【教育目標】自ら学び 正しく最後までやり抜く 心豊かな生徒 を育てる

人権講話

 期末テストが終わりました。2学期もあと数週間です。今日の午後は、表彰関係と校長先生から人権についての講話がありました。普通、変わっている、空気の3つのキーワードの話の後に、全校生徒は1分半で魚の絵を描きます。左を向いてる魚を描いた人が大半。右を向いている魚を描いた生徒はごく少数。違う方向から見た魚を描いた生徒もほんの少しいました。では、少数の人は普通じゃないのでしょうか?変わっているのでしょうか?左を向いていない魚を描いた人は空気が読めないのでしょうか?そこから1つのいじめを受けている児童の作文にまつわる話が文字スクロールしながら、生徒に提示されました。話の後半は流されず、校長先生は、後半は自分で考えるようにと伝えました。本校が目指す生徒像は、自ら考え、正しく判断し、主体的に行動する生徒です。校長先生は人権についても、その生徒像を目指しているのだと実感しました。
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