最新更新日:2018/11/21
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「学びを楽しむ学校」をめざして

感謝

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                お世話になった3年生に

               3年間汗を流したグランドに

                感謝の気持ちを伝えた

高い壁

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              卒業した3年生とOB戦を行った。

             3年生を越えることはできなかったが

                いつかその壁を越えたい。

いつまでもお元気で・・・ by ボランティア部

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今日は施設(岩崎デイサービス)訪問に行ってきました。

歌をうたったり、折り紙やお手玉、おはじきをしたり、

ハプニング続出の手品もご愛敬♪

みんなで1学期から少しずつ折った千羽鶴を最後にプレゼントして

あっという間の1時間!!

帰る頃にはなんだか名残惜しい気持ちに・・・

また会う日までお元気でいてください♪♪

平成25年度修了式

まず、今年度の皆勤者(遅刻・早退・欠席なし)の発表がありました。
次に1・2年生全体で歌う初めての校歌。
そして1年間をしっかりと振り返り、来年度に向けての校長先生の話。
最後に、数学の自由研究作品コンクールに参加した1年生5人の発表がありました。
これで、平成25年度の中学校生活は、部活動のみとなりました。
1年間、ありがとうございました。そして来年度もまた、ご理解とご協力をお願いいたします。
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平成25年度修了式式辞

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   平成25年度 修了式 式辞

 桜の開花のたよりが聞かれるようになり、本格的な春がもうすぐそこに来ているという感じがします。3月6日の卒業証書授与式には、卒業生はもちろん、君たち1・2年生も大変立派な態度で参加し、来賓としてお越しいただいた50名ほどの方からも、「大変感動的で、すばらしい卒業式でした」とお褒めの言葉を数多くいただきました。君たちは期待通りに頑張り、気持ちのこもった感動的な卒業式で、卒業生を送り出してくれました。改めて、1・2年生のみなさんに感謝するとともに、みなさんの成長を感じ取ることができた式になりました。
 先ほど、それぞれの学年の代表生徒に修了証を渡しました。これで平成25年度の学年を修了したということになります。さて、みなさんにとって、この1年はどんな年だったでしょうか。ここで、この1年を簡単に振り返りたいと思います。
 1年生のみなさんにとっては、小学生から中学生になるための1年だったと考えます。4つの小学校から集まり、4月から始まった中学校生活にもこの1年ですっかり慣れ、中学生としての授業や部活動にもしっかりと取り組みました。1月に行われたスキー研修などの自分たちで進める行事、中間・期末などの定期テストにも計画的に取り組んできました。これらすべてのことを通して、中学校とはどういうところなのか、小学校との違いはどんなところなのか、自分自身の肌身で感じ取ってきたものと思います。それぞれに大きく成長し、立派な中学生になったと思います。
 2年生のみなさんにとっては、いろいろ悩みが尽きなかった1年だったと考えます。中学校生活にもすっかり慣れ、後輩である1年生が入学し、先輩と呼ばれるようにはなったのですが、先輩である3年生がいて、とても中途半端な学年だったと思います。それでも、運動部では3年生が引退した夏休み以降は、新人戦などでは中心選手として活躍しました。また、6月に行われた職業人体験では、仕事の苦労や楽しさ、やりがいなどを実際に肌で感じ、自分の将来を考えるきっかけにもなったことと思います。ある人は、次のような感想を書いています。「やっぱり働くことは大変だと思った。体験前に考えていたものとは全然違った。これをやったら、また違う仕事。これを毎日繰り返すのはとても大変だと思う。仕事は違うけれど、いつも仕事をしてくれる親には感謝しなければいけないと思った。これから絶対に仕事に就くことになる。だから、今回の職業人体験を生かして、将来、人に気を遣うことができて、あいさつをしっかりできる人になって仕事をしたい」こうした感想を書いている人がいました。2月には立志式を行い、3年生になる決意や将来のことを考えたと思います。1年後は高校受験や就職試験を受けることになりますが、これまでの経験を思い出し、自分の進路を切り開くためにも、自分がやらなければならないことをしっかりと実行していってほしいと思います。
 さて、こうして過ぎた1年ですが、みなさんへの来年度に期待することを簡単に話したいと思います。
 岩崎中学校は、「あいさつ 歌声 清掃 スタッフ」がうりです。みなさんのこの1年の様子を見ていると、意識して取り組んでいる人もいれば、そうでない人もいます。友だちや先生はもちろんですが、親や地域の方へもあいさつする生徒になってほしい。校歌や学年・全校合唱を大きな声で歌える生徒になってほしい。清掃やスタッフ活動を積極的に行う生徒になってほしい。改めてこうしたことを意識して実行してほしいと思います。学校の中だけではなく、学校以外の人や保護者の方から見ても、もっとすばらしいと言われるような生徒・学校に是非なってほしいと願います。
 4月にはそれぞれ学年が1つ上がり、1年生は後輩ができる2年生に、2年生は名実ともに学校を背負う3年生になります。事故や病気には十分気をつけるのと同時に、自らを成長させ、決意を新たにする春休みを過ごし、4月4日の入学式には、みんなで元気に新1年生を迎えたいと思います。
  平成26年3月24日
                    小牧市立岩崎中学校長 石 川   学

