最新更新日:2021/07/20
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国語 帰り道(6年生)

「帰り道」は読んでみましたか。二つの視点で書かれていて、面白い作品ですね。(「視点」のもう少しくわしい説明は309ページを読みましょう。)文章の中に、二人の心情を表す言葉がたくさん出てくるので、そこから、律と周也の人物像にせまりましょう。また、その心情が伝わるように音読するには、どんなことに気をつければよいでしょうか。
読み終えたら、この後の二人のことを考えましょう。自分なりに、続きを書くのも良いかもしれません。

 そして270ページの「いかだ」も読んでみましょう。そのタイトルにこめられた作者のメッセージを考えてみましょう。

※ジャガイモはすくすく成長しています。理科の実験も待ち遠しいですね。

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対称な図形(6年生)

 アルファベットの仲間分け、やってみたでしょうか。これから「対称」という考え方の学習をします。折り紙をやったことがあるので、この「折って重なる」考え方は、理解しやすいのではないでしょうか。

 教科書の15ページにQRコードがついていますので、チャレンジしましょう。読み取り機器がない場合は、(https://k-qr.com/0m6)からでも利用できます。参考に、愛知県のいくつかの自治体の市章も載せておきます。対称について考えてみましょう。
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理科のひろば(6年生)

 みなさん、「絶滅」という言葉を聞いたことがありますか。絶滅とは、6年生U君の言葉を借りて説明すると、「その生き物が地球からいなくなること」です。それをふまえて、理科の教科書10ページを読みましょう。

 前回、アラル海の話をしょうかいしました。そして今回は、アフリカのウガンダです。これらの話は、遠い外国の話でしょうか。みなさんの家の建材は、どこから来ているのでしょう?朝食のパンは?夕飯のエビフライは?みなさんを取り巻く環境は、世界と関わっているのです。

※ ピンタゾウガメ。2012年6月24日絶滅。
  キタシロサイ。2018年3月19日オスが死亡、残りがメス2頭に。絶滅が確定。
  写真出典:Wikipedia

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季節の言葉(6年生)

 みなさんは、「穀雨」という言葉を知っていますか。
 日本には、季節を二十四に区切る習慣があり、それを二十四節気(にじゅうしせっき)といいます。この言葉は、「こくう」と読みます。くわしい意味は、教科書の38・39ページを読みましょう。今年の場合は、4月19日でした。田畑も準備が整い、その成長を助ける雨が降るころです。ちょうどそのあたりで、雨が降りましたね。立春など、他の節気も確認しましょう。

 散歩をしたり窓の外をながめたりしながら、今の季節を味わってみましょう。また、俳句や短歌に表すとなおよいでしょう。

 雨の後、竹林に行ってみると、筍(たけのこ)が顔を出していました。暗いニュースが多いですが、明るい話も、雨後の筍のように出てくるといいですね。
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春の河 その3(6年生)

 今回は「春の河」その3です。(教科書P14)
 教科書にのっていない前の2連をのせます。さらに情景が浮かんでくるでしょう。3連あわせて味わってみましょう。
 また、浮かんできた情景を、聞く人にも思い浮かべてもらうには、どう読んだらいいか工夫してみましょう。

 春の河

たつぷりと
春の河は
ながれてゐるのか
ゐないのか
うごいてゐる
藁(わら)くづのうごくので
それとしられる

 おなじく

春の、田舎(いなか)の
大きな河をみるよろこび
そのよろこびを
ゆつたりと雲のやうに
ほがらかに
飽(あ)かずながして
それをまたよろこんでみてゐる

 おなじく

たつぷりと
春は
小さな川々まで
あふれてゐる
あふれてゐる

※先日、植えたジャガイモが芽を出しました。

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政治・国際編(6年生)

 社会の教科書(政治・国際編)を開いてみましょう。
 5年生では、わたしたちがくらす「国土」とくらしを支える「産業」を学びましたね。4・5ページを見てみましょう。6年生では、「政治」や「歴史」を学びます。
 みなさんは「公共」や「共生」という言葉を聞いたことがありますか。聞いたことがある人もない人も意味を調べてみましょう。

 さて、6ページの写真はどこでしょう。ここが「国の政治の中心地」といえる場所です。近頃のニュースで、総理大臣(安倍さん)や官房長官(菅さん)が会見をしているのをよく見ますね。この中のどこでしているのでしょう。わたしたちのくらしと、政治の結びつきは意識しにくいですが、身近なところから考えていきましょう。

 この階段、見たことがありますか。赤いじゅうたんをしく、あの場面で使います。
 写真出典:首相官邸ホームページ

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地球のめぐみ (6年生)

