【教育目標】自ら学び 正しく最後までやり抜く 心豊かな生徒 を育てる

教科を超えて 学年を超えて

廊下から・・・教室内で・・・ときに生徒と同じ立場に立って・・・

互いの授業を見合う

そこから、私たち小牧中学校教員の研究と研鑽がはじまる。

      互いにより良い授業をめざして
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授業研修

 本日、今年度4回目の授業研修を行いました。スーパーバイザーの2人の先生をお招きし、3・4時間目に授業を公開しました。5時間目には特別支援学級の道徳と、1年生の国語を特設授業で行いました。学び合う学びに関する小牧中の現状について、成果と課題を教えていただきました。
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小牧中教員の姿 【授業を見る = 授業を創る】

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互いの授業を見合う。
生徒の発言や活動に寄り添いながら授業を見合う。
より良き授業を模索しながら授業を見合う。

生徒とともに授業を創る。
    その望ましい姿が小牧中教員にはあります。

授業終了直後の教室と職員室にて

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授業を参観した教師が、その授業終了直後に語り合う。
教室で語り合う。職員室で語り合う。
教科の枠を超えて授業づくりを学ぶ小牧中学校教員です。

「学校訪問」を通して

 「学校訪問」とは、愛日地方教育事務協議会指導主事や愛知県教育委員会尾張教育事務所指導主事、市町教育委員会教育長等を学校に招き、〇教育計画の実施状況の把握や指導助言 〇生徒の指導の実際についての指導助言 〇学校における教職員研修の推進 等を目的として実施されることです。
 小牧中学校では『自ら学び合う学び』をテーマに、授業づくりについての研修を継続的に行っていますが、本日の学校訪問も同様に有意義な研修の機会となりました。今後も一層より良い授業づくりに努めていきたいと思います。
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現職教育(Q-U)

 今日から2学期が始まりました。夏休みに現職教育で、QーUテストについて研修を深めました。結果から学級の状態や個々の生徒の様子を客観的に把握できたこと活用して、各学年・学級がよりよい集団となるよう、そして個々がより生き生きとした学校生活を送れるよう努めていきたいと思います。
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心豊かな生徒の育成を目指して 〜現職教育(アサーション)〜

 本校は、学校経営方針に掲げる「心豊かな生徒の育成」を目指して、人づくりプロジェクトの一環としてアサーショントレーニングに取り組んでいます。本日の現職教育で、アサーションについての講義と実践を行いました。講師は昨年度アサーションの講座を受講した若手教師で、今日のためにプレゼンやワークシートを用意して、とても分かりやすく楽しい研修を実践してくれました。2学期からの教育実践の中で、すべての教員が生徒理解と対応にアサーションの考えを取り入れて頑張っていきたい思います。
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授業研修

 7月12日(金)に、永井勝彦先生、木村芳博先生をお招きし、授業研修を行いました。3・4時間目は公開授業を参観していただき、本校が目指す学び合う学びについてご指導を受けました。5時間目は1年1組、3年2組の特別の教科 道徳の特設授業を行いました。どちらも、生徒の本音が聞かれ、生徒同士が考えを交流し合って、自分の道徳的価値を深めることができました。今後も授業研修を積み重ね、よりよい授業を目指していきたいと考えています。
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授業研修(道徳)

 6月10日(月)の授業後、一宮市立浅井中学校長の山田貞二先生を講師にお迎えし、特別の教科道徳についての研修を行いました。考え、議論する道徳の在り方、評価の在り方について、楽しく分かりやすい講義内容で研修を深めることができました。教科書の教材を分析する方法や評価文の作り方など、本年度から教科化された道徳について多くの示唆をいただきました。
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現職教育(評価について)

 今日は、現職教育で、新学習指導要領の導入に伴い、観点別学習状況の評価について、各教科部会で評価内容について話し合いました。特に主体的に学習に取り組む態度について議論しました。
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「聴く」を大切にする

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 互いに関わり合い深い学びを成立させるために、今年度は特に「聴く」を大切にしていきたい。

 まずは、教師が生徒のつぶやきや発言をよく「聴く」ことが大切。

 教室内のどこでどのような学びが生まれているのかを鋭くキャッチして、全員が学ぶための授業を瞬時に構築していきます。

 そんな授業づくりをめざしています。

学び合う教師

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互いの授業を積極的に見合う。

これが授業力を向上させるための手だてのひとつです。

小牧中学校には授業を一生懸命創ろうとする教師が多くいます。

現職教育「考えるとはどういうことか」

 5月9日授業後、現職教育で永井勝彦先生を講師にお招きし、「考えるとはどういうことか」という哲学対話の体験実習を行い、講義を受けました。本校が日々の授業で大切にしている「聴き方の3原則」を椅子を円形にして、学年の教員から出た問いを元に、相手の話を聴くとはどういうことなのかを体験しました。体験を通して、聴くことの楽しさ、大切さを感じました。
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生徒のために備えておきたい。

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 エピペン研修を行いました。アナフィラキシー症状が出たときにどのように対応するかについてロールプレイを行いました。役割は決めずに、その場で判断し、行動することができるかどうか確認しながら行いました。最後に養護教諭から対応する時の留意点やエピペンを所持していない生徒が突然、アナフィラキシー症状が出ることも意外に多いことを教えていただきました。生徒のために備えておきたい大切なことです。
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学校行事
11/18 学校公開日