最新更新日:2020/05/29
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第2回学校評議員会

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3月中旬に、第2回学校評議員会を行いました。学校から平成20年度の新しい学校づくりのプレゼンテーションの結果、そして、保護者・生徒アンケートや教職員の学校評価から、よい点、課題となる点を説明し、来年度どんな取り組みをするかなどを話題としました。
 評議員の皆さんからたくさんのご提言をいただきました。一部を紹介します。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
o総合的な学習の時間は、どう使われているか保護者は知らないことが多い。ホームページなどを通して、PRをしっかりすると良い。
o里山保全など、高齢者の話などが資料として残っていない。学校が総合的な学習の活動などを通して記録し、残していけると良い。地域文化や伝統芸能、里山とエコロジー、菖蒲園なども同様。地域との交流を大切にしたい。
o桃花台百話は、作って終わりにしてはいけない。作ったことにより何の意味があるのか、大人が返すことが必要。地域にとってどう有用だったか、どんな良いことがあるかを知らせたい。生徒は、自分がしたことが感謝してもらえる、評価してもらえることがうれしい。
o他者との活動や評価され認められる活動を取り入れていくと良い。一緒になって何かをする経験、言われてやるのではなく、自分たちで考えてやることが必要。

<教育相談等について>
・聞く姿勢で話をすることにより子どもは安心して話をする。
・担任との人間関係がうまくできていない生徒は、他の教員と相談できると良い。・個々であったりグループであったり、いろいろな形での話し合い(相談)ができると良い。
・中学生を見ていてストレスは大きいと思う。エネルギーが広がりのある方向へ働けばよいが…。
・生徒は我慢している。いい子でなければいけないと変な我慢をしてる。どう発散させるか?ソーシャルスキル(人間関係を上手くやっていく能力)が大切。

o生き方ナビなど、親が語る部分をしっかり語ってもらうことが大切。家庭・保護者を巻き込んだ活動にしてほしい。
o夜の光ヶ丘中学校は、ワークショップとか子どもと大人が一緒にできることを企画すると良い。
etc
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 学校を支え、盛り上げていこう。一緒によりよい子どもたちを育てていこうという観点からたくさんのご提言をいただきました。学校運営の参考にさせていただきたいと思います。

平成20年度の新しい学校づくり推進事業

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平成20年度新しい学校づくりは、6点の企画をあげ、6点とも満額の査定をいただきました。特に来年度は、これまでの取り組みを深めるとともに、次のようなことにも力を入れたいと思います。
「地域ふれあい学びフェスティバル」
 学校と地域、子供と大人が一緒になって創り上げるフェスティバル。交流と学び、そして、子供たちが主役になって活動することをねらいとしたイベント。教育活動との連携を強化し、子どもたちが学んだことや身につけたことを地域に広げる取り組みなどを充実させたい。

「学力補充教室」
学力補充が必要である生徒や外国人生徒の取り出し指導を中心に行う。自学自習のための自分にあったプリントを作成することができるので、これまでの試験週間等の開放だけでなく、長期休業中の開放も検討したい。

「上方講談と社会科とのコラボレーション授業」
オリジナル講談や上方講談に挑戦する活動を通し、歴史への興味・関心を高める。夜の光ヶ丘中学校で、もっと広報に努め、地域の方にもともに楽しんでいただきたい。

「授業力アップの取組」
教師の授業力をアップする研修(教師の授業力アップが生徒の学びを保証)。19年度の取り組みで、基本的な形ができたので、若い教師を中心に精力的に取り組む。

「地域貢献活動」
 地域と学校との連携を深め、子供たちの地域の一員としての自覚を高める。「桃花台百話の作成」「地域の環境保全や伝統文化・芸能を学ぶ」「地域を浄化する運動」などを行う。子どもたちが学んだことを地域に伝え、広げる活動にも取り組みたい。

