3年生にとって最後の市内大会が6月末から始まります。応援をよろしくお願いします。

白帝カップ優勝(バスケットボール)

 平成22年3月21日(日)白帝カップが、犬山中学校(女子会場) 犬山東部中学校(男子会場)で行われました。こまきルーズ(男子)・応時スピリッツ(女子)は、ペア優勝をしました。ジュニアチームでの参加でしたが、練習してきたことが発揮できた大会だと思います。しかし、課題はさらに多く見つかり、これからの練習目標がしっかりできました。バスケットボールは、厳しいけれど「心・技・体」を鍛えるにはもってこいのスポーツだと思います。応時中のバスケット部へぜひ入部してください。また、「来るもの拒まず、去る者追わず」のこまきルーズ、応時スピリッツへの参加も待っています。バスケットボールを通して、心を耕しましょう。小学生とも一緒に練習しています。昼休みには、小学生と楽しく交流しています。(畑中)
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小牧市卓球合同練習会

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3月21日(日)
小牧市卓球合同練習会(女子の部)が小牧中学校で行われました。午前中に行われた個人の部で2年住田選手が優勝しました。また、午後に行われた団体戦では、第2位を勝ち取ることができました。

 大会を通して、いっそう強くなりたいと感じることができましたので、夏の大会に向けて、1球1球を大切にして練習していきたいと思います。

 応援いただいた皆様、会場を準備してくれた皆様、精一杯戦ってくれた他校を含めた選手のみんな、応援してくれたみんな。朝早くから弁当を用意して送り出してくれた保護者の皆様、心から感謝しています。ありがとうございました。

教室のワックスがけ

 3月19日(金)第6限に、1・2年生の教室のワックスがけをしました。美化委員を中心に、新年度に気持ちよくスタートがきれるようにみんな頑張りました。   (畑中)
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常滑カップ・こまきルーズ優勝・応時スピリッツ準優勝(バスケットボール)

 平成22年3月6・7日 愛知県常滑市総合体育館で、常滑カップがありました。総力をあげての闘いでしたが、ルーズが優勝、スピリッツは準優勝でした。課題も山積みですが、こつこつ地道に練習していきます。バスケットボールという競技を通して、心磨きをしていきたい。すたれた心は感動にも鈍感になってしまい、そのうち自分の痛みにすら気づかなくなって、自分のやりたいことすら分からなくなってしまいます。心がふるえること、心が喜ぶことをして、心に栄養をあげてやりたい。みんなすべてのことを信じて頑張っていこう。(畑中)
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バスケットボール(こまきルーズ・応時スピリッツ)卒業

 バスケットボールを通して、小さな感動や感謝の体験をさせて、心を感動や感謝することに敏感にさせたい。そうすることの積み重ねが、大きな変化につながってくる。
「人道は、一日怠れば、たちまちすたれる」二宮尊徳の言葉です。つまり、心を耕さずに放置すれば、荒廃していく。子どもたちは、常に小さな感動や感謝する体験を通して成長していくのです。バスケットボール部応時女子は、全員スピリッツというジュニアのメンバーですが、私の誇りです。男子バスケ部もこまきルーズのメンバーがいます。ジュニアに入っていなくても、夜の練習に毎日来て心を磨いています。また、応時スピリッツとこまきルーズのメンバーは、他地区からの子どもたちも多いですが、応時の子どもたちとまったく同じような気持が育っています。写真は、卒業報告で夜の練習に来てくれたところです。大城クラブの小学生もいます。毎日が子どもたちに囲まれて幸せですね。(畑中)
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平成21年度 学校評議員会

3月17日(水)午後6時より、本校図書室において、学校評議員会を開催しました。今回は21年度の学校評価と22年度の方針、計画について、8名の委員の方からご意見をいただきました。
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平成22年度前期生徒会役員選挙立会い演説会

平成22年度前期生徒会役員選挙立会い演説会を行いました。
今回の選挙は、14名という大勢の立候補です。
どの候補者も、一生懸命、自分の意気込みを伝えていました。
投票する生徒は、選挙公報を片手に立候補者の演説を聞いていました。
新たな執行部の一員となるのは…投票結果は…
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生徒会役員選挙活動はじまる!