 地球について考えてみたでしょうか。地球は、豊かな水と空気に包まれ、たくさんの生命にあふれていることに気づいたことでしょう。
 
 8ページを見ると、私たちは、地球からいろいろなめぐみを受けていることに気づきますね。しかし、そのめぐみは永遠に続くのでしょうか。
 9ページにはアラル海の衝撃(しょうげき)的な写真がのっています。昔に比べて、10分の1以下になってしまったそうです。水の使い過ぎ以外に、人の暮らしの影響で地球環境が変わってしまった例を知っていますか。環境(人やその他の生き物を取り巻いているもののこと)問題について調べてみましょう。

※ 写真は1989年と2014年のアラル海を比較したもの
  写真出典:Wikipedia

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図形の学習 (6年生)

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 6年生の算数の学習は「図形」から始まります。そこで、英語のアルファベットをいくつかの仲間に分けてみました。

1:ABCDMTVWY
2:NZ
3:HIOX
4:FGJKLPQR

 実は、この中にない文字が3つあります。その3つについて、どこの仲間に入るか、理由と合わせて考えてみましょう。

地球と私たちのくらし(6年生)

 みなさん、理科の教科書は開いてみましたか。まだの人は、一緒に開いてみましょう。
 2・3ページを見てみましょう。6年生でどんなことを学ぶのか分かります。5年生の学習との関わりもあるので、復習もしておきましょうね。

 さて、6年生の学習は「生命」についてから始まります。7ページの写真を見ましょう。この地球の写真を見て、地球はどんな星かを考えましょう。気づいたことはありますか。また、そこから、地球と生き物との関わりについて考えてみましょう。
 生き物以外にも、人口や国家、言語、伝統料理などにも思いを馳(は)せると、他教科へのつながりも見えてきますね。
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春の河 その2(6年生)

 今回は「春の河」その2です。(教科書P14)
 鮮(あざ)やかな春の“かわ”が頭にうかんだでしょうか。この詩では、最後に「あふれてゐる」が反復されています。反復することで何を表現しているのでしょう。何があふれているのか、何であふれているのか思いをめぐらせてみましょう。学校前の小川にも「あふれてゐる」でしょうか。

 先生はこれを機に、この川の名前を調べてみました。みなさんも調べてみましょう。「千と千尋の神隠し」にも、川の名前を思い出すシーンが出てきますね。

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春の河(6年生)

 今回は、国語「詩を楽しもう」より「春の河」です。(教科書P14)
 みなさんは「春」と聞いて、どんな情景を思いうかべるでしょうか。そのイメージをもちながら、一度詩を読んで味わってみましょう。わくわくしてきませんか?
 その後で、題名の「河」と、詩の中に出てくる「川」の違いを考えましょう。そうすることで、情景がより鮮(せん)明になることでしょう。

 ちなみに、この「春の河」は3連ある内の末尾の1連のようです。残りの2連も、味わえるといいですね。
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中部地方の県(6年生)

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 4年生のとき、懸(けん)命に都道府県名とその県(都道府)庁所在地を覚えましたね。まだ覚えていますか。
 まずは、中部地方の復習です。フラッシュ暗算Ⓡの要領でやってみましょう。正解は地図帳などを見て、自分でたしかめましょう。漢字でも正しく書けますか。

ジャガイモの植え付け(6年生)

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 5年生のときに、植物がよく成長するためには、日光が必要であると学びましたね。そのことについてさらに深く学ぶために、陶小の畑にジャガイモを植えました。「なぜ日光が必要なのか」について、予想をたててみましょう。

 みんなが登校できるようになる日まで、先生たちで世話をします。みんなにとってはつまらない今日の雨も、植物には恵(めぐ)みの雨になりました。

 ちなみに、ジャガイモは大河ドラマ「麒麟がくる」の時代のあたりで日本に伝来したそうです。名前の由来も面白いですよ。
(撮影:石黒)

新6年生のみなさんへ

 学校再開がのびてしまい、家庭での時間が多くなっています。その中で、新しい学習への準備をしていきましょう。

 国語の教科書に「創造」というサブタイトルがついています。小学校生活最後の1年間で、新しいものをみずからつくりだし、さらなる一歩を進めましょう。
 さて教科書をめくり、1ページ目を声に出して読んでみましょう。頭の中で色々なものが想像・創造できたでしょうか。みなさんも自分の詩を創造してみましょう。

1◯◯の◯◯から、
◯◯◯が生まれる。◯◯◯が生まれる。
1◯◯の◯◯から、
◯◯◯が生まれる。◯◯◯が生まれる。

休校明けに40通り以上の詩が集まると、もう詩集のできあがりですね。

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小牧市立陶小学校
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