「光ヶ丘中学校2008」の発行
「学校を開く」ことは、学校の考えをきちんと知らせることから…。保護者や地域の学校への信頼を高めるために、光ヶ丘中学校の教育方針をわかりやすく説明した「光ヶ丘中学校の教育がわかる『光ヶ丘中学校2008』」を発行します。

平成19年度修了式

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 時間がたつのは早いですね。もう平成19年度の修了式を迎えました。今日は、生徒が体育館へ移動するのも早く、予定より5分ほど早く始めることができました。
 3年生が卒業した後なので、体育館には1年生と2年生しかいません。何か寂しい気もしました。しかし、2年生が落ち着きもあり、これまでよりもたくましく見えました。これは気のせいではなく、2年生が成長してきたという証だと思います。
 修了式では、次のような話をしました。
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<前略>
 今年度の始業式で、「2007年度の新しいスタートです。今年度は、光ヶ丘中学校というキャンバスに、皆さんはいったいどんなことを描くことができるのでしょうか」という問いかけをしました。
 さあ、どうでしたでしょうか?どんなことを成し遂げることができたか、しっかり振り返り、新しい年に向けて、心構えを作ってほしいと思います。
 この4月からは、2年生は、光ヶ丘中学校の推進力となる最高学年になります。1年生も先輩と呼ばれる立場になります。それぞれに自覚と責任ある行動を心がけてほしいと思います。
 特に来年度は、皆さんにいつも笑顔が輝く生徒であってほしいと思います。
 笑顔が輝くときとは、どんなときでしょうか。
「目標としていたことが達成できたときの満足感や達成感を味わったとき」それも真剣に取り組み、一生懸命努力してこそ大きな満足感となり、自然に輝く笑顔となります。
 また、「人から認められたり役立ち感を味わったりして、自己肯定感を持ったとき」これもまずは、お互いに理解し合い、認め合うこと。そして素直な気持ちでふれ合うことが大切です。
 次に、「明るい自然な挨拶を交わすことができたとき」ですね。周りの人と望ましい人間関係ができてこそ、安心して生活をすることができます。望ましい人間関係を作る第一歩は、挨拶です。明るい挨拶ができれば、お互いに心が和やかになり、自然に笑顔になります。
 皆さんの笑顔が輝けば輝くほど、この光ヶ丘中学校は、明るく元気な素晴らしい学校になります。来年度も皆さんと力を合わせて素晴らしい学校づくりをしていきたいと思います。
<後略>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 式辞にあわせて、この冬に試行をしてきた「マフラーの着用」についても話をしました。これまでは、防寒具を着たときだけマフラーを着用してもよいという生活規則でしたが、ルールやマナーを守ることができれば、マフラーだけの着用もかまわないだろうということで、今冬に試行しました。特に問題なく、生徒もきちんと着用することができ、次年度からは、マフラーだけの着用も認められることになりました。
 このように、時と場所と目的を十分把握して、責任ある行動をすることで、今後も学校生活の改善をしていってほしいと思います。

小牧市ジュニア演劇クラブ

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 本年度最後の活動として、3月23日(日)に「こまなびフェスティバル2008」で小牧市民会館の大ホールで公演を行いました。演目は12月から準備をしてきた「放課後の時間割」です。準備期間もあまりなく、前日のゲネプロダクションでも台詞忘れや間違いがあり、本番のできが心配されるところでしたが、子どもたちは本番に強いようで、なかなか良いできでした。細かなことをあげれば、台詞間違いもあったし、立ち位置や動きが若干違ったこともありました。しかし、その場でお互いに上手に補い合って、観客の皆さんには気づかれない程度に演じきることができました。
 今年1年、このジュニア演劇にかかわり子どもたちを見ていて、子どもたちの確実な成長を感じるとともに、秘めた可能性を確認することができました。小牧市民会館の大ホールのような大きな舞台で、たくさんの観客を前に、臆することなく自分を表現できる。これは大変素晴らしいことであり、確かな力となって身についたことと思います。本年度このジュニア演劇にかかわった子どもたちは、新たな自分の可能性を見いだしたのではないでしょうか。
 このジュニア演劇に携わって、子どもたちには、演劇に限らず幅広い学びに挑戦してほしいと思いました。新たな学びの中から新しい自分を見つけることができると思います。
 来年度も小牧市ジュニア演劇クラブは活動をする予定です。4月中には新たなクラブ員を募集します。小学校5年生から中学校3年生までで募集しますので、演劇をやってみたいと思う人はぜひ応募してください。保護者の皆様も、新しい学びに向けてお子さんの背中を押していただけるとありがたいと思います。よろしくお願いします。

