【小牧中学校教育目標】自ら学び 正しく最後までやり抜く 心豊かな生徒を育てる  【めぞす生徒像2020】自ら考え 正しく判断し 主体的に行動する生徒

[教員研修]あたたかな人間関係づくり・学級づくりのために

画像1
 1学期末に行ったQ−U検査の結果を受けて教職員で研修を行いました。Q−U(Questionnaire-Utilities)検査とは楽しい学校生活を送るためのアンケートのことです。質問に答えた回答を「学校生活に対する意欲」と「学級への満足度」の2つの尺度で分析し、その結果を以後の学級経営や個々の生徒の指導に役立てることができます。今回の研修では、結果の見方や分析の仕方について深く掘り下げ、学級内での個々の生徒の立場や思いについて認識をあらたにしました。明日から正式に2学期が始まります。すべての学級があたたかな関係性が構築され、生徒がより生き生きと学校生活を送ることができるようにしていきたいと思います。

※ この取り組みは、本年度の本校教育目標を具現化するための経営方針「自他ともに大切にできる豊かな心を育て、あたたかみのある学校づくりを進めます。」に従って実施しています。

現職教育(ロイロノート・スクール)

 小牧市も、児童生徒が一人1台タブレット端末を持つことになることを受け、タブレットを活用した授業作りのための研修を本日現職教育で行いました。導入後は、タブレットの有効活用について研修と実践を積み重ねることで、本校の目指す学び合う学びをよりいっそう深めていきたいと考えています。
画像1画像2

ICT研修

 本日、小牧中学校を会場に、市内の教職員を対象としてICT研修が行われました。国のGIGAスクール構想により、小牧市も児童生徒が一人1台タブレット端末を持つことになります。今回の新型コロナウイルスなどによる緊急事態にも、オンライン学習で対応することができ、また、日々の授業でもその機能を活用することで、学習の効率化や学びの共有化を図ることが可能になります。今後はICT機器の有効活用について、研修と実践を積み重ねることで、小牧市が目指す学び合う学びをよりいっそう深めていくことが望まれます。
画像1画像2画像3

学び合いを成立させるために

画像1
どんな課題を提示して、
    生徒の学びに向かう力をどう引き出すのか。
机を向き合わせないまま他者との関わりをどう生み出すのか。
考える資料を共用させないまま、どう個の考えを深めさせるか。
生徒の考えをどうつないでいくのか。

 学び合う学びを推進することがとても難しい物理的環境の中でも、対話的で深い学びを創るためにはどうすればよいのか・・・・
 
 自主的に自分の授業を公開し、他の教員が自らの意思で参観し学ぶ。

 小牧中の教師は授業に真剣に向き合っています。

教職員研修(アサーション)

画像1
 臨時休校中の時間を有効活用し、教職員の研修として共感的アサーションのトレーニングを行いました。会場を換気に心がけたことで室温は低かったけど、演習を行うことで心は温かくなりました。マスクを着用し机を挟んでソーシャルディスタンスも保ちながらも、人と人との良好な関係を構築するスキルを身につけ、学校再開後に生かしていけそうです。生徒の言葉をアサーティブに捉え、言葉をかけていけたらと思います。

※ アサーションとは「自分の意見を相手の立場を尊重しながらもしっかり伝えるコミュニケーションスキル」のこと。学校現場では、生徒どうしや生徒と教員との関係の中で大切にしたいことですが、現代では、どこの社会においても大切にされるようになっている考えです。

命を守るために

画像1
生徒がアナフィラキシーショックを起こしたら・・・

生徒が嘔吐したら・・・

 すべての生徒の命を守るために、
 学校再開を前に全職員が学び万全の体制を期します。
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
学校行事
10/23 3年生スポーツデイ
10/26 1年生スポーツデイ