【教育目標】自ら学び 正しく最後までやり抜く 心豊かな生徒 を育てる

あたたかな人間関係づくりのために

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 本年度の本校教育目標を具現化するための経営方針「自他ともに大切にできる豊かな心を育て、あたたかみのある学校づくりを進めます。」に従って、Q−U検査を実施しました。Q−U(Questionnaire-Utilities)検査とは楽しい学校生活を送るためのアンケートのことです。質問に答えた回答を「学校生活に対する意欲」と「学級への満足度」の2つの尺度で分析し、その結果を以後の学級経営や個々の生徒の指導に役立てることができます。期末テストを終え、1学期もあと4週間弱。これまでの各学級での生活をふりかえり、2学期以降によりよくつないでいきたいと考えています。

校内多忙化解消検討委員会

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 国全体で働き方改革が進む昨今、教員の多忙化解消についても教育課題の一つとなっています。小牧中学校でも同様であり、今年度の教育目標具現化に向けた具体的方策にも「校内多忙化解消検討委員会」を立ち上げることを盛り込みました。教育の質を落とすことなく業務改善をどう進めるか、校内での検討をはじめました。

ハッピートークトレーニング2

ありがとう

大丈夫だよ

手伝おうか?

一緒にがんばろう

元気出して

やるじゃん!

教室にハッピーワードがあふれました
笑顔もいっぱいになりました

【本年度の学校教育目標の具現化のために「人づくりプロジェクト」の一環として実施しました。】


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ハッピートークトレーニング

自分が 友達が 
元気になる 明るくなる 勇気づけられる
そんな言葉がハッピーワード

頭の中にある言葉の引き出しを
ハッピーワードでいっぱいにしよう

教室がハッピーワードでいっぱいになったら
笑顔もたくさん見られます

【本年度の学校教育目標の具現化のために「人づくりプロジェクト」の一環として実施しました。】
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命の授業 〜「ドリー夢メーカー」と今を生きる〜

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みなさんのドリー夢メーカーは、誰ですか?

みなさんは、誰のドリー夢メーカーですか?

誰のドリー夢メーカーになれますか?

命が喜ぶための5つの誓いがありましたね

口、目、耳、手足、心 を

自分のため、周りの人のために、つかいましょうね。


【本年度の学校教育目標の具現化のために「人づくりプロジェクト」の一環として実施しました。】

小牧中の教室は原則オープンです

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 どの学年の教室も廊下側の扉や窓が開いています。
 常に授業をオープン、学級をオープンにすることは、教員が互いの授業を見せ合える環境となり、授業者としての力量アップにつながりますし、ともに授業改善に取り組んでいこうとする同僚性を育みます。また、生徒にとっても、いつも自分たちを複数の教員が見ているという意識が自然に生まれて、安心感のみならず、より望ましい授業姿勢や生活のあり方が向上していくことにもつながります。
 これらの理由から、年間を通して原則オープンを続けていくこととしています。

全国学力・学習状況調査 「話すこと」調査

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 小牧中では写真のように、コンピュータ室のPC端末と配布されたUSBヘッドセットを活用し、音声録音方式により一学級ごと同時に行われています。
 英語教育においては「話すこと」も重要な項目です。さあ、どれだけ話せるかな?

全国学力・学習状況調査

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 本日は、小牧中学校でも全国学力・学習状況調査が実施されています。この調査は、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し,教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てるために実施されます。(文部科学省 実施要領より)
 国語ではいきなり新聞記事が取り上げられるなど、すべてではないものの「今必要とされる学力」をはかるための工夫された問題が並びます。また、従前から行われている国語や数学に加えて、今年度は英語の「聞くこと」「読むこと」「書くこと」「話すこと」の調査も加わります。
 小牧中の3年生は今どんな力をもっているのでしょうか。いずれ全国的な分析結果とともに小牧市全体や小牧中でも分析を加え、今後の指導に役立てていくことになります。

教科書 と 副読本

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 生徒が授業で使用する教材には大きくわけて3つあります。
 ひとつは教科用図書(教科書)[例:写真左]です。これは、国の検定を受け地区ごとに採択されたものを使用します。義務教育教科書無償給与制度により国が費用負担をしますので、無償です。
 ふたつめは副読本[例:写真右]です。教科書ではありませんが、授業に有用だと思われる場合、学校が使用の有無と種類を判断し採用します。小牧市の場合は、ほとんどすべてを市が費用負担しますので、これも事実上保護者様の負担はありません。
 もうひとつは、ドリルやワーク、問題集などの教材です。これについては、各教科の授業者が選定し、学校から教育委員会へ届け出をして活用します。この教材の内容・性格から受益者負担していただくことになり、保護者様からいただく定例集金から支出をさせていただきます。
 教科書と副読本は明日生徒にお渡しします。新しい教科書等を手にして、今年度の学習を楽しみにしてほしいと思います。
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