1年生 学年集会

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1年間のふり返り

2年生に向けての心構え

1年間学年のために活動してくれた学年生徒会へのお礼の言葉と拍手


1年生でいられるのもあと少し

「先輩」になる準備を!

1年生 GWT

持っている情報を上手に伝えて1枚の地図を完成させる。

これが意外と難しい。

友達の持っている情報を聞いて、自分も情報を伝える。

全員で協力することの大切さを実感しました。
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平成26年度前期生徒会役員選挙

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             来年度生徒会でこんな活動をしたい

              立候補者それぞれが自分の思いを

                    一生懸命伝えた

第3回学校評議員会開催される!

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 3月13日(木)18:00より、本校校長室にて、第3回学校評議員会を開催しました。
 はじめに、学校側から、「平成25年の教育活動の振り返り」と「平成26年度の教育活動に向けて」を提案しました。その後で、今年度7月と12月に行った「学校生活の振り返りアンケート」の集計結果をもとにしながら、いろいろな視点から協議をし、忌憚のないご意見をいただきました。学校評議員のみなさん、夜遅くまでありがとうございました。

あれから3年

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     先週行われた東日本大震災復興支援募金で集まった18,448円を

    日本赤十字社に寄付しました。

             ご協力ありがとうございました。

評議会

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今年度最後の評議会

後期の活動をふり返る。

次年度の活動をよりよくするために。

1年生レクリエーション その2

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ドッヂボール対決

1年1組 対 1年3組

白熱の試合展開

クラスを越えての交流

充実した時間を過ごせた


来年度に向けて始動です。

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今日から、昇降口にて来年度前期の生徒会役員選挙に向けての活動が始まりました。
どの立候補者も、クラスメートの応援を受けて、
一生懸命に、「〜をよろしくお願いします。」と
声を張り上げていました。

1年生レクリエーション

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ドッジボール対決

1年2組 対 1年4組


勝ち負けではない

クラスの「絆」が深まったこと

それがうれしい!

懐かしい想いで・・・

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泣いたり笑ったり怒ったり
担任の想い&みんなの想い
いっぱいつまった教室
静けさの中に・・・

旅立ちの日に・・・☆

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笑顔で喜んでもらえたかな!?

卒業後のひっそりとした教室
ありがとう&さようなら
また会える日まで・・・

卒業式 ーその6ー

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終わりの時が来ました。
退場です。

卒業式 ーその5ー

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全校生徒で歌う最後の「大地讃頌」。
こみ上げるものがありました。
そして、3年生だけで歌う最後の歌、
「旅立ちの日に」。

卒業式 ーその4−

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いよいよ旅立ちの言葉です。
卒業生代表4名と在校生代表2名が、
お互いの気持ちを伝え合いました。

