最新更新日:2019/11/16
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「学びを楽しむ学校」をめざして

ヒヤシンス植樹

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教室で水耕栽培して一度枯れてしまった

ヒヤシンスの球根を花壇に植樹しました

また花を咲かせたいな

平成22年度修了式 校長式辞

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 3月8日の卒業証書授与式では、卒業生はもちろん、あなたたち1・2年生も大変立派な態度で参加できました。ご来賓としておいでいただいた50名近いお客様からも、「大変感動的で、すばらしい卒業式でした」とお褒めの言葉をいただきました。
 以前、予餞会は気持ちを形に表す会であるのに対し、卒業式は形に気持ちを込める会であるという話しをしましたが、皆さんは期待通り、あるいはそれ以上に頑張り、気持ちのこもった感動的な卒業式で、3年生を送り出してくれました。改めて、1年生あるいは2年生として、皆さんの成長を感じました。
 先ほど、それぞれ代表の生徒に修了証を渡しました。修了とは、単に終わるというだけではなく、あらかじめ決められている教育内容や研修内容が完了したという意味であります。2年生の立志式や1年生のスキー研修、そして卒業式での姿から、今の皆さんは、それぞれの学年として立派に修了したといっていいと思います。これまでの頑張りを賞賛するとともに、保護者や地域の皆さんのご尽力、そして先生方のご指導にも感謝をしたいと思います。
 ただ、修了とは、何も100点満点であるということではありません。人によっては、ここはできたけれど、ここはまだまだだなぁというところが必ずあると思います。この後、各教室で、修了証のついた通知票がもらえると思います。そこには、学習や生活の記録、出欠席、先生からの所見などが記載されています。ぜひ、それらを参考にして自らをふり返り、次の学年の準備をする春休みにしてほしいと願っています。
 さて、3月11日に発生した東日本大震災では、大変多くの尊い命が失われたり、未だに行方不明の方が何万人としたり、避難所で不自由な生活をしている方が大勢みえたり、原発も予断を許さない現状が続いていたりします。そんな中で、不眠不休で懸命に捜索や復旧活動に従事されている方もたくさんいらっしゃいます。岩崎中でも、さっそく生徒会が動いてくれて20万円を超える募金が集まったり、節電や節水を続けたりしています。
 戦後一番の大惨事といわれる今回の地震で、改めて自然の怖さや命の大切さ、助け合いや思いやりの温かさ、毎日普通に暮らせることがいかに幸せなことかなどをはじめ、本当に多くのことを思い知らされました。被災された方々のことを考えると、とてもうかれてばかりはいられない春休みとなりそうですが、少しでもその方々のことを思い、自分たちができることを続けながら、自らを成長させる春休みにして、4月7日には、みんな元気に新一年生を迎えましょう。

                               平成23年3月24日
                               校 長  植 松 浩二郎

1年学年集会

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学年レクリの後は、武道場に移動して1年生最後の学年集会を行いました。
先生の話を聞いて、「もうすぐ先輩になる」ということを再認識しました。

1年生学年レクリ

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学年生徒会が企画・準備した学年レクリを行いました。
男子は混合チームでサッカー、女子はクラス対抗で新聞リレー・しっぽ取りを行い、学年の親睦を深めました。

2年 球技大会

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今年度の終盤を迎え、学年の親睦を深めるための球技大会を行いました。
2年生の今のクラスでは最後となる行事に、皆精一杯の力を発揮しました。

公立高校合格者登校

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公立高等学校の結果が発表され、卒業生の進む道が決まりました。

新しい道で、頑張っていってくれることを願っています。

1年生 創作ダンス

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今年度最後の男子の体育は、創作ダンスの発表会です。
「バスケ」をテーマにグループで考え、披露しました。

みんなの思い

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3日間の東北地方太平洋沖地震募金で、200,989円が集まり、

中日新聞社会事業団へ義援金として、送らせていただきました。

少しでも被災者の方々に役立ててもらえれば、と思います。

ご協力ありがとうございました。

学級活動

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学級活動で球技を行いました。
クラスが変わる前に親睦を深めるために……。

東北地方太平洋沖地震募金

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               今、わたしたちにできること

                 大きな声で呼びかけた


                      〜岩崎中学校生徒会、ボランティア部〜
                            今週金曜まで

1年生 職業調べ

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来年の職業人体験に向けて「職業」について調べています。
今日は興味がある職業をコンピュータや本を使って調べました。