ベンチ補修−おやじの会−

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 おやじの会の皆さんが、校庭に設置されていたベンチの補修をしてくださいました。このベンチは、平成15年度の卒業生が作成したものですが、風雨にさらされいたみがひどくなっていました。3月20日(木)はあいにくの雨でしたが、精力的に校庭のベンチを集め、金工木工室を利用して、補修にあたっていただきました。ボルトやナットが錆びついたり、木が腐食したりで、いたんでいる部分を解体するだけでもかなり手間取りました。しかし、どんなふうに補修をするか考えたり、機能だけでなく見た目にもこだわったり、創意工夫をしながら作業をする雰囲気は、わきあいあいで楽しそうにも見えました。もうしばらくするとリニューアルしたベンチがお目見えします。
 このようなご支援があってこそ学校は成り立っています。おやじの会の皆さんのお支えに感謝申し上げます。

小牧市ジュニア委演劇クラブ

 3月23日(日)の公演を間近に控え、20日の練習は、光ヶ丘中学校のPTA活動室で行いました。最後の細かな確認をしながら、微修正をしています。お互いに動きの確認をするとともに、意見を出し合って修正をします。講師の先生方からも指示や確認の注意がとびます。
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・演技時間35分20秒、だいぶ落ち着いてやれるようになっている。
・片足重心になっている者がいる。
・台詞が全体に弱い。
・ネズミは台詞が速くなっている。大事なキーワードはゆっくり聞かせる。
・前面劇のとき、ネズミは舞台の奥でどうすればよいかを考えること。
・ラストシーンで、スポットが先生にあたっているとき、後ろで動く者は音をたてない。
・そでにいる者の集中力が欠けている。
・だいぶ上達をしてきて、うまくいっていないところが目立つようになった。
・細かいことが注意されるということは、上手くなったということでいいことである。 etc
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 育てていこうという気持ちがいっぱいの指示や注意です。子どもたちも一つ一つの言葉を真剣に受け止めています。22日(土)には、最後のゲネプロダクションを行います。本番と同じ衣装、道具、音響、照明で、通して練習を行います。3月23日(日)には、ぜひ子どもたちの頑張っている姿をご覧いただきたいと思います。市民会館の大ホールで、午前10時開演です。よろしくお願いします。
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校歌の合唱

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 卒業式の最後の締めくくりは、校歌の合唱です。本年度光ヶ丘中学校へ赴任し、なかなか素晴らしい校歌だと感じていました。卒業式の場で校歌を聴き、一段と素晴らしい校歌だと思うようになりました。特に出だしの校訓「われらともに 現在(いま)を生きる 未来を見つめ」の部分をアカペラで歌うのが大変良いと感じます。校歌もwmvファイル320×240で作成しました。
ここをクリックしてご覧ください。

