【教育目標】自ら学び 正しく最後までやり抜く 心豊かな生徒 を育てる

授業の進化

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 教科書、ノート、プリント、デジタル教科書、黒板、ホワイトボード、スクリーン、電子黒板、プロジェクタ・・・

 授業は格段に変化しています。
 大切なことは「生徒の学びの質」
 わかりやすく、前向きに学べる授業、そして力がつく授業を追究していきます。

   [1年生 英語より]

教室の前方で教師が講義をする  はもう古い

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 学び合いの授業を進めるためには、教師の教室内での立ち位置も重要なキーとなります。教室のどの位置にいても生徒の学びの様子をきちんとつかむことはもちろん大切ですが、ICT機器の操作も同様です。今回の機器の導入によってさらに「学び合う学び」が進展しそうです。

スクリーンにデジタル教科書を写す!

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夏休み中に行われた改修工事によって各教室にタブレットパソコン、プロジェクタ、スクリーンが導入されました。
写真は2年生国語の授業における様子です。
デジタル教科書を写して音読機能を使っています。
プロジェクタにはスピーカーも内蔵されているため動画などの音声も出力できます。

今後の授業でも生徒がより学べるような活用を試みたいと思います。

ICT機器の新規導入 2

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 授業だけでなく、体育大会応援練習でも早速活躍しているのは、電子黒板機能付きプロジェクタとスクリーンです。生徒も自主的に活用できるICTは教育活動をより充実させるものとなっています。

ICT機器の新規導入・更新

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 夏季休業中にICT機器が多く新規導入されたり、更新されたりしました。小牧市の教育施策のひとつであり、導入にあたっては教育委員会や校長会などの組織をはじめとした様々な検討委員会での議論を経て決定されてきています。2学期に入って授業開始と同時に小牧中学校でも早速活用しています。写真の授業は1年生の道徳であり、授業導入時の資料提示のために、教師の手元で操作可能なタブレットPCと吊り下げ型プロジェクタと簡易スクリーンを使用しているところです。授業用教材の作成そのものはこれまで同様教員の努力が必要ですが、授業中の提示については準備がとても簡単になり、どの教室でもいつでも活用できるというメリットが増えました。今後一層活用していきたいと思います。
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