平成22年度前期生徒会役員選挙にむけての選挙活動がはじまりました。
今回は、会長立候補2名(定員1)・副会長立候補6名(定員2)・書記立候補6名(定員3)の計14名による選挙戦となりました。
選挙活動初日、どの候補者も大きな声で投票をよびかけていました。
立ち会い演説は来週17日(水)です。
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1年生総合学習カテゴリー発表会

 総合学習のカテゴリー発表会が1年生の各教室で行われました。各グループで工夫し、「住みやすい地域」を作るためのアイデアを発表しましたが、どのグループも聞く人をあっと言わせるアイデアを考えていて、みんな熱心に耳を傾けていました。今回のアイデアを実現するには、色んなハードルがありますが、一人一人が何か自分でもできることを考えて、住みよい地域がつくれるといいですね。
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校長式辞

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 梅の花が見頃を迎え、校庭の草木に春の息吹を感じる良き季節を迎えました。本日は、第三六回応時中学校卒業証書授与式に、小牧市長 中野直輝 様をはじめ多数のご来賓の皆様、そして保護者の皆様には、早朝よりご臨席を賜り、誠にありがとうございます。心からお礼申し上げます。
 ただいま卒業証書をお渡しした190名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして保護者の皆様、お子さまのご卒業 誠におめでとうございます。長いようで短かった三年間、色々と思いは違いますが、このように立派に成長されてのご卒業です。保護者の皆様のお喜びはひとしおではなかろうかと、重ねてお祝い申し上げます。おめでとうございます。
 卒業生の、皆さんが入学した年は、「はにかみ王子」、石川遼くんが日本男子ゴルフツアー最年少優勝。横綱 白鵬の誕生。トヨタ自動車が世界生産九四二万台の一位。「どげんかせんといかん」のキャッチフレーズの東国原宮崎県知事の活躍。など大変元気をもらった年でした。
 あれから三年、大不況の荒波や政権交代による先行き不透明感にもみまわわれてきました。世の中の急激な変化と同様に、本校在学中は、変化の激しい三年間でしたが、皆さんは着実に成長され、応時中の歴史に輝かしい一ページを付け加えてくれました。「授業は真剣勝負」を合い言葉に、全員が課題に向き合い、教科書や資料集、友だちや周囲の人と積極的に学び合い、確かな学力を身につけることができました。皆さんが企画し実行した体育祭、クラスの団結を誇ったエキシビション、学年や地域と交流する楽しい企画も考えられ、充実したものになりました。文化祭、新型インフルエンザと闘いながら最高の合唱を創り上げてくれました。とても感動しました。三年間やり抜いた部活動、市内大会では、優勝は一種目でしたが、準優勝五種目、三位二種目と立派な成果を上げることができました。地域で継続して取り組んできたボランティア活動では、今年も小牧警察署・こまき環境市民会議から感謝状をいただきました。応時フォーラムをきっかけに、地域の中で活躍する応中生はとても頼もしくみえました。泣いたり、笑ったり、怒ったり、苦しんだり、協力したり、工夫したり、汗を流したり・・・体を使いながらたくさんのことに取り組んでくれました。今年の卒業生はとても仲が良く優しい素直な人がたくさんいました。
 さあ、出発です。こんな詩があります。「生きていること 今 生きていること それはのどが渇くということ 木もれ陽がまぶしいということ ふっとあるメロディーを思いだすということ くしゃみすること あなたと手をつなぐこと・・・」これは谷川俊太郎さんの詩の一節です。毎日の何気ない生活の中で見たこと、聞いたこと、知ったこと、感じたことを大切にしながら生きていってほしいというメッセージが込められているのだと思います。みなさんは、この「生きる」ということをこれまで以上に真剣に考えていかなくてはなりません。毎日のように起きる悲しい事件、「人間らしい心」はどうなってしまったのでしょう。日本人の美徳である挨拶や思いやりの心は薄らいでしまったのでしょうか。便利な物にあふれ、面倒なこを避けて通ってきたことが原因なのでしょうか。豊かさがゆえに満足感や幸福感を持つことがむずかしくなってきたことが原因なのでしょうか。「生きる」ということの難しさを痛感します。
 私は自分を支えてくれる言葉、助けてくれる言葉を大切にしてきました。その言葉は、自分が間違っていることに気づかせてくれたり、落ち込んでいるとき励ましてくれたり、迷っているとき導いてくれたり、挑戦しようとしているとき勇気を与えてくれたりする、自分が生きていく上でとても役に立つものでした。私の好きな詩の一節 「つまづいたり ころんだりしたおかげで 物事を深く考えるようになりました あやまちや失敗をくり返したおかげで すこしずつだが 人のやることを暖かい眼で 見られるようになりました 何回も追いつめられたおかげで 人間としての 自分の弱さと だらしなさを いやというほど知りました だまされたり 裏切られたり したおかげで バカ正直で 親切な人間の暖かさも知りました  そして・・・」 これは「相田みつを」さんの詩で、私が何度も励まされたり、元気をもらったりしたものです。ぜひ皆さんもそんな言葉を持って充実した人生を送って欲しいと思います。
 最後になりましたが、私たち応時中学校教職員・在校生は、校訓「荀子言う 春種をまき 夏草を刈り 秋取り入れ 冬蔵するは 百姓余食ありと 人学ぶに時あり 少年の時また遇いがたし 時に応じて 自ら学び 自ら鍛え 自ら磨き 心身を未来に培うは  応(まさ)にこのときにあり この時に応(こた)うべし」を心の支えとして、一人一人が応時を代表し、応時を表しているという自覚  「私に於いて応時有り、応時に於いて私有り、」「私は応時、応時は私」という開校当時の精神を受け継ぎ、心を一つにして頑張っていきます。卒業生の皆さんも、道はそれぞれ違いますが、それぞれの道でこの「応時中で培った精神」を十分発揮され、活躍されんことをお祈りいたします。卒業生の皆さんの前途を祝し 式辞とさせていただきます。