平成25年度 卒業証書授与式 校長式辞

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    式   辞
 校庭を吹き抜ける風や日差しにも春の訪れが感じられる本日、本校第36回卒業証書授与式を挙行いたしましたところ、大変ご多用の中、小牧市役所健康福祉部長舟橋武仁様、小牧市教育委員会教育部長中嶋隆様をはじめ、多数のご来賓の皆様のご臨席を賜り、このように盛大に実施できますこと、心よりお礼申し上げます。誠に、ありがとうございます。
 さて、先ほど卒業証書を渡した164名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう。君たちの頭の中には、中学校生活3年間のいろいろな思い出が駆け巡っていることと思います。
 私が、君たちと過ごした期間はこの1年だけでしたが、君たちが活躍する姿を随所で見ることができました。
 秋晴れの残暑厳しい中で行われた体育祭。競技やスタッフの仕事に一生懸命取り組みました。中でも、学級対抗の大縄跳びでは、どのクラスも最後まであきらめず記録に挑戦しました。また、文化祭の中で行われた合唱コンクールでも、4クラスとも気持ちのこもった歌で、体育館いっぱいに立派な合唱を披露することができました。特に、私がすばらしいと感じたことは、ここ一番で見せる皆さんのパフォーマンスの高さです。さすが最高学年といった力を発揮してくれました。また、スタッフ活動やジュニア奉仕団活動などにも地道に取り組んだことです。行事の成功のため、地域活動の援助のために、本当に多くの皆さんが参加し活動してくれました。
 これらの活動すべてにおいて、君たち卒業生は、学校の顔としての働きを見せ、岩崎中学校の新たな伝統の1ページを築いてくれました。本当にありがとう。
 そんな卒業生の皆さんへの餞に、2つ話をしたいと思います。
 まず一つめは、先月ソチで行われた冬季オリンピックで、男子フィギュアスケート史上初の金メダルに輝いた羽生結弦選手の活躍です。知っている人もいると思いますが、彼は宮城県仙台市の出身で、あの東日本大震災の被災者でもあります。震災の時は、リンクでの練習中で、スケート靴を履いたまま避難したそうです。自宅やリンクも被災したため、練習は専ら復興支援のための資金集めをするアイスショーであったと言われています。一時は、「自分はスケートをしていていいのだろうか」と悩み、スケートを辞めようと思った時期もあるそうです。しかし、周りからの助言もあり、自分が活躍することで「東北を元気にしたい」との思いからスケートを続け、今回の金メダル獲得に至りました。自分一人ではくじけそうなことでも、強い意志と周囲への感謝の気持ちで苦難も乗り越えられる見本であると思います。
 二つめは、明治、大正、昭和、そして平成と四世代を生き抜き、平成18年に97歳で亡くなった詩人、坂村真民の詩を紹介します。
  「一本の道を」
 木や草と人間と
 どこがちがうだろうか
 みんな同じなのだ
 いっしょうけんめいに
 生きようとしているのを見ると
 ときにはかれらが
 人間よりも偉いとさえ思われる
 かれらは時がくれば
 花を咲かせ
 実をみのらせ
 自分を完成させる
 それにくらべて人間は
 何一つしないで終わるものもいる
 木に学べ
 草に習えと
 わたしは自分に言い聞かせ
 今日も一本の道を歩いて行く
 この詩を読むと、すべてのことに感謝し、自分以外すべてが師であることを忘れず、すべてのものから学ぶべきであり、傲慢にならないように言い聞かせて生きていこうと、訴えかけているように感じます。
 君たちのこれからの将来も、決して楽なときばかりではないでしょう。大きな壁にぶつかることもあると思います。そんなときこそ、なお一層夢に向かって突き進む強い意志を持つのと同時に、周囲の人から学び、その人たちへの感謝の気持ちを持ち続け、キラキラと輝く自分らしい生き方を是非してほしいと思います。君たち卒業生の未来が光輝くものになるよう心より祈念します。
 最後になりましたが、保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。義務教育9か年を終えられ、今までのご苦労には計り知れないものがあったことと思います。卒業後は上級学校、さらには家庭や地域での生活が中心になりますが、より一層信頼される立派な大人となられることを望んでやみません。本日までの岩崎中学校に対するご支援・ご協力に深く感謝を申し上げますとともに、卒業生一同の前途を祝し、式辞といたします。
 平成26年3月6日
                       小牧市立岩崎中学校長 石川  学

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小牧市立岩崎中学校
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