第18回卒業証書授与式−式辞−

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   −前略−

 さて、卒業生の皆さん、ただ今、皆さん一人一人に、卒業証書を手渡しました。卒業証書の中には「中学校の課程を卒業したことを証する」と書かれています。これは、中学校生活三年間、いや、義務教育九年間にわたる全ての学びを修了したという証です。これまでに数々の困難やつらいこともあったと思いますが、皆さんはその全てを乗り越え、立派に成し遂げたという証です。
 また、卒業証書には、皆さんを大切に育ててきた家族の方やいろいろな面で支えてくださった地域の方々、そして、先生方の深い愛情も込められています。後でその温かみも感じてください。
 皆さんは、この光ヶ丘中学校で数々の体験を重ね、心豊かにたくましく成長してきました。私自身、皆さんとふれあったのは一年だけでしたが、この一年間、皆さんを誇りに思える場面が数多くありました。修学旅行での責任ある班行動、夏の市内大会ではチームの中心として、下級生を引っ張り全力を尽くす姿、光祭体育部門、文化部門では、創意と工夫を凝らして一つの目標に向かって協力し合う姿。クラスマスゲームでは、これまでになかった最優秀が二クラスという結果は、特に印象に残りました。また授業では、仲間同士が自然に関わり合い、真剣に学びあう姿が、素晴らしいと思いました。
 一つ一つ数え上げるときりがありません。学校生活のいろいろな場面で、皆さん一人一人が輝くとともに、学校のリーダーとして目標に向かって努力する中で、思いやりを持つことや協力し合うことの大切さを、身をもって示し、一・二年生の模範となりました。

 −中略−

 いよいよ卒業のときを迎えました。新しい門出をする皆さんの前には新しい道が開けています。この光ヶ丘中学校手で培ってきた力を自信にして、夢と希望を持って、第一歩を踏み出してほしいと思います。
 現代社会は科学技術の進歩がめざましく、急激に変化し、発展してきました。百年前、五十年前には、夢に描いていた技術のほとんどが、現実のものとなっています。特に情報技術の進歩はめざましく、居ながらにして大量の情報が手に入る時代になりました。現代は非常に便利で、物が豊かな社会になったと言えます。反面、環境問題や人間関係の希薄化、情報の氾濫による混乱など、課題もあります。
私たち人間は、社会で生きていく上において、いろいろな場面で意志決定を迫られることが多くあります。よりよい意志決定をするためには、的確な情報を手に入れ、正しい価値感で、比較検討することが大切です。比較をするためのデータが少なかったり、適正なものでなかったりすれば、間違った意志決定になるかもしれません。
特に最近では、「偽装」とか「捏造」ということが、大きな社会問題となっています。氾濫する情報に惑わされることなく、身の回りにある情報や出来事を自分自身の目で確認し、判断することができる「真実を見る目」を育てることが大切です。
 そのためにはやはり学ぶことです。光ヶ丘中学校の校訓「われらともに 現在(いま)を生きる 未来を見つめ」を胸に刻んで、幅広い学びの場で、仲間や周りの人々と関わりながら学び続けてほしいと思います。
最後に、私が最近感銘を受けた言葉を皆さんに贈ります。
 (作家・教育コンサルタントの中井俊已さんの言葉を引用)

 学ぶことをやめた人は、古いものにこだわってそこからぬけだせません。しかし、学びつづける人は、自分の古い殻を打ち破ります。
「学ぶことは、常に新しい知識にふれることです。」
「学ぶことは、常に新しい発見をするということです。」
「学ぶことは、常に新しいチャレンジをしているということです。」
「学ぶことは、常に新しい可能性を切り開いているということです。」
「学ぶことは、常に新しい自分をつくりあげているということです。」
 日々、喜びがあり、驚きがあり、感動があります。
 ですから、学びつづける人は、いつまでも心が若いのです。

 皆さんような素晴らしい卒業生を送り出すことができ、最高に誇りに思います。

 −後略−

第18回卒業証書授与式

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 卒業生の門出を祝うかのような天候に恵まれ、たくさんのご来賓に参列していただき、第18回卒業証書授与式を行いました。
 本年度は、これまでの壇上の卒業式ではなく、フロアで卒業生と在校生が対面する形で行いました。初めての試みであったので、前日には会場準備がすんでから、中央の絨毯の位置が違うことに気づき、あわてて張り直す一幕もありましたが、卒業式当日は、予定通り進めることができました。

