生活してください。

仕事始め

画像1 画像1
1月4日(金)から仕事始めです。市役所で行われた仕事始め式と教職員表彰式に出席した後、学校へ9時50分ごろに到着しました。もうすでに何人かの職員が仕事に励んでいました。いよいよ2008年のスタートです。部活動で登校してきた子供たちと久しぶりに顔を合わせました。元気に挨拶を交わすと、何かしら元気がわいてくるような気がします。
<お詫び>
 1月1日に学校で、HPの更新作業をしようとして気づいたのですが、12月31日からネットワークの調子がおかしかったようで、HP更新用のサーバーにアクセスできませんでした。幸い、自宅からのアクセスは可能でしたので、年末年始のHP更新作業は、自宅から行いました。ひょっとするとこのHPをご覧いただいている皆様の中で、ご迷惑をおかけした方があるかもしれません。その際にはお詫び申し上げます。一応、1月4日の8寺30分に復旧しました。今後とも光ヶ丘中学校のHPをよろしくお願いします。

ちょっとしたエピソード

画像1 画像1
画像2 画像2
ここに掲載した2枚の写真は、今年度の「地域ふれあい学びフェスティバル」の一こまです。朝生徒が登校してきたスナップと中庭ライブを観覧する生徒の様子です。何かお気づきになりますか?
 生徒の服装が、制服、私服、体操服とまちまちなんです。どうしてこうなったか、裏話を紹介します。
 今年度のフェスティバルは、昨年度と違い、学校行事である教育講演会を全校生徒参加のもとで行い、その後フェスティバルのオープニングを行う予定で進めました。実行委員会で、中学生の実行委員から、例年通りフェスティバルには私服で参加したい。教育講演会があるけれど、朝から私服の登校を認めてほしいという意見が出されました。すぐにYesを出すのではなく、子どもたち自身で考え、マナーやルールを話し合ってほしい。それがまた一つの学びになると思い、生徒会を中心に検討してもらうことにしました。
 ところが、子どもたちは、案外真面目で堅い考え方をしていました。「私服で参加したいけれど、講演会の講師の先生に失礼になるのでは?」「ルールやマナーを決めても守れない人が出るのでは?」というようなことで、「やっぱり制服にしたほうがが無難なのでは?」という流れになっていきました。
 これは堅実な考え方でいいのかもしれませんが、こぢんまりとまとまってしまい、無難なことばかりを求め、課題や問題を克服し乗り越えていこうという逞しさに欠けるのではないかと感じました。そこで、生徒会顧問に働きかけ、もう一度検討をしてもらうことにしました。結果として学級でも話し合い、中学生らしい服装を心がけ、一人一人で判断することになりました。ということで、写真のような服装になったわけです。特に逸脱しているような生徒もなく、フェスティバルをみんなで楽しむことができました。中には、講演会には制服で参加し、フェスティバルのオープニングが終わってから、大急ぎで自宅で着替えてきた生徒もいました。
信頼して任せることも必要ですよね。光ヶ丘中学校の生徒を誇りに思える出来事でした。

2008年もよろしくお願いします

画像1 画像1
 あけましておめでとうございます。新しい年がスタートします。学校にとっては、4月がスタートということになりますが、やっぱり1月1日は特別の日で、清々しい気分になります。
 今年も常に子どもを中心に据え、子どもにとってどうあることが望ましいのかを考えた教育活動を、地域との連携を大切にして進めて参りたいと思います。
 2008年が良い年になったと振り返ることができるように、教職員も一丸となって努力して参ります。保護者や地域の皆様には、何かとご負担をおかけすることがあるかと思いますが、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
学校行事
4/3 着任式・入学式準備
4/4 入学式・始業式
〒485-0811
愛知県小牧市光ヶ丘3-52

TEL:(0568)79-7377
FAX:(0568)79-7385