最新更新日:2021/01/22
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陶小学校 校訓 「かしこく なかよく たくましく」

おうちレシピの紹介

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★自宅で作ろう!おうちレシピの紹介★

「さばのカレー焼き」

‹材料› 

・さば 好きな量
・塩 適量
・カレー粉 適量


‹作り方›

1. さばを食べやすい大きさに切る
2. 塩とカレー粉をまぶす
3. 両面焼く


「豆苗の塩こんぶあえ」

‹材料› 

・豆苗 80g
・塩こんぶ 大さじ2程度
・ごま油 小さじ2程度


‹作り方›

1. 豆苗を食べやすい大きさに切る
2. ざるに豆苗を入れ、上から熱湯をかけてしんなりさせる
3. 豆苗に冷水をかけて、水気をしぼる
4. 塩こんぶとごま油であえる



‹ひとことメモ›

2月に登場したさばのカレー焼きです。魚が苦手な理由には「魚くさい」「骨が多くて食べにくい」などがありますが、今回のメニューではカレー粉をまぶすことでくさみが気になりにくくなっています。昨年度も「魚が苦手だけど、これはすごくおいしい」と教えてくれた子がいました。また一緒に給食をたべる日が、とても楽しみです。

スーパーなどでは無塩のさばはなかなか売っていないので、うす塩のさばを使い、材料の塩をなくしてつくるのがいいかもしれません。

「骨が多くて苦手」という子もいますが、このお休み中は苦手こく服のチャンスだと思います。おうちで骨がある魚を食べる練習をしてみてくださいね。

1ねんせいのみなさんも おはしが うまく つかえるように れんしゅうしてみてくださいね。


豆苗は1度食べた後、残った豆と根に水をあげるとまた育つ「再生栽培」ができる野菜です。簡単に作れるよう考えましたので、ぜひご活用ください。

おうちレシピの紹介

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「みそキムチチャーハン」

‹材料› 2人分

・ごはん 2杯
・油 適量
・卵 1個
・キムチ 好きな量
・みそ 大さじ1
・だし 小さじ1/2
 ※みそとだしは合わせて水20ccでといておく

トッピング
大根葉、ちくわ、ごま油、しょうゆ、きざみのり


‹作り方›

1. ごはんと卵をまぜる
2. 油をよく熱したフライパンに1を入れ、炒める
3. キムチを加えて炒める
4. 全体に火が通ったらだしとみそを溶かしたものを混ぜて、味を整える

トッピング
大根葉とちくわのふりかけ

1.  大根葉を小口切り、ちくわを斜め切りにする
2.  ごま油を熱したフライパンで炒める
3.  しょうゆで味付けをして完成!食べるときにきざみのりをかけてください!


‹ひとことメモ›
キムチみそ味チャーハンのレシピを紹介しました。
キムチもみそも、共通点があります。
それは、両方とも発酵した食品ということです。
発酵という言葉が、小学生のみなさんには難しいかもしれません。
3年生の国語「すがたをかえる大豆」の中では「目に見えない小さな生物の力をかりて、違う食品」になったものと書いてありました。
家の中にあるたくさんの食材が、どんな風にできているのか、調べてみてもいいですね。

トッピングは大根葉とちくわを使ったふりかけを作りました。
大根葉は捨ててしまいがちな食べ物ですが、カルシウムが豊富に含まれています。
しゃきしゃきの食感が楽しいふりかけにしましたので、ぜひお試しください。

おうちレシピの紹介

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「さば缶で!さばの銀紙焼き風」

‹材料› 4人分

・さば缶 2缶
・ミックスみそ 40g
・さとう 35g
・みりん 15g
・小麦粉 6g(水20gでといておく)

‹作り方›

1. まず甘みそを作る。なべにミックスみそとさとうを入れて、弱火にかける。さとうを煮溶かすようによく練り、さとうが溶けたら火を止めて、みりんを加えてさらに練る。
2. 小麦粉液を1.のみその中に加えて、よくまぜて弱火で煮る。白いところがなくなり、ぷつぷつしてきたら甘みそのできあがり!
3. アルミホイルの真ん中に甘みそを置き、さば缶のさばをのせ、さらにその上から甘みそをのせてアルミホイルで包む。180度で余熱したオーブンで10分焼く。


‹ひとことメモ›
お魚が苦手な子にも人気のさばの銀紙焼きをおうちで簡単に作れるようアレンジしました!さば缶をストックしておくとさっと作ることができます。またさば缶は加圧処理してあり骨ごと食べられるので、成長期に必要な栄養をとることができるのでおすすめです。

甘みそを作るときはさとうを煮溶かすので、かなり高温になりますし、はねることがありますので気をつけてください。
また、オーブンではなく、トースターで作ってもおいしかったので、ぜひお試しください!

料理をあんまりしたことのない子も、アルミホイルでお魚を包んだり、お皿を用意したり、重さをはかったりできると思います。また、いろいろな食べ物が家のどこにあるのか、調べてみるのもいいですね。

おうちレシピの紹介

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「つなそぼろ」

‹材料› 4人分

・ツナ缶 2個
・たまねぎ 1/4個
・えだまめ 20g
・にんじん 1/4本
・しょうゆ 小さじ1
・砂糖 小さじ2
・おろししょうが チューブで1cmくらい
・油 適量

‹作り方›
1. たまねぎは薄切り、にんじんは食べやすい大きさの千切り、えだまめはゆでてさやからむく。
2. フライパンに油を熱して、にんじんとたまねぎをくたくたになるまで炒める
3. 油を切ったツナと、えだまめを加えていためる。
4, しょうゆ、砂糖。しょうがを加えて、味を整えて完成!


‹ひとことメモ›
給食でも人気のある手巻きの具です!
今回はえだまめとにんじんで彩りよく仕上げましたが、他にも戻した高野豆腐を入れたり、ひじきをいれてもおいしいです。
ひじきや高野豆腐を入れると、カルシウムが多くとれるのでおすすめです!
家にある乾物でぜひ作ってみてください。

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「じゃがいものカレー炒め」

‹材料› 4人分

・じゃがいも 中2個
・ウインナー 4本
・しょうゆ 小さじ1/2
・塩こしょう 少々
・カレー粉 少々
・オリーブオイル 少々

‹作り方›
1. じゃがいもはよく洗い、ラップで包んで5分レンジで加熱する。
  加熱が終わったら、そのままの状態で5〜10分放置する。
2. 1のじゃがいもとウインナーを食べやすい大きさに切る。
3. フライパンにオリーブオイルを熱して、じゃがいもとウインナーを炒める。
4, 塩こしょう、カレー粉、しょうゆで味を整えて完成!


‹ひとことメモ›

このメニューは4月10日で給食で登場するはずでした。
おうちでも楽しめるように、低学年の子でもお手伝いできるようレシピをアレンジしました。陶小学校のみなさん、ぜひチャレンジしてみてください!

今の時期は新じゃがいもで作ってもおいしいと思います。
新じゃがいもは実は、冷凍保存ができる野菜です。しっかり洗って水気をとり、芽を取り除いて保存袋に入れれば、4か月も保存できるそうです!お試しください。
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