【小牧中学校教育目標】自ら学び 正しく最後までやり抜く 心豊かな生徒を育てる  【めぞす生徒像2020】自ら考え 正しく判断し 主体的に行動する生徒

2学期始業式(放送)

 例年よりも短い夏休みが終わりました。残暑厳しい中ですが、朝から元気に登校する生徒たちの姿が見られました。本日放送による2学期始業式を行いました。以下は校長式辞です。

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 正確には、2学期の始まりは9月1日ですが、短いながらも23日間の夏休みが終了しましたので、私からの放送での話をもって学校生活を再スタートしたいと思います。
 今日からしばらくは午前中5時間授業、9月2日からは1日7時間授業となります。1学期当初と違って、教科の授業だけではありません。部活動も、特別活動も、学校行事も、学級や学年の取り組みも、例年通りの形ではありませんが、工夫を凝らして実施していく計画があります。相当充実した日々になると思います。
 でも恐れることはありません。「塵も積もれば山となる」「千里の道も一歩から」「ローマは1日にして成らず」です。
 1学期もみなさんはそんな姿を見せてくれました。今の世の中の情勢を受けて、いろんなことができなくなっている中でも、今自分がやれることを地道にしっかりやろうとしていました。自ら新たな考えをもって前に進もうとしていました。その姿のまま2学期を過ごしてほしいと思います。
 (担任の先生、黒板に漢字で「楽しい」漢字と送り仮名 と書いて)
 この2学期、みなさんには楽しい学校生活を送ってほしいと願っています。みなさんは「楽しさ」を味わうためにどうしますか?
 (担任の先生、「し」と「い」の間に「た」を書いて)
 「楽したい」になりますね。そう、人間も動物ですから、ついつい、「楽」をすることで「楽しい」を味わう近道にしてしまうものです。
 でも、他の動物より高等だと言われる人間は、もっと崇高な「楽しさ」を味わうことができます。「努力した後の結果」や「頑張る過程での充実感」を「楽しさ」と感じることができるのです。みなさんの中でもすでにそのことを実感している人も多いはずです。「忙しいけどやりがいがあって楽しい」とか「苦しかったけどみんなと頑張ってやりきって楽しかった」とかいう感覚です。
 (「た」は消して)
 ぜひ、この2学期は、崇高な人間らしく「楽しい」と感じる日々にしてください。
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 1学期に校長先生から、できないことを踏まえた上で、全校生徒と職員でできることを考えていきましょうという話がありました。実際、生徒たちのアイディアや先生たちの計画で、2学期の行事は例年とは違った形ですが、大変期待できる内容になっています。本日の式辞を受けて、楽しさを実感できる学期にしていきましょう。
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令和2年度 小牧中学校入学式

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 臨時休校中ではあるものの、小牧中の新入生が輝かしい未来に向かえるよう、本年度の入学式を挙行しました。

 本校がめざす生徒像は「自ら考え、正しく判断し、主体的に行動する生徒」です。
 今、日本中で、世界中で、多くの人がいろんな立場で正しい判断と正しい答えを模索しながら一生懸命前を向いて生きています。
 先の見通しができない時代だからこそ、将来にわたってたくましく生きていくためにも、中学校生活の中で身近なところから、自ら考え、正しく判断し、主体的に行動する力を身につけていってほしい。(校長式辞より)

 式後は新学級に入り、教科書を受け取り当面のことを確認しました。安心して学校生活をスタートできることを期待しながら、235名の小牧中学校新入生が誕生しました。
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学校行事
9/21 敬老の日
9/22 秋分の日
9/25 書写競技会