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生きるということ いのちの重さ

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 「今、普通に生活できて、周りには家族や友達がいつもそばにいてくれること。そんな毎日が当たり前だと思っていたけれど、その当たり前が奇跡かも知れないと思った。今を生きることを大切にしたい」「普段は自分や家族、友達の命がどれだけ大切かを考えたことはなかった。今日の授業で、皆と話したり、遊んだり、勉強したり、部活を頑張ったりすることが、どれだけ幸せなことなのかを考えることができた。」これらの感想は、道徳の時間に「いのちの授業」を行ったときに生徒が書いたものです。学校外の先生が突然やってきて授業をすることになったわけですが、生徒はよく考えていたと思います。二つの学級とも、いい雰囲気で真剣に考えていました。
 本校でこの授業を行うことになったのは、小牧中学校前校長の玉置崇先生を通じて、NPO法人いのちのバトンをタッチする会から、「いのちの授業の副教材」制作協力のお話があったからです。プロジェクト名は「小児がんを知り いのちの大切さを 学校で学ぼう」です。詳細はホームページを参照してください。今回の授業を行っていただいたのは、玉置崇先生と一宮市立大和中学校前校長の山田貞二先生です。両先生には、いきなり1年生と2年生の学級で授業をしていただいたわけですが、さすがでした。教材のすばらしさはもちろんですが、ねらいに向かって生徒の考えを引き出し、つなげていくお二人の力量は確かなものでした。
 今後、今日の授業を参考に全学級で「いのちの授業」を行う準備を進めます。授業の様子等については、後日また紹介させていただきます。生徒や職員に学びのいい機会を与えていただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
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予定
2/22 卒業生を送る会
2/25 ジュニア奉仕団贈呈式
2/26 スクールカウンセラー来校日

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