前期生徒会役員選挙 投票

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自分達のリーダーを決めるための投票。
真剣に考えて自分の票を入れる。

前期生徒会役員選挙 聴講

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自分達のリーダーを決める。
そのために公約を聴いた。

前期生徒会役員選挙 演説

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皆に応援してほしい。
皆に協力してほしい。

その心を持って訴えた。

前期生徒会役員選挙

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来年度の生徒会のリーダーを決めるための選挙が近づいています。
皆の応援を得るために、朝から選挙活動に励んでいます。

第3回学校評議員会

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 3月10日(木)午後6:00より、本校校長室にて、第3回学校評議員会を開催いたしました。本年度の岩崎中学校の教育活動を振り返り、意見交換を行いました。アンケートの集計結果から、朝ご飯を食べないで学校に来る生徒が意外といることや、卒業証書授与式の生徒達の合唱がすばらしかったことなどについて、話し合いました。

気持ちも新たに

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               先輩方が卒業した。
             気持ちも新たに取り組んだ。

            自分達の戦いに勝つために……。

卒業式4

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        「卒業」を実感して、自然と涙が流れてきた。

卒様式3

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              先輩達との別れが近づいている。
              別れの悲しみと託される想い。

               これからの日々を意識した。

卒業式校長式辞

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 石走る 垂水の上の さわらびの 萌出づる 春になりにけるかも
          (万葉集 志貴皇子)
 校庭を吹き抜ける風や人々の表情にも春の訪れが感じられる今日、小牧市立岩崎中学校第33回卒業証書授与式を挙行いたしましたところ、ご多用の中、小牧市副市長村上秀齊様、小牧市教育委員会教育委員代田玲子様をはじめ、多数のご来賓の皆様にご臨席を賜りました。高い位置からではありますが、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
 また、保護者の皆様にも、早朝より本当にたくさんお越しをいただきました。お子様のご卒業、まことにおめでとうございます。立派に成長された姿に、感慨もひとしおのことと思います。重ねてお祝いを申し上げたいと思います。
 さて、本日ここに、岩崎中学校を巣立っていく141名の卒業生の皆さん。改めまして、卒業おめでとうございます。3年前の入学式のあのあどけない顔も、今では見違えるほど立派に凛々しくなりました。3年間、本当によくがんばりましたね。
 私は、この1年の節目節目に、私が竹を好きな5つの理由を例として、人の生き方についてお話しをしてきました。1学期の終業式では、私が竹を好きな5つの理由のうちの1つ目である「真っ直ぐに伸びること」を例として、「嘘やごまかしをせず真っ直ぐに生きて欲しい」とお願いをしました。2学期の始業式では、2つ目である「根を張っていること」を例として、「人の意見ばかりに左右されず、自分で判断することの大切さ」をお話ししました。2学期の終業式では、3つ目の「中がからっぽ」をやや拡大解釈して、「十分な努力や我慢をすることなく、恨みや妬みで心が支配されないように」と注意を喚起しました。3学期の始業式では、4つ目の「しなやかなこと」を例として、「困難に出会っても柔軟性や弾力性を失わないで欲しい」というお話しをしました。
 そして、今日の卒業式、皆さんの門出にあたり、私が竹を好きな5つの理由のうちの最後の理由をお話しします。それは、「節があること」です。人の人生には、数多くの節目となる日や出来事があります。これから続く何十年という人生の中で、今日の卒業式は、必ず大きな節目の一つとなります。そうした節目節目を大切にし、自らを真摯にふり返るとともに、志を持って新たなスタートを切ってほしいと思います。
 本日、新たな一歩を踏み出す141名の一人一人が、自らの夢や希望の実現に向け、節目を大切にしながら まっすぐに 根を張って 邪な気持ちを持たず しなやかに生きていってくれることを心から願っています。 
結びにあたり、本日ご臨席いただきました多数のご来賓や保護者の皆様に、これまで卒業生や岩崎中学校にお寄せいただいたお力添えに感謝するとともに、本日巣立っていく若者たちを、今後とも温かく見守っていただくことをお願いし、141名の前途に幸多かれと祈りつつ式辞といたします。

                           平成23年3月8日
                              小牧市立岩崎中学校長
                                    植 松 浩二郎
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小牧市立岩崎中学校
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