           平成二十二年三月八日
             小牧市立応時中学校長
                   山 盛  英 二

卒業式その4

門出の会の様子から
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卒業式その3

誓いのことば…合唱…
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卒業式その2

卒業証書授与の様子から。
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卒業式その1

当日、朝の様子です。
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地域活動の表彰式

長年にわたり、防犯パトロールや美化活動に携わった生徒の皆さんに感謝状が手渡されました。
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大阪府大桐中の先生方が来校

 遠路はるばる大阪府より応時中の授業視察に来ていただきました。1年生の社会の授業を参観していただき、生徒の疑問から出発し、生徒の意見を大切にしながら進む授業の様子に感心していただきました。
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2/28 バレー男子1年生大会

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 応時中と北里中でチームを組み、1年生大会に出場しました。初めての大会で緊張をしながらも、普段のプレーが出ていました。この経験を生かして、さらに頑張って欲しいと思います。

第3回 研究会(研究協議)

2月23日(火)本年度最後の授業研究会を行いました。若手の先生方の授業を中心に、佐藤雅彰先生、金田裕子先生、倉知雪春先生から、多くのアドバイスをいただくことができました。
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ジュニア奉仕団 お別れ会

2月20日(土),ジュニア奉仕団は,9:00から多目的室で「お別れ会」を行いました。世話人会会長の伊東さんのお話の後,1年間の振り返りをし,来年度は介助犬や警察犬の施設訪問や,「寒中見舞」に加えて「暑中見舞」を行ってはどうかという意見が出されました。次に,折り紙で,鶴やばらなどいろいろな花を折り,次いで都道府県名で作ったビンゴゲームをし,1年間のねぎらいをしました。来年度も多くの人がジュニア奉仕団に入って,福祉活動をしてくれると思います。
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壁画の作成を行いました

テスト最終日の4時間目、1・2年生は学級の時間で「3年生を送る会」にむけての「壁画」を作成しました。「壁画」とは、A4サイズの用紙の細かな枠の中に指定された色を塗っていき、つなぎ合わせて1枚の絵にするものです。1クラス35枚程度、あわせて400枚以上になります。はたして、どんな壁画が完成するのか楽しみです。
午後は、後期最後の生徒議会を行いました。3年生は後輩に向け「よりよい応時中をつくってほしい」とのメッセージがありました。これまでの伝統を受け継いでいこうと思います。
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学校行事
4/6 入学式準備・着任式 春の交通安全県民運動〜15日

3年学年通信

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