 証書を受け取る生徒の姿や「送る言葉」、「出発の言葉」、合唱の様子などを、舞台上の壁面に投影するなど、工夫を凝らしました。来賓の皆様や保護者の方々に、卒業生の表情までご覧いただくとともに、在校生も卒業生の素晴らしい姿を記憶にとどめることができたと思います。
 「送る言葉」、「出発の言葉」は、在校生、卒業生の心がこもったものになり、会場のあちらこちらで、ハンカチで目頭を押さえる場面も見られました。とりわけ、涙を流しながら一生懸命合唱する3年生の姿には、見守る者全てが感動しました。
 式後来賓の皆様からも、「素晴らしい卒業式でした」「感動しました」などのお言葉をいただき、大変うれしく思いました。 

地域の皆様に支えられてこそ、光ヶ丘中学校があり、このように素晴らしい卒業式を行えたことも、日ごろからの地域の皆様のご支援のたまものと感謝申し上げます。
 また、このように素晴らしい卒業生を送り出すことができたことを、最高に誇らしく思います。

学校視察(ICT活用)がありました

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 東京の目黒区立目黒中央中学校から、二人の先生がICT活用の視察に来られました。目黒中央中学校においてもネットワークを活用したICT活用を推進してみえるそうです。まずは、学校の概要を説明してから、タブレットPCと電子教科書を利用した英語の授業を参観していただき、その後、光ヶ丘中学校のICT機器やネットワーク設備等を見ていただきました。最後に、小牧市全体の小中学校のネットワークの整備状況や本校のグループウェアの活用について、具体的にお話をしました。
 本年度もこれまでに7件ほどの視察がありましたが、ICTを活用した元気な学校づくりを目指す学校同士で絆を結び、今後も情報交換ができれば幸いに思います。

小牧市ジュニア演劇クラブ

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 今日の活動は、子どもたちもだいたい台詞を覚えてきたので、それぞれの場面の動きをつけていくシーン練習を中心に行いました。それぞれの場面を練習している最中にも、鋭いだめ出しがあります。子どもたちの方からも意見が出され、立ち位置など自分たちで工夫をしています。
 練習中、どんなだめ出しがあるか紹介します。
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・主役のネズミ、台詞のない時にボーっとしてしまう。目立ちすぎてはいけないが、場面にあわせた動きを工夫すること。
・ネズミがしっかりリズムをとるように。間違えるとナメクジの動きが乱れる。
・ナメクジの動きは、だらっとしない。動きをはっきりリズミカルに。
 (ということで、ナメクジ軍団は、別の場所で特訓です。)
 (ナメクジの特訓をのぞいてみました。)
・リズムは体全体で、手や足の動きは大きく、メリハリをつけて。
 (特訓の成果!! ナメクジの動きが見違えるようになってきました。)

・一つの台詞でも声の高さや大きさ、イントネーションで伝わる雰囲気が違う。
・表情や手や体の動きでも伝わるものが違う。
・ウサギの演技、台詞なしでも手袋を探していることが分かるように、ウサギの動きを工夫して。  (これも表現力ですね。)

・本番で台詞を間違えてもあわてない。自然な状態で、皆で補い合うこと。観客に気づかれるようではだめ。
・暗転の時は、照明が落ちてもすぐに動かない。1秒待って動く。すぐに動くと、残像となって観客の目に残ってしまう。
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 演劇は大変奥深いものを感じます。
 次の公演は、3月23日(日)の「こまなびフェスティバル2008」です。ジュニア演劇の出番は、10:00からです。ぜひ市民会館へお越しください。

学校評価生徒アンケートの結果

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 今日は生徒アンケートの結果です。質問の内容は次のようです。
<質問>
ヽ惺擦漏擇靴ぁ
△茲あいさつをしている。
授業は分かりやすい。
じ祭体育部門や文化部門などの学校行事は楽しく、積極的に参加している。
コ惶蕕箜愬の活動では、みんなで協力して取り組んでいる。
授業では先生や友だちの話をよく聞いている。
Ъ業では自分の意見や感想をよく発表している。
通知表には、自分の学習や生活の努力の様子がよく表れている。
自分が困ったり、悩んだりしたとき、相談できる友達がいる。
自分たちの話をよく聞いてくれ、相談できる先生がいる。
<評価>
A:できている B:おおむねできている C:あまりできていない D:できていないという形で答えていただきました。
平成16年度からのアンケートの集計結果の推移を表にまとめてみました。ここをクリックしてご覧ください。

 平成16年度から平成19年度の推移を見ますと、どの項目も大きな変化はありません。全体的には増加しているのもあれば減少しているのもあります。
 しかし問、問ァ¬筬А¬筬─¬筬は「あまりできていない・できていない」が10%を越えた数値を示しています。授業面では「学びあいを取り入れた授業」「少人数や小グループでの授業」「ICT活用」などに力を入れたり、生活面では、「学級活動の充実」、「担任を中心として、心の教室相談員、スクールカウンセラーと連携しての相談活動の充実」に努めたりして、子どもたちが心豊かで充実した学校生活を送ることができるよう取り組んでいきたいと思います。

思い出深い卒業式にするために

 3月6日に迫った卒業式を、今まで以上に子どもたちを主役にし、思い出深いものにするために、工夫をしながら練習をしています。本年度はこれまでの形とは違い、体育館のフロアで卒業生と在校生が対面する形にしました。光ヶ丘中学校にとっては初めての形になるため、一つ一つ確認をしながら進めています。頭で思い描いていることと、実際の場では食い違いもあり、その場で協議し修正を加えています。保護者の皆様にも、卒業生の式中の表情などをしっかりご覧いただけるような工夫もしています。これまでの儀式的な行事の常識からは少し外れることもあるかと思います。これもより子どもたちを主役にしたいとの思いや立派に成長した卒業生の姿を、在校生や保護者の皆様にしっかりと見ていただきたいという思いからです。ご理解をいただくとともに、期待もしていただきたいと思います。
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教職員の年度末反省

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 1年の学校教育活動を振り返って、教職員もアンケート調査を行いました。そして、保護者アンケート、生徒アンケートも含め、アンケート調査の結果をもとに、小グループに分かれ来年度へ向けての意見を出し合いました。通常は全体の会で行うことが多かったですが、小グループで話し合うことにより、意見を出しやすい雰囲気を作り、たくさんの意見を集約できるようにしました。各グループごと、模造紙にたくさんの提言が書かれています。出された意見を全体会で確認しました。この後、これを集約・分類し、もう一度協議することにより、来年度の方針や重点努力目標を検討していきたいと思います。

学校評価保護者アンケートの結果

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 学校の教育活動の振り返りをして問題のある部分は、来年度に向けて改善するために毎年学校評価を行っています。保護者の方にもアンケートという形で、次のような質問をしました。
<質問>
〇劼匹發漏擇靴学校に行っている。
∋劼匹發呂△い気弔篳峪がよくできる。
授業参観や子どもの話から、先生は生徒に分かりやすいように授業を工夫している。
だ萓犬蓮△い犬瓩簗簑蟾堝阿某新に対応している。
ジ祭体育部門や文化部門などの学校行事は、ふだんの活動や学習を生かすようにしている。
Τ惺擦牢超を整え気持ちよく落ち着いた学校生活が送れるように努力している。
通知表は子どもの実態をうまく表したものになっている。
┳惺擦亙欷郤圓簔楼茲琉娶をよく聞いている。
教育活動の内容について、通信やホームページなどで知ることができる。
<評価>
A:できている B:おおむねできている C:あまりできていない D:できていないという形で答えていただきました。
平成16年度からのアンケートの集計結果の推移を表にまとめてみました。ここをクリックしてご覧ください。

 平成16年度から平成19年度の推移を見ますと、ほとんどの項目がアップしていることをうれしく思います。とりわけ問,簗筬については94%を越え、日頃の学校の取組を認めていただいていると理解しています。今後も保護者の皆様のご期待に添えるように鋭意努力したいと思います。

定例会・名人芸集会

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 2月の定例会は、名人芸集会でした。最初に、バスケット部男子、バレー部女子、新体操(個人参加)、読書感想文コンクール、読書感想画コンクールの表彰伝達の後、「名人芸集会」を行いました。2年女子によるピアノの連弾「剣の舞」と2年男子5名によるバンド演奏がありました。練習の成果もあり、全校生徒の前で堂々の発表でした。得意なことがある。楽しめることがあるというのはいいことだと感じます。
 印象に残ったのは、3年生男子数名です。舞台の横で、自分たちも出たそうな顔をしながら、楽器の準備や片付けを手伝っていました。「君らは出ないの?」と声をかけたら、「オーディションに参加しなかったので、出られないです。」と言っていました。来年度の「地域ふれあい学びフェスティバルの中庭ライブには出てよね」と依頼したら、「絶対に出る」と力強く答えてくれました。卒業してからも、OBとして光ヶ丘中学校と関わってくれることを期待しています。

第6回夜の光ヶ丘中学校No2

 第6回夜の光ヶ丘中学校の第2弾です。講演の後、次のような質問がありました。
<質問:ガンは遺伝が関係しているか?>この質問に対し、鈴木先生の答えが、大変興味深いものでした。
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<鈴木先生の応答>
どこのガンでも親がそのガンにかかっていたらリスクは高い。特に大腸ガンと乳ガン。家族性と言ったら言い過ぎだが、基本的に体質が似るし、環境も似る。遺伝は変えられない。そういう家系に生まれてしまった後の予防をどうするか、そういう遺伝を持った後の解決策を見いだしていくことが大切。
 ガンの家系なら、一般的に煙草はやめる。乳ガンなら脂っこいものは食べないなど。
 親もガンでみんなガンでと言っても、今は2分の1の確率でガンになる。ガンになるのは珍しいことではない。人は何かで必ず死ぬので、何で死ぬのかと考えたとき、ガンは決して悪い病気ではない。交通事故で死んだら考える暇もない。ぽっくり死んだらいいと言っても、ある程度整理も必要。今はガン告知をするから、1年ぐらいは準備ができる。ガンはそういう意味では、良い死に方と考えてもいい。
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 これも発想の転換ですよね。ネガティブに考えるのではなく、ポジティブに考えることが必要なんですね。しかし、鈴木先生は、大変なことをサラッとおっしゃっていました。ここまで達観したものの考え方ができれば素晴らしいと思います。
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第6回夜の光ヶ丘中学校No1

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 2月8日(金)に名古屋市立大学大学院医学研究科で、公衆衛生学分野の研究を推進してみえる鈴木貞夫先生に「研究者としての生き方」と題して講演をしていただきました。「計算とは何?いろいろな計算がある」ということから話が始まりました。
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◆ガンは増えているか? 実数的には増えている。しかし、社会全体が老齢化しており実際に患者数は増えているが、割合としては増えていない。→これが計算
◆リスク計算→牛肉食べても大丈夫か?中国餃子はいいか?など、リスクの大小の関係。カテキンって体にいいの?マイナスイオンはどうです?などは、利益に見合うコストかどうかという話で、これも計算。
◆ガン告知をすべきか?
ハンチントンブドウ病は遺伝病。父ないしは母が感染していると2分の1の確率で遺伝する。遺伝していたら必ず発病する。自分の身に遺伝しているかどうか?確率は50%。調べればわかる。遺伝していれば必ず発症する。そういうとき検査をするのか?これも計算。これは完全に人による。知りたい人、知りたくない人、どちらにしろ答えは一緒。遺伝していなければハッピィー、遺伝していれば真っ暗。検査する検査しない、告知する告知しない、それ相応の苦悩がある。どちらがよいか答えはない。ただ考えなければいけないことである。
◆計算は意志決定そのもの。あるいは、意志決定をする際の根拠となる。人生においてどのように計算するか。要所要所においてどのように意志決定されるか。人生においてどのような選択をしていくべきかということを冷静に考えるということが計算である。
◆喫煙と肺ガン
吸うか吸わないかの意思決定は、吸ったメリットとデメリットで考える。結果論として吸うことにメリットがなくても、始めるときには何らかのメリットがあったはず。長期的な健康のメリットデメリットから考えれば、話は簡単。煙草の問題が非常に難しいのは、それだけで話は進まない。現在のメリットが冷静にどれぐらい考えられるかが大切。
◆マスコミレベルでのチョコレートが健康にいい。ワインが健康にいいと言う話。その信憑性は?健康食品をとって健康になった人だけを集めて論じることには、何の意味もない。クロレラやトルマリンのコマーシャルも同様。正しいデータで比べることが非常に大切。
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 こんな話を聞きながら、次のようなことを思いました。「現在は情報社会である。非常に多くの情報が手にはいる。その情報が正しいかどうか、それを判断するのは自分自身である。」「正しい判断をするには正しいデータが必要である。」「マスコミなどに踊らされることなく、正しく見極める目(正しいデータ)を持つことがたいせつである。」「そのためには、学び続けることが必要である。」
 この夜の光ヶ丘中学校も学び続ける良い機会です。

中日新聞「学び舎」リポート

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 中日新聞の「学び舎」に、光ヶ丘中学校の「地域ふれあい学びフェスティバル」が取り上げられました。この「地域ふれあい学びフェスティバル」は、学校と地域、子供と大人が一緒になって創り上げるフェスティバルです。交流と学び、そして、子供たちが主役になって活動することをねらいとしたイベントで、確実に地域に定着してきています。
月1回開催した実行委員会でも、中学生実行委員が活躍をしました。その中学生実行委員に取材して記事が掲載されました。フェスティバル開催までの苦労とともに、フェスティバルに携わった子供たちが、生き生きと活躍した様子や苦労の中から成長した姿、また、やり遂げた満足感などが感じられる記事となっています。

 ここをクリックして掲載された記事をご覧ください。

 子供たちが学ぶ場は本当に幅広くあります。教科の学習も大切ですが、「地域ふれあい学びフェスティバル」のような場も、子供たちが成長するための貴重な学びの場です。今年かかわってくれた子供たちも、創意工夫を活かしながら一つ一つ課題をクリアしていきました。その姿に逞しさや可能性を秘めたパワー、また、人間力の成長を感じることができました。多くの子供たちが、幅広い学びの場に自分から踏み出し、自分の可能性を広げてくれることを期待したいと思います。

学習クラブを活用しよう

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 生徒の皆さんは、何の写真だかわかりますね。光ヶ丘中学校の学習相談室には、学習クラブというシステムが入っています。テスト週間などには、このシステムと学習相談室を開放していますので、利用をしたことがある生徒の皆さんも多いと思います。この学習クラブの特徴は、
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・バーコード読み込みで、簡単操作で学習プリントが作れます。
・いろいろな種類の学習プリントが作れます。
・たくさんの問題の中から、自分にあった自分だけのプリントが作れます。
・わからないところや力をつけたいところなど、自分のペースで学習できます。
・わからなくなった内容までさかのぼって学習できます。
・たくさんの問題があるので、納得するまで繰り返し学習できます。
・わからない部分は、アニメを使った解説が見られます。
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以上のようです。もちろんたくさんプリントを作って勉強しても、生徒の皆さんは、お金はいりません。無料です。3学期に入って、3年生からの要望があり、開放できるときは開放するようにしました。せっかくのシステムですからたくさんの人に利用してほしいと思います。このホームページをご覧になっている保護者の皆さんも、お子さんに学習クラブを利用するよう勧めてください。テスト週間以外にも要望があれば開放していきたいと思います。
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学校行事
4/3 着任式・入学式準備
4/4 入学